## 量子Gwent ## 世界観 2XXX年我々の住む宇宙以外の宇宙の存在が発見される. しかし我々の宇宙(0宇宙)と異世界の宇宙(1宇宙)は重ね合わせの関係にあり互いの存在の観測を巡り戦争が勃発する. 終わりの見えぬ戦いの末に観測の命運は各宇宙代表の天才量子回路設計士の一騎打ちに託されることとなった.... ## 概要 3ラウンド制・2ラウンド先取で勝利の2人対戦ゲーム 各ラウンドは3量子惑星(3量子bit)の過半数を自陣営側の惑星として観測することで取得できる. 3量子惑星(3量子bit)の観測は両プレーヤーが量子回路の設計図を持ち合い合成した量子回路で行う. (https://www.playgwent.com/ja/join) ## ゲーム準備 - 3量子惑星(3量子bit) - 量子演算子カード(X,Z,H,SWAP,M,CNOT,) - 各プレーヤーの手元に量子演算子カードを7枚づつ配り残りを山札とする. ## 勝利条件 - 2ラウンド先取で勝利 - 各ラウンドは2bitを自陣営として観測することで勝利 ## ルール - 各ラウンドの進め方 手札補充フェイズ→回路設計フェイズ→観測フェイズの3つを繰り返す. 観測フェイズ後にラウンドの勝利条件が満たされていれば次のラウンドに進む. - 手札補充フェイズ 手札の多い方のプレーヤーの手札が7枚になる枚数を両プレーヤーの手札に補充する - 回路設計フェイズ 3量子bitに作用させる量子回路を1~7枚の量子カードを組み合わせて設計する(設計とはカードの使用順と作用させるbitの情報のことである) - 観測フェイズ 両プレーヤーの回路設計図を合成する. 合成後の回路を用いて観測する. - 回路の合成について 各カードには設計コストが決まっている(Xは6,Zは2,Hは3,SWAPは5,Mは10,CNOTは2) 合成後の回路の使用順は 次に使用するカードまでのカードコスト和が小さいプレーヤーのカードから使用する. ただし次に使用するカードまでのカードコスト和が同じ場合は回路合成に失敗し,両プレーヤーとも次のカードは使用できない. - 回路合成の例1) 回路A:X(コスト6)→Z(コスト2)→H(コスト3)→Z(コスト2) 回路B:M(コスト10)→CNOT(コスト2)→SWAP(コスト5)→CNOT(コスト2) AとBの合成回路:X→Z→M→H→CNOT→Z→SWAP→CNOT - 回路合成の例2) 回路C:SWAP(コスト5)→SWAP(コスト5)→Z(コスト2)→X(コスト6) 回路D:M(コスト10)→H(コスト3)→CNOT(コスト2)→CNOT(コスト2) CとDの合成回路:SWAP→Z→H→CNOT→CNOT→X (SWAPとMまでのカードコスト和が10で同じなのでキャンセルされる) ## ルールの煮詰まっていないところ - 多くのカードを使用して回路を組んだ方が計算を有利に進められることが望ましい.上記のルールではそうなってない気がする.(kano) - 回路の合成の細かいルール案 - 3枚回路Aと5枚回路Bの回路合成時に枚数の多い回路Bの最初の2枚を使用した後に残りを上記のルールで回路合成する. また回路設計図の1番最初にMを持ってきてはいけない. - ## 演出案
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up