# JPAを使ってメソッド以外でDBを操作する ## JPQLを使う 一応4種類ほどDBを操作する方法はあるが簡単そうなのだけ紹介。 JPAではSQLを直接使うことはできないためSQLに似ているJPQLというものを使うことでJPAからDBを操作することができる。 基本的にJPQLを書く場所として前回説明したRepositoryクラスに記入する。 基本的な形としては@Querryアノテーションの後ろに()をつけてその中にJPQLを指定する。 例えばSQLでテーブルを表示させるSELECT文はJPQLでもselect t from (Entityのクラス名) WHERE ~ と馴染みのある形で実行することができる。ただSQL文と違うのは全部表示させるときに*を使うのがtになったりと細かいところが違うだけでほとんどの構文はSQLと同様である。 [詳しくはこちら](https://gist.github.com/momotar/3c87bb9d4678c4bd1a05) ## おまけ 今日はログイン画面を作るのに時間を使い果たしてしまったのであまり調べられてません 一応DBに接続してデータがあればログインしたとき専用の画面、失敗したときはエラーが表示されるようにはできました。 1枚目はログインの入力画面 ![](https://i.imgur.com/KOpBjb3.png) 2枚目はログイン成功時の画面 ![](https://i.imgur.com/GLp66oJ.png) 3枚目はログイン失敗時の画面 ![](https://i.imgur.com/Xid4inG.png) ログイン成功した時には、ログアウトしてまたログインしなおせるようにはしてあります