# 第十回報告会用(7/5発表分) # 進捗まとめ(7/5発表分) ## 全体の達成目標とその見積もりの工数 会話の種別を取得する。 - 自然言語処理に関する調査 - エージェントの方向性の決定 - GiNZAのインストール - GiNZAのチュートリアル - 会話種別の精査に必要なプログラムの考案 - 会話種別の精査に必要なcsvの仕様の考案 - 会話種別の精査に必要なプログラムの作成 - 会話種別の精査の実行テスト - 納品 ## 今回の達成目標とその見積もりの工数 会話種別の精査に必要なプログラムの作成 ## 進捗状況の説明 ### 会話種別の精査に必要なプログラムの作成 #### 独り言の発言を判定 スクレイピングで抽出したデータの吹き出しの種類の雲マークの発言を独り言として判定 次回以降開発を進める。 #### 発言の対象者の割り出し GINZAを用い構文解析の固有名詞人名を用いて判定を行った。 文章の文頭または、文末に、人名(、|。|!)と言う記述があった場合その人を発言の対象者とする。 プログラムの精度は、疑問の判定よりは、綺麗に返してくれているように思われる。 ゲームを進行するモジュールとして使用するには問題がないと判断できる。 また、楽天家ゲルトなどは、人名として判定されなかったため、ゲームとして作成する場合には人名は構文解析の固有名詞として判定されるものを使う必要があることがわかった。 プログラムは完成とする。 ## 進捗状況に対する評価 初期に作成したフローチャートの機能は単体のプログラムとして全て完成した。 次回以降、プログラムの結合、テスト、調整を行う。 ## 達成目標と作ったものの違い なし ## メンバーごとの仕事の内訳 筒井:独り言の判定するプログラムの考案 加藤:プレゼン資料作成、進捗状況報告 石元:発言の対象者を割り出すプログラムの作成 荒井:進捗管理、プレゼン資料整理 要相談 ## 残っている課題、解決策、今後の予定 プログラムの結合