# 戦争と株価 研究を始めるにあたっての先行研究 参考書籍 -『戦争と経済の本質』 ## 研究の大枠 ### 区間設定 2~5年などの長期にわたる分析にするとアメリカの潜在的なGDP成長率からくる株高などの影響をはらむ(ダウ平均などと比較すればこれは問題にならない?) 以上の理由から、1年以内が望ましいが、戦争の準備に半年かかるなどあるので、決まった期間を考えるのは不可能か? 理想的には、史実から分析するべき区間を選定することがよい。すなわち、戦争ごとに分析対象とする期間を決める。 ### 分析対象 戦争の影響を受けたとされる企業群(個別選定)、とダウ平均を比較する(ダウだと基準が頻繁に入れ替わるので、厳しい?(ダウ平均に軍需企業が入っていると、二つとも一つの要因から変化してしまう。)) 以上の点から、ニューヨク証券取引所のすべての銘柄の平均と、対象とされる企業群の株価上昇率(株価が異なるので基準化が必要)が分析対象 対象とするべきな戦争は戦争開始時期がわかりやすい戦争がよい(ただし、9.11など事前に戦争を示唆するような事件がある場合もあるので注意が必要) ## 課題 先行研究を探しましょう 計算量が悪くてもよいのでとりあえずコードを書きましょう 米軍の物資調達先リストなどもあるはずなので、そのリストを調べましょう
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