# 第十六回報告会用(10/5発表分) # 進捗まとめ ## 全体の達成目標とその見積もりの工数 次の会話を予測するモジュールの作成 - 会話を予測する方法とその返答の考案 - 会話を予測する要素を判別するプログラムの考案 - 会話を返答するプログラムの考案 - 会話を予測する要素を判別するプログラムの作成 - 会話を返答するプログラムの作成 - 納品 ## 今回の達成目標とその見積もりの工数 開発するモジュールの考案 ## 進捗状況の説明 開発するモジュールを確定した。 ### ゲーム中に登場する人の発言を予測するモジュールの作成 授業で予定していたものは、参加人数+1人目の発言を予測するモジュールの作成 であったが、メンバーと協議した結果、以下のような問題点が挙げられた。 - 前提となる役職が存在しなくなってしまう - ゲームに参加していない人物なので、話しかけられることがない - 雑談するモジュールになってしまう危険性がある - 評価が難しい そのため、チームとしてはゲーム中に登場する人の発言を予測するモジュールの作成をすることに決定した。このモジュールを利用することの利点としては、以下があげられる。 - 前提となる役職が存在する - ゲームに参加している人物なので、話しかけられることがある - ゲームに参加しているので、ゲームの進行に参加することができる - 正解データが存在するため、評価することが可能である。 以上のことから、ゲーム中に登場する人の発言を予測するモジュールの作成をすることに決定した。 ## 進捗状況に対する評価 今回作成するモジュールの方向性を固めることができた。 進捗としては問題はない。 ## 達成目標と作るものの違い ## メンバーごとの仕事の内訳 筒井:モジュールの方向性の考案 加藤:プレゼン資料作成、進捗状況報告 石元:モジュールの方向性の考案 荒井:進捗管理、プレゼン資料整理、モジュールの方向性の考案 25万ずつ ## 残っている課題、解決策、今後の予定 ゲーム中に登場する人の発言を予測するモジュールの仕様の考案