# パブリックドメイン絵画データDLについて
**■パブリックドメインとは**
・作者の死後70年経った名画の写真。基本的には自由に使って良い
・光の当て方を工夫したり斜めに撮影したりして、写真が新たな創造物となった場合は撮影者に権利が発生。
・立体物の場合、同じ物を撮影しても、撮影者によってセッティングや撮影技術が異なり、
写真作品もまったく異なるため「ミロのヴィーナス」やロダンの「考える人」の写真を使いたい場合、写真のライセンスには十分注意しなければならない。
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**★世界中の有名絵画・アートを解説するオンライン・ミュージアム**
https://www.musey.net/
・データDLはなく解説サイト
・「あの絵どれだっけ」などと探すことができる
**★【2020年版】世界の名画を無料ダウンロードできる美術館サイト一覧**
https://photoshopvip.net/111868
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# フリー素材DLサイト
**■パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集**
https://publicdomainq.net/
・有名どころが比較的あり
・大き目の画像DLが可能(但しDLには美術の専門的なクイズに答える必要があり、面倒)
例)
・ゴッホ「ひまわり」「星月夜」
・ダ・ヴィンチ「モナリザ」
・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
・クリムト「接吻」
・ミレー「落穂拾い」
・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
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**■GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集**
https://gahag.net/
例)
・ムンク「叫び」
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**■シカゴ美術館**
https://www.artic.edu/
例)
・北斎「赤富士」「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
・ゴッホ「自画像」
・モネ「睡蓮」
・ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャッド島の日曜日」
・セザンヌ「リンゴの籠のある静物」
・ゴーギャン「神の日(マハナ・ノ・アトゥア)」
・ホッパー「ナイト・ホークス」
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**■メトロポリタン美術館**
https://www.metmuseum.org/art/collection
・シカゴ美術館と並んで、PDに関して大手の美術館
・約406,000作品
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**■アムステルダム国立美術館**
https://www.rijksmuseum.nl/nl/rijksstudio
例)
・フェルメール「牛乳を注ぐ女」
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**■ナショナル・ギャラリー・オブ・アート**
https://www.nga.gov/
例)
・モネ「散歩、日傘をさす女性」
・メアリー・カサット「青いひじ掛け椅子に座る少女」
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**■パリ美術館(団体)**
https://www.parismuseescollections.paris.fr/en
・パリの14の市立博物館を統括する公共団体ParisMuseesのコレクション
例)
・モネ「日の出」
・クールベ「セーヌ河畔の娘たち」
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**■ニューヨーク公立図書館**
http://digitalcollections.nypl.org/
・90万点以上のデジタル資料がパブリックドメインに
・使用可能な資料は、歴史的な写真やリトグラフ、地図、原稿、ポスター、イラストレーション
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**■The British Library**
https://www.flickr.com/photos/britishlibrary/sets/
イギリスの国立図書館、大英図書館がFlickr上で公開しているコレクションサイト
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