# venturebank ## アピールポイント (4/11最新) 「Can Mee」の魅力を下記の①②の理由を用いて説明する。 ①飲食店/ユーザ間のWin-Win関係の構築 「Can Mee」は飲食店/ユーザの双方に対し高い価値を提供し、Win-Win関係を構築する。 飲食店へは、当日キャンセル被害への大幅な売上回復だけでなく、飲食店の客層拡大の機会を提供する。通常であれば、飲食店ごとに訪れる客層は限られる。しかし、「Can Mee」利用時は、飲食店の飲食サービスに、「Can Mee」が生み出すユーザメリット(後述)が付加価値として加わるため、該当飲食店の客層外にも利用のきっかけを提供できる。本機会を活用し、飲食店側が満足な飲食サービスを提供すれば、リピータの増加による将来的な売上向上に繋げることができる。 ユーザに提供する最大の価値は、ニーズ満足のリアルタイム性である。「Can Mee」ユーザの主なニーズとして「安価に食事をしたい」「新たな交友を広げたい」の2点が挙げられる。ユーザはスマートフォンから付近の飲食店の空き状況をリアルタイムに閲覧でき、自身のニーズを満たしうる店舗を即時的に発見できる。特に「交友を広げる」ことに対してこの価値の効果は顕著である。通常のマッチングサービスは相手の事前探索、飲食店の事前予約が必要。一方で、「Can Mee」は思い立った時点で簡潔に飲食店を発見し、安価で交友を広げる機会を創出できる。 ②取り巻くビジネス環境における優位性 「Can Mee」の類似サービスは市場に無く、先行者利益を十分に獲得できる。現状の無断キャンセルへの飲食店の対策には、確認SMSの事前送付やキャンセル料金の集金に向けた事前クレジットカード決済の義務化などがある。確認SMSの事前送付は最終的にはユーザ側の判断や善意に委ねる形になる。事前のクレジットカード決済も被害額の最小化に有効だが、他ユーザの飲食店予約の心理的ハードルとなり、予約件数の減少、および売上の減少の懸念がある。他店も探しながら該当飲食店を「とりあえず」予約し、変更する機会が無くそのまま来店するユーザが減少してしまう。対して「Can Mee」は予約件数を減らさず、飲食店主導で損害の回避を実現できる画期的なサービスである。 以上の理由から「Can Mee」は無断キャンセルの社会課題を解決し、大きな売上を創出できると我々は確信する。 ## サービスのアピールポイント (1000字) 本サービスのアピールポイントについて、2つの観点から優位性を記載する。 ①飲食店/ユーザ/無断キャンセル者間のWin-Win-Win関係の構築 ■飲食店のメリット 飲食店は本サービスにより、従来損なわれていた売上額の大幅な回復を見込める。また、対象の飲食店を利用する契機が無かったユーザーに対しても、通常より安価/マッチング利用の付加価値により、集客効果を生み出すことができる。これらのユーザーに対して満足なサービスを提供することに成功すれば、該当ユーザーがリピータとなり、結果として飲食店のカスタマーセグメントの広域化を実現することができる。加えて、本サービスは、低価格の月額料金と、マッチング時の手数料の収益を頂くのみとなるため、安価での利用が実現できる。 ■ユーザへのメリット ユーザに対して提供できる最大の価値は、飲食店・他ユーザとのマッチングの簡易性とリアルタイム性である。飲食店とのマッチングの観点においては、飲食店側が「損額を回復する」というモチベーションであること、および、通常、店舗を利用しないユーザーへのセグメント拡大を目指していることから、安価な価格設定を行うことが想定される。 ■キャンセル者への救済 本サービス利用の店舗においては、一定の売上の回復をサービス利用によって実現できると想定される。その収益を見込める店側がキャンセル代金の安価化を実現できる可能性がある。安価となったキャンセル料金であれば、支払いへのハードルが低くなり、上記のキャンセル者のデメリットを解消することが出来る。 上記の理由から、3つの登場人物間で本サービスはWin-Win-Winの関係を構築できていると考える。 ②ビジネス環境における優位性 本サービスと同様のサービスは現在、市場に無いため、先行者利益を十分に享受することができると考える。また、No show問題に対する現状の対策は、キャンセル料金の確実な収集に向けた事前のクレジットカード登録の義務化や、No showの未然防止に向けた確認SMSの送付等である。本サービスでは、系列によらない飲食店を対象としていること、少ない集団のユーザであっても参加できること、マッチングの付加価値も合わせて提供していることから、既存サービスに対して優位であり、収益の向上を期待することができると考える。 ## サービスのアピールポイント (1000字)(原本) > 本サービスのアピールポイントについて、①店舗/ユーザ/キャンセル者間へのWin-Win-Win関係の構築 ②ビジネス環境における優位性の観点で記載する. > > > ①飲食店/ユーザ/無断・当日キャンセル者間のWin-Win-Win関係の構築 > まずは、ペルソナとして設定している飲食店が本サービスによって享受できるメリットについて説明する.飲食店は本サービスにより、従来損なわれていた売上額の大幅な回復を見込める.また、上記のみに止まらず、従来、対象の飲食店を利用する契機が無かったユーザーに対しても、通常より安価/マッチング利用の付加価値により、集客効果を生み出すことができる.これらのユーザーに対して満足なサービスを提供することに成功すれば、該当ユーザーがリピータとなり、結果として飲食店のカスタマーセグメントの広域化を実現することができる.加えて、本サービスは、低価格の月額料金と、マッチング時の手数料の収益を頂くのみとなるため、安価での利用が実現できる.上記のメリットをワンストップで享受することができる. > 続いて、本サービスを利用し、飲食店を利用するユーザへのメリットを説明する.ユーザに対して提供できる最大の価値は、飲食店・他ユーザとのマッチングの簡易性とリアルタイム性である.飲食店とのマッチングの観点においては、飲食店側が「損額を回復する」というモチベーションであること、および、通常、店舗を利用しないユーザーへのセグメント拡大を目指していることから、安価な価格設定を行うことが想像される.また、対ユーザとのマッチングの観点においては、1次会でほろ酔い状態となったユーザーは、素面状態と比較して同性/異性との出会いに寛容になる傾向があり、本来予定していない即時の出会いを求める傾向になる.通常のマッチングサービスであれば、事前のセッティングが必要であるという点を解消している. > 最後に、キャンセル者へのメリットを説明する.悪意の無い、過失に伴う当日キャンセル(急遽都合によるキャンセル)、無断キャンセル(幹事の複数店舗予約に伴うキャンセル忘れ)は誰にでも発生しうるケースである.上記の過失に対して、通常のキャンセル料金は複数人分の高額料金となる.高額料金を負担することに対する抵抗から、苦渋の判断を行い、支払いを行わず、大きなデメリット(罪悪感と飲食店との関係悪化)を招く.本サービス利用の店舗においては、一定の売上の回復をサービス利用によって実現できているため、確率的にキャンセル代金の安価化が可能となる.安価となったキャンセル料金であれば、支払いへのハードルが低くなり、上記のキャンセル者のデメリットを解消することが出来る. > 上記の理由から、3つの登場人物間で本サービスはWin-Win-Winの関係を構築できていると考える. > > ②ビジネス環境における優位性 > 本サービスと同様のサービスは現在、市場に無いため、先行者利益を十分に享受することができると考える.また、No show問題に対する現状の対策は、キャンセル料金の確実な収集に向けた事前のクレジットカード登録の義務化や、No showの未然防止に向けた確認SMSの送付、等である.一部、ダイナックの「ごひいき予約」サービスにおいては、キャンセルがあったダイナック系列店舗のダイナックユーザへの連絡が実現されているが、ダイナック系列の店舗に限られていることと、当日利用者の即時的収集の観点で考えた場合に、課題があると考える.本サービスでは、系列によらない飲食店を対象としていること、少ない集団のユーザであっても参加できること、マッチングの付加価値も合わせて提供していることから、既存サービスに対して優位であり、収益の向上を期待することができると考える. > > 以上3点の理由から、本サービスは非常に価値が高いサービスであり、収益性に優れるサービスであると考える. >