# 10月1日 学習の振り返り ## 学習項目 * What Agile? * カイゼン・ジャーニー 第3部 21~27話 * レビュー・レトロスペクティブ ## 大切だと思った項目 * 仮説キャンバスは、問題を解決したい目的をはじめ、顧客の困りごとや解決策、ビジネスモデル等を洗い出すものである。 * ユーザの価値から考えたユーザーストーリーを細かく割って、プロダクトバックログを作る。 * 一人から始まっても、枠を広げていけば「越境」は可能である。 ## 学習項目の感想 仮説キャンバスのメリットは、仕事の本質である「何のために働くのか→顧客がお金を払ってでも解決したい問題を解決するため」という認識を持ち、解決したい問題や具体的な解決策、もたらす価値やビジネスモデル等をチーム全員で洗い出すことができることだと思った。 人材開発部の研修で、昨今のビジネスモデルの変容(製品提供から、顧客の課題解決サービスの提供へシフト)を学んだが、そこで必要となる観点や価値観と同じで、研修と繋がったと感じた。 カイゼン・ジャーニーとWhat Agile?の内容がつながって、理解が深まった。 ## 良かった点・カイゼンすべき点 + 良かった点 + カイゼン・ジャーニーを完走できた。 + アジャイル開発の進め方と具体的な手法が分かった。 - カイゼンすべき点 - Discordが重く、Zoomに切り替えるべきだった。 ## 本日の教訓 どのような経験も繋がって、かけがえのない糧となる。 ## 質問したい項目 レトロスペクティブで解決済み --- ###### tags: `角メモ` `学習ふりかえり`