# プロファイル設定  ## ロジックモデル キー入力をどのように処理するかの振る舞いを規定したものをロジックモデルと読んでいます。また、それに対応するプロファイルのアサインのデータ形式があります。現在、singleモードとdualモードという2つのロジックモデルがあります。singleモードではキーに対して単一の機能が割り当てられます。dualモードでは1つのキーに対して、単押し/長押し/ダブルタップの3つのトリガに応答する機能をそれぞれ割り当てる事ができます。 ## タップ判定時間 dualモードの場合に、キーを押してすぐ離すとタップ、キーを押しっぱなしにすると長押しと判定されます。タップ判定時間は、キーを押して離したときにタップとして判定される最大の時間をms単位で設定します。 ## 割り込みホールド機能 dualモードで、タップ/ホールドの2つのトリガに機能がアサインされているキーを押しながら他のキーを押した場合に、タップ判定時間によらず最初に押したキーがホールドと判定されるようになる仕組みです。 ## プライマリデフォルトトリガ dualモードではタップとホールドのトリガに対して機能を割り当てる事ができますが、どちらか片方にのみ機能を割り当てたときの挙動をカスタマイズしたい場合があります。プライマリアサインのみが存在する場合に、プライマリデフォルトトリガがdownの場合、そのキーは通常のアサインと同様にキーを押したときにon,キーを離したときにoffになります。プライマリデフォルトトリガがtapの場合、そのキーがタップされた場合に割り当てられたアサインが発行されます。 例えば30%のキーボードなどでは、文字入力のキーの長押しにshiftなどのモディファイヤキーを割り当てたりすることがありますが、その場合に、長押しにアサインを割り当てていない文字入力のキーと、長押しにアサインを割り当てた文字入力のキーで文字を入力する際の入力の仕方がキーによって異なったものになってしまいます。このような場合にプライマリデフォルトトリガをtapにすると、セカンダリアサインの有無に関わらず、プライマリアサインが常にタップをトリガとして処理されることになり、トリガを統一することができます。 ## セカンダリデフォルトトリガ プライマリアサインの指定がなくセカンダリアサインのみ指定がある場合のトリガを指定します。downの場合、通常のアサインと同様にキーを押したときにon,キーを離したときにoffになります。holdの場合、長押しと判定された場合にアサインが発行されます。 ## Shiftキャンセル 記号レイヤなどで、キーに対して本来Shiftキーを押さずに入力する記号などを割り当てた際に、Shiftキーが押されている場合にそれを一時的に無効にして記号などを出力する機能です。 ### none Shiftキャンセル機能を使用しません。 ### shiftLayer レイヤのアタッチドモディファイヤにShiftが含まれるレイヤ内のでのみShiftキャンセル機能が有効になります。 ### all 全レイヤでShiftキャンセル機能が有効になります。
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up