# 2AR ## 既定路線 Negのいった様な〇〇とか〇〇とかのリスクがあるって話は、実際に発生するかは、その量とかはめちゃくちゃ小さいけど、リスクレベルとしてはまぁあると思います。 じゃあそういうリスクに対して、どういうように国家は対処すべきか。 2段階で判断基準を整理します。 まず、M1の重要性を見てください。 治せない苦痛を抱えて生き続けるっていうのは殺人と同じくらい残酷であると、だからこそ、まず最優先で国民の生命権、最大の利益を保証できる様に、どうしても耐えられない苦痛からは解放してあげるべきだって事です。社会の都合とかリスクとかよりもこれがまず優先されるべき。 じゃあ実際に、どうやってこのリスクに対応するか。 このM2の重要性のカードを伸ばしてください。 患者保護の視点から、是非とも厳格な規制をした上で、安楽死には報告を義務付ける、透明化して乱用を防止する、こういう事こそ国が医療政策としてやっていくべきなんです。 Negのフローみましょう。 大きな問題があるのが固有性です。 現状で積極的安楽死はある程度行われています。もし、Negの発生過程を認めるとしても、もう現状既に、〇〇とか〇〇とかの問題も場合によってはあるかもしれない。 どうしても患者を殺したいっていうとんでもない邪悪な医師とか家族とかが仮にいたとしても、彼らはもう現状いくらでもチャンスはある。 DMの固有性は限りなく小さい。 それから、更に1ARで固有性に打った2枚のカードも伸ばしてください。 消極的安楽死みたいな形で、現状でもやっぱり圧力とかによって無理矢理殺されるみたいな事もあるんです。全然固有性がない。否定側にはボートできない。 翻って、M2の解決性見てください。実際には、オランダ、ベルギーでも、非自発的安楽死が寧ろP後是正されたり、オレゴン州も含め緩和ケア医療も凄く発展していていると。だからこそ、重要性のカードを伸ばして欲しくて、