# X-Bridgeワークショップガイド(作成中) ### 0. このガイドについて このガイドは、X-Bridgeワークショップをどなたでも自由に開催いただけるよう、教材やツールの使い方、関連知識などについて解説します。 ### 1. X-Bridgeとは X-Bridge(クロスブリッジ)とは、洪水で流れるかも知れない橋を予測し、気候変動適応に繋げるプロジェクトです。X-Bridgeワークショップには誰でも参加でき、GISやハザードマップについて学び、実際に使ってみることで、身近な橋梁の流失リスクを可視化します。ワークショップが広く開催されデータがより多く集まれば、洪水発生時の対策をより広く細かく検討できるようになります。 (経緯を足す) ・[探究インテリジェンスセンター](https://www.tankyu-intelligence.org/project) ### 2. 使用ツール ワークショップで使用するツールは、「全国Q地図」というツールのみです。ブラウザ上で動作しダウンロードは必要ありません。スマートフォンやタブレットでも動作しますが、パソコンで操作いただくのが使いやすいかと思います。 オンラインであればパソコンでWeb会議をしながら実施できます。対面での開催であれば参加者の方に1人1台お持ちいただくのことを推奨します。 ・[全国Q地図](https://info.qchizu.xyz/?fbclid=IwAR2d8Ga_lwApDtxzd8bmBcdd7TDHkN-U43clpdBMR72JO-ULo_kULGfbGgs) ※操作方法は教材に記載 ### 3. ワークショップ用教材 ワークショップでの投影資料はPowerPointで公開されています。各スライドで話す内容はPowerPoint内のノートに記載してあります(もちろん話しやすいように変更いただいて構いません)。時間配分については50分での例ですが、これが最低限の時間となります。出来れば倍の100分パターンにし、、、、のように配分することを推奨します。特にハザードマップを実際に見る部分やディスカッションに多くの時間を割くのが良いかと思います。もちろん、構成を変更いただいても問題ありません。目的や参加者に合わせて構成ください。 ・[投影資料](https://drive.google.com/file/d/1Vq_xyIYvyX_2BgLJEuDhwGDy1xTUGM0U/view) ### 4. 用語集 ワークショップの開催に当たって、以下について学習しておくことを推奨します。 ・[気候変動](https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/3-1.html) ・[気候変動適応](https://adaptation-platform.nies.go.jp/climate_change_adapt/index.html#:~:text=%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8B%95%E9%81%A9%E5%BF%9C%E3%81%A8%E3%81%AF,%E4%BA%8C%E6%9C%AC%E6%9F%B1%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82) ・[ハザードマップ](https://www.gsi.go.jp/hokkaido/bousai-hazard-hazard.htm) ・[GIS(Geographic Information System:地理情報システム)](https://www.gsi.go.jp/GIS/whatisgis.html#:~:text=%E5%9C%B0%E7%90%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%88GIS%EF%BC%9AGeographic,%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82) ・[オープンデータ](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF) ・[シチズンサイエンス(市民科学)](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E6%B0%91%E7%A7%91%E5%AD%A6) ### 5. これまでの主な取り組み これまでのワークショップ開催実績、イベントでの発表・受賞履歴です。また、このプロジェクトは神戸情報大学院大学及び中部大学のデジタルアースプロジェクトの助成を受けて実施しています。 ・2022年9月27日 ワークショップ@兵庫県立龍野高校 ・2023年6月26日~27日 ワークショップ@関西学院千里国際高等部 ・2023年8月9日 ワークショップ@兵庫県立御影高校 ・2023年3月11日 [アーバンデータチャレンジ2022ファイナル](https://urbandata-challenge.jp/news/udc2022prize?fbclid=IwAR3B3bVKjxiQWHa4ir_nfIjYWMa9q3DIXxlJeyjamj0iXxb6ktWqokIci4Y)銀賞・土木学会インフラデータチャレンジ賞ダブル受賞 ・2023年4月~2024年3月 [防災教育チャレンジプラン](https://www.bosai-study.net/cp/plan2023.php?&no=1&fbclid=IwAR30Yr5894JtMgYoHYEVnx1zbF47SaOqx0vYQWOfg7ogXO6J1DY4MEFJo9Q) ・2023年9月14日~15日 [土木学会全国大会](https://www.jsce.or.jp/taikai2023/) ### 6. お問合せ ワークショップはご自分で開催いただくことが一番ですが、プロジェクトグループが開催したり支援したりすることも可能です。ご質問などについても、ございましたら以下連絡先にお送りいただければと思います。 <X-Bridgeプロジェクトグループ> ・メールアドレス:x-bridge@osintech.com ・[Facebookページ](https://www.facebook.com/profile.php?id=61554928767147)
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