# ディベート ## 論題 死刑制度を廃止すべきである(肯定側) ## 主張のポイント(強調したい点) `かんがえる` ## 考察 #### メリット 1. 冤罪の可能性がある -> 過去に冤罪で死刑になった人がいる(コピー,事例) 2. 更生しようとしている人の権利が失われる -> 人権がある(コピー①,②)裁判を受ける権利があがある。つまりは人権ががある。 3. 死刑を執行する人の精神的な苦痛がなくなる -> 苦しんでいる人が実際にいる(特別手当もいらない) 4. 死刑より終身刑のほうがお金がかからない(死刑は莫大なお金がかかる) -> 法務省矯正局により、(H28 一般会計歳出予算)第192回国会提出より、今までで一番はやく死刑が決定した例で10年、死刑執行までに6ヶ月と長くかかる。 6. 終身刑が死刑の代わりになる -> 7. 全世界で廃止の方向に向かっている -> アムネスティ 2018年 世界で690件の死刑執行。前年度より31%減少。EU -> 30年に渡る欧州全土での死刑廃止取り組み #### デメリット 1. 死刑から終身刑になった場合、税金がかかる 2. 犯罪の抑止力の一つがなくなる -> 全米研究評議会2012年に死刑と抑止効果に関する委員会の報告書で今後、死刑の抑止効果研究を死刑存はい廃のこんきの根拠に用いるべきではないと結論づけた。 3. 被害者の気持ちが収まらない -> では、死刑をすることによって、被害者の気持ちは収まるのか?被害者のために死刑があるのか? 4. 国民の多くが死刑を支持している -> 日本人のうちで死刑制度の現状についてきちんと知っている人がどれだけ居るのか。 5. 再犯率の高さから、死刑が必要 -> 刑務所から出さなかったらいいのでは? 6. 日本では、長い間死刑が適用されている 7. 凶悪犯が増えている