--- lang: ja-jp breaks: true --- # 監視カメラ 設定用語集 2021-09-03 ## Saturation 彩度. 色の鮮やかさ ## BLC 逆光補正機能 ## HLC ハイライト補正 HLC機能は、車のヘッドからハイライトを防止するのに有用である。 ## 2D NR 空間的ノイズリダクション ## 3D NR 時間的ノイズリダクション ## W/B Mode 画像の色合いを調整する(ホワイトバランス)。 ホワイトバランス(WB)は白いものを白く写すための機能です。 ## anti-flicker 蛍光灯のちらつきや揺らぎを防止する機能。 ## Horizontal Flip 左右の反転 ## Vertical Flip 上下の反転 ## Defogging 霧がかかり、コントラストが低い被写体に対して、霧を除去し見えやすくする機能です。 ## WDR Mode (ワイドダイナミックレンジ) 晴天時の窓辺に立つ人を撮影するなどの強い逆行環境の撮影時に、背景の明るい被写体が白く飛んでしまったり、逆光の影となる人物の暗い部分が黒くつぶれてしまったりすることなく、両方の被写体を自然な明るさで撮影することができます。 #### WDR ワイドダイナミックレンジ #### HDR HDRは「ハイダイナミックレンジ」の略で、光の取り込みレベルを変えた写真を複数枚同時に撮影して、これらの写真のうち見易い部分を合成して出力する技術 HDRは画像補正のソフトウェア処理 ## Day Shutter Mode 日中のシャッターモード ## Night Shutter Mode 夜間のシャッターモード ## IRCut Filter IRカットフィルター(赤外線カットフィルター)とは IRカットフィルターは赤外線カットフィルターとも言い、レンズに取り付けられた光学ガラスで赤外線をカットする機能です。太陽光や照明は様々な波長(色)の光を発していますが、人間は可視光といって目で見える光の波長の範囲が限られています。 しかし、デジタル撮影機器では人間の可視光を超える範囲の光の情報も電気信号としてイメージセンサーへ伝えてしまいます。太陽光や白熱電球の光に含まれる「赤外線」は、人間の目には見えないけれどもデジタルカメラでは写ってしまう波長(色)の光です。 この赤外線をカットせずに映像を出力した場合、人間が見えている色と違う色になってしまいます。デジタル撮影機器での撮影で人間が見ている色と同じような色で撮影するためには、IRカットフィルターを用いて赤外線をカットし、可視光のみをイメージセンサーへ透過させる必要があるのです。IRカットフィルターはデジタル撮影機器のほとんどに搭載され、特に赤外線照射機能付きの防犯監視カメラには必ずついている機能です。 ## Bit Rate Type #### VBR(Variable Bit Rate) 固定ビットレート 指定されたビットレートを超えることが出来ないため、映像に動きが多くなるなどで、データ量が多くなった場合は、画質や場合によってはフレームレートを下げ、何とか指定のビットレート内に収めます。 そのため、画質が安定しません。また常に同じ通信量のため、本来映像のデータ量が少ないシーンでは帯域を無駄にします。 #### CBR(Constant Bit Rate) 可変ビットレート 上限がないため、解像度やフレームレートが大きく、動きの多い映像を送る際に莫大なデータ通信を行います。 その際ネットワークの回線の切断、NVRの処理能力不足で、映像データが途切れる可能性がございます。稀に、機器故障の原因にもなりえます。 ## Frame Interval ###### tags: `監視カメラ` `設定` `用語集`
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