# 12月10日 学習の振り返り ## 学習項目 * リーン顧客開発 9章 * 仮説キャンバスの作成(作成済) * 検証キャンバスの作成(途中まで) ## 大切だと思った項目 * 営業職員やカスタマーサポート等の現場が、顧客のフィードバックを得られる場である。 * 機能の追加要求を受けたときは、その根底にある課題を明確にするため「なぜ望んでいるのか」を問う。 * クレーム対応には4つのA(Apologize:謝る、Admit:非を認める、Ask:質問する、Appreciate:感謝する)を用いる。 ## 学習項目の感想 リーン顧客開発では、営業職員やカスタマーサポートの方々が、日々顧客からの要求に対処してくれているのだと分かった。貴重な生の顧客の声を聴き、課題解決のための適切な質問を行うには、彼らの現場に立ち会うのが一番効果的であると分かった。 これからの読書は、アジャイルやリーンの話題から、プログラマー的な内容に移る。心機一転して読み進めたい。 仮説キャンバスの作成は、鉄道などの経路検索に、予約や決済、月間の交通費集計機能を一体化したアプリを仮定した。ここからどのような検証を行っていくべきか考えていきたい。 ## 良かった点・カイゼンすべき点 ### 良かった点 + 仮説キャンバスを立てられた。 + リーン顧客開発を読了し、15冊中半数の8冊を読了した。 ### カイゼンすべき点 - 新聞ワークの文章構成で指摘があった。 ## 本日の教訓 はやる気持ちを抑えて、焦らず確実にこなす。 --- ### ※質問したい項目はdiscordで質問すること ###### tags: `角メモ` `学習ふりかえり`