# 第二十六回報告会用(1/11発表分) # 進捗まとめ ## 全体の達成目標とその見積もりの工数 - 会話を予測する方法とその返答の考案 - 会話を予測する要素を判別するプログラムの考案 - 会話を返答するプログラムの考案 - 会話を予測する要素を判別するプログラムの作成 - 会話を返答するプログラムの作成 - 納品 ## 返答プログラム作成までのロードマップ 1. 返答例の作成 済 2. 相手の発言を読み取るプログラムの設計 今ここ 3. 相手の発言を読み取るプログラムの開発 4. 読み取った発言から返答例を追加 5. 返答の作成 6. 返答条件の精査 7. 納品 ## 今回の達成目標とその見積もりの工数 会話を返答するプログラムの作成->相手の発言を読み取るプログラムの設計 ## 進捗状況の説明 ### 相手の発言を読み取るプログラムの設計 ルールベースで発言を読み取る。 メンションや、全体発言に対して、返答をする。 自然言語処理について調査を行ったが、現状の状態や、学習コストを考えて、 予測や、推論は実装ができないと考えた。 そのため、Cabochaと、mecabのみを用いて、実装を行うこととした。 人狼エージェントは本当に一般人の女性を想定して実装を行う。 好感度が下がる要素として、以下のものを実装する。 - 語尾が変な発言 - 小さな文字がn文字以上 - メンションで話しかけてくる - 1日で最も発言が多い人 好感度が上がる要素はないものとして考える。 発言はあらかじめ用意された文を好感度によって、返答を行う。 発言するのは、全体疑問、メンションの疑問のみとする。 また雑談要素として、いくつかのワードを用意しておき、特定のワードを誰かが発言した場合に雑談発言をすることとする。 例: いずれかの人の会話の内容に「野菜」に関する発言が行われた場合、 「人参っておいしいですよね」のような、発言を行う。 こちらの文章も好感度に応じて、口調が変わることとする。 ## 達成目標と作るものの違い なし ## メンバーごとの仕事の内訳 筒井: 加藤:プレゼン資料作成、進捗状況報告 石元: 荒井:進捗管理、プレゼン資料整理、相手の発言を読み取るプログラムの設計 25万ずつ ## 残っている課題、解決策、今後の予定 相手の発言を読み取るプログラムの開発