###### tags: `研究` # 第3回実験アンケート結果まとめ ## 聴衆 ### 頷き首傾げ(数値) - よく見られていた - 他の聴衆の反応を知るのにやや役立った - あまり自身の反応が反映されているように感じられない - デザインは見やすい - シンプルでコンパクトになったから - 画面下部の数値は頷き首傾げのみになってよかった - 自分の能動的なアクションをビデオを介さず、アイコンや数値で伝えられてよかった - 他の人の雰囲気が分かる - 今後利用したいとはあまり思われてない > 前回よりはシンプルで見やすくなったが、それでもアイコンの下位互換 ### 頷き首傾げ(顔アイコン) - あまり自身の反応が反映されているように感じられない - デザインは見やすい - シンプルでコンパクトになったから - ただし、動く時に気が散るという意見もある - 自分の能動的なアクションをビデオを介さず、アイコンや数値で伝えられてよかった - 他の人の雰囲気が分かる - イラストが動いて気が散るので任意で数値や顔アイコンを非表示にできるようにしてほしい - 今後利用したいと思われている > 雰囲気がわかってよかった ### 顔認識 - 50%以上の人がかなりできていた(前回25%) - だいたい、アイコン・数値があることによって頷きや首傾げを意識した - 頷きの感度が高すぎる(「他の人も誤感知されているのかもしれない」と思う) - 部屋を明るくしても顔認識がよく外れてしまうこと > 前回より顔認識の精度が上がった > 頷きの感度が高すぎるように感じられた > 顔認識が外れやすい ### 配布資料 - 全員操作した - 操作理由は 1. 前のページが気になる 2. 話を構成を知る - 配布資料の表示が任意時のみになってよかった - 配布資料で画面分割すると小さくて読みにくかった - 資料閲覧を切り替えれるのがよかった - 矢印キーで配布資料を操作できるようにして欲しい - 資料のどのページを見ているかを発表者に伝えられたのが良かった。 - 今後利用したいとてもと思われている > 任意で切り替えてよかった > 小さい ## 発表者 ### 頷き首傾げ(数値) - あまり見れてない - あまり意識していない - 聴衆の反応は把握できない - 把握した人だと、やや意識・行動は変わった - 話す速度の調整をした。 - 首傾げがあれば、少し間を空けた。 - 反応を見るためにキリの良いところで間を空ける意識をしていた。 - やや話しやすくなった - なんとなくの反応があることがわかって話しやすくなった - 数値の表示は見なかったので、別の表示方法を考えても良いと思った。 - 今後も利用したい思う - 聴衆が発表を聞いてくれていることがよくわかるため - 気になる時に見ると雰囲気や反応がわかってよかった - 見る頻度がアイコンに比べて低かった。 - 数値アイコンが分かりやすくなっていたため、顔アイコンが見えなくても問題ないと感じた > 見れていない(アイコンで十分だと感じている。見る余裕がない?見る価値が低い?) > アイコンとどちらかしか見ない? ### 頷き首傾げ(顔アイコン) - やや見られている - やや意識している - ほぼ常に表示しているが、全く開いてない人もいる - 聴衆の反応は把握できない - 把握した人だと、やや意識・行動は変わった - 話す速度の調整をした。 - 首傾げがあれば、少し間を空けた。 - 反応を見るためにキリの良いところで間を空ける意識をしていた。 - アイコンでのリアクションがあったおかげで、何を思って聴いてもらえているのかを理解できてよかった。 - 話しやすくなった - なんとなくの反応があることがわかって話しやすくなった - 頷きアイコンがあるところでは、聞いてくれているとわかり、聞いてくれている人に対して話しているという気持ちになって話しやすかった - 首傾げの数値が高まると少しペースを落とした。 - ほとんどの参加者が頷きアイコンに変わった時、発表を止めずにできてよかった。 - 顔アイコンから雰囲気が少しわかるので安心感があった - アイコンの変化で聞いてくれていると感じれて、気持ちよく発表できた。 - 参加者の状況、状態をアイコンで知れたこと。 - 今後も利用したい思う - 聴衆が発表を聞いてくれていることがよくわかるため - 気になる時に見ると雰囲気や反応がわかってよかった - アイコンはかなり良かった。 - 誰がどこのページを見ているのか、そしてその状態をアイコンで伝えられるところが安心した。 > 聴衆の反応の把握はできないが、話しやすくはなった > 理由は反応の詳細がわからなくても、聞いてもらていることがわかることが大事? > 雰囲気は伝わるから ### 閲覧人数 - やや見られている - やや意識している - 聴衆の反応の把握はあまりできていない - 把握した人だと、やや意識・行動は変わった - 閲覧数を話を戻す目安にして、遡ることがあった。 - 話す速度の調整をした。 - 反応を見るためにキリの良いところで間を空ける意識をしていた。 - 話しやすくなった - 同じスライドにいる人がいたとき - 閲覧数がついてきていると見てもらえている感じがした。閲覧数が変化すると、注目していたり気になることがあるのだとわかってよかった。 - ズームだと画面共有後に発表資料しか見れないが、このアプリだとそのスライドにいる人や、反応が分かるため、発表しやすいこと - 閲覧数から話を聞いている人や、離れたページを見ている人がわかるのがよかった。 - 今後も利用したい思う - 聴衆が発表を聞いてくれていることがよくわかるため - 聞いてもらえている感じと注目しているところがわかって話しやすくなった - 見る頻度がアイコンに比べて低かった。 - 誰がどこのページを見ているのか、そしてその状態をアイコンで伝えられるところが安心した。 - 画面の右側に情報が集中しているため、一つだけ左にあるページ閲覧人数に意識が向かない。 > 聴衆の反応の把握はできないが、話しやすくはなった > 理由は反応の詳細がわからなくても、見てもらえていると感じること? > アイコンと同じサイドに配置するべきだった ### その他(よかったこと) - 聴衆が聞いてくれていると感じた(100%) - 補足説明や再説明を行うタイミングがわかった(60%) - UIがシンプルかつスタイリッシュだった ### その他(悪かったこと) - 閲覧数と、顔アイコン・数字を同時かつ常に見ることが難しかった - アイコンと閲覧ページ人数が逆サイドにあるため、アイコンを重視したため、あまりページ閲覧人数を見れなかった。 - 一度に全てを把握できるUIにした方が良いかも ## 総じて - 仮説では「聴衆の反応がわかることで、話しやすくなる」と考えていたが、実験の結果より「聴衆の詳細な反応はわからないが、見てもらていると感じられることで話しやすくなる」と考察できる - 対面における「頷き首傾げがわかる」でなく「目があう」とかに近い効果かな?
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