# 3月25日 学習の振り返り ## 学習項目 * レガシーコード改善ガイド:第7章、第8章、第9章及び第25章の一部 ## 大切だと思った項目 * ビルドの依存関係は、インターフェースを抽出することで排除できる。 * 継承関係を使った差分プログラミングを行う際は、抽象・具象の切り分けを意識すべきである。 ## 学習項目の感想 * レガシーコード改善ガイドでは、依存関係に対するインターフェースの有用性が理解できた。これまであまりインターフェースを使う意味が分からなかったが、依存関係の排除に非常に役立ち、単体テストの実現にも有効であることが分かった。これからは積極的に利用していきたい。 * 午後に面談や会議が挟まった影響で、十分なリファクタリングを行う時間が確保できなかったため、レガシーコード改善ガイドの読書を先行して実施した。実際に生かせるテストの書き方や依存関係の排除の仕方を学び、使えるようにしたい。 ## 良かった点・カイゼンすべき点 ### 良かった点 + 読書を予定よりも進めることができた。 ### カイゼンすべき点 - リファクタリングの実施に自信が持てず、改善ガイドの読書が先行した。 ## 本日の教訓 変更は確信をもって行うべき!今日学んだことを明日生かせるようにする! --- ### ※質問したい項目はdiscordで質問すること ###### tags: `角メモ` `学習ふりかえり`