# 某所のたっくん会議 ## テーマ * デジタル化時代を迎えるにあたって、小規模地方自治体の職員が今から取り組めること * デジタル慣れ * 職員のITリテラシー向上 * ワーケーション誘致 * 効果的な情報発信の方法 * 定性、定量的な効果測定 * 指標を決める、何で測るか * Analyticsの簡単な使い方 * 次年度以降、継続的に段階的にステップアップしていく * そのためにも横の連携、近隣自治体を巻き込むことが大切 * 自分たちだけではアイデアは出ない * 課題感は同じなので、力を合わせてアイデアを出していく * 観光事業者、町民、その他の人たちを巻き込んでいくと尚よい * 持続可能な仕組み作りのために、こういう地元の人達をエンパワーメントする * 転入者なども、課題感をもって意見をしてくれるので、活動のコアになることを期待 * こういう人たちを主役にする、いかにドヤ顔させてあげられるかが大切 ## 内容 1. 講演「(仮テーマ)」 2. 近隣自治体合同ワークショップ * アイデアソン * シティプロモーション * 関係人口を増やす * ファンを増やす * ワーケーション * 具体的かつ、直接的な課題を持ち込めるとよい ## 課題感 * 町の魅力 * 美味しい食べ物 * 風景 * 観光地としてのネームバリュー * 町の人口 * 富良野市 2.3万人(既に派遣実績あり?) * 中富良野町 5,086人(メイン) * 上富良野町 1.1万人 * 南富良野町 2,611人 * 美瑛町 1.0万人 * 予算、財源の制約 * ある程度つきそうな雰囲気がある * ついたときにすぐ動けるように * あとからでは遅い * お金がないからできないではなく * お金をかけてもやろう!となりたい * 職員のITリテラシーの底上げ * 学校ではパソコン使ってきている、スマホも持っている * SNSをしている人とかはあまり見かけない * 今年の8月から、町のFacebookとLINEを開設したところ * 何を載せていいか、何をしていいかもわからない * Webサイトに載ってるようなお知らせをダラダラ載せている * これじゃダメだとわかっていても、なかなか活用の糸口が見えてない * リアルタイム性というのが魅力のひとつではないか * 役場に来た時に、感想とかが聞けるようになってきた * 100点目指して怖がってる? * 30点でも40点でもいいから * 最近の取組 * マンホールの缶バッジつくった * 100枚すぐなくなって、80枚追加で作った * マンホールカードは、いろいろ制約が多い ## 地域情報化アドバイザーの活用 ### 申請書のひな型 * 提供するので、必要事項を記載して、庁内の合意形成を進めてほしい * まずは、1自治体で1申請を急ぐ * 近隣自治体は、それに乗っかってもらう * でも、2人呼ぶために、もう1自治体から追って申請してもらえるところを決める * 内容は同様で、広域連携事業という立て付けにしておけば、同じ事業名で ### 制約 * 原則、1自治体、1回1人までという制約がある * 2自治体、たっくんの所とあとどこにするか? * 上富良野とか、近隣自治体 * 講師は希望を書けるので名指しで指名 ### 日程 * 連続して3日が原則 * 事前打ち合わせ、情報担当者との意見交換 * 講演 * 3月上旬までには訪問することが制約となるので注意 * 事前打ち合わせ、事後打合せ等であれば、別日程も可能 * 先に1自治体だけでも申請して、後日別自治体の別申請を合わせてしまう方法もあり # 参考情報 * 富良野・美瑛広域観光 https://furanobiei.hokkaido.jp/
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