# 6/16 国際関係論ゼミ 以下はゼミ終了後に内容を書き留めたものです。 ###### tags: `2021-2Q` 正直全然メモできてないです ### 冷戦起源論 - 冷戦起源論における修正主義において2つの分析レベルが存在すること、これ自体は問題にならない。 - 単に軍事基地があっても脅威たりえない。perceptionの問題 例:カナダとアメリカの関係と、アメリカとソ連の関係 - 上記のことがらを修正主義の項目(レポート内容)に取り込めるとよかった。 - 歴史の脆弱性 : 歴史というものは信用ならない(こういうことを伝えたい) どのように見るか、またどちらの陣営の資料をみるのかでかなり変わる ### 雑談 - 台湾海峡においてなにかしらの軍事衝突はあり得る。 - フランスは、外交上はアメリカと距離をおいた姿勢をとるが、軍事面ではかなりアメリカと深い関係、実際アメリカに言われて日仏米の九州での合同演習をこの間したばかり - オバマがシリアに介入しなかったのは、ヨーロッパがあまり気乗りしないようだったので、できなかった - NATOのドイツを仲間に入れるか論争は、なかなか示唆的 - イノベーション: 違う文脈から概念等をもってくる or 過去や違う国における事例を適応する (決して天才が突然思い付いたのではない) ### 今後 - 多湖さんの本はやる -