# コミットメント周りなどでの不明点 ## LN払いに関する点 - LNでの手数料まわりの話とデータストアとしての機能の話が分離していない感じがあって、整理が必要 - LN BTCをネットワークに反映させるのはむずかしい(Atomic Swapでもどこのアドレスに送金するかという問題があり、だれがwithdrawのときの相手先になるかなど問題があり、基本的には秘密鍵をioみたいな形式で保管できないと多分無理。 ## データ更新に関する話 - データストア周りの話としてはcustomMessageでメッセージを送ってデータベースを更新していく? => シンプルにcustomMessageをタダで使ってネットワークにただ乗りするくらいでもいい気がする - 手数料支払は結局gasを計算してそれを外部(Lightning Networkのinvoice)もしくは内部(L2のEVM)で行うという認識(ただしL1でOPが支払ってL2でInvoiceで支払う、という選択肢もある) - リーダー選出アルゴリズムは分散型データストアの更新をスムーズにしてユーザーの利便性を高めるのが目的?(ここへの依存度が高すぎるとふつーに独自ネットワークを作ったときとGoxに関するセキュリティ(コンセンサスのセキュリティではない)が変わらない気がする) => 分散型ストレージとしての機能を無視して純粋にZK Networkとして機能することを優先とするならばProofをつくったオペレーターがL1にCommitするのと同時にデータ管理を行っているノード(OP含む)に対して全データとProofを渡して検証してValidであればデータを更新して各State Rootも更新、L1上のState Rootと一致していればValidなノード (ただし悪意のある第三者がProofを提出して他のノードに渡さない攻撃も考えられるが、GlobalなState関連はCalldataに含めるため復元可能である) - Light L1 Commitについては利点はユーザーがl1 Commitを待たずに自分でrollupすることでFinalityを確保できる - 難点はLight L1 Commit自体のFinalityは僕たちの分散型ストレージのネットワークが保有する程度のセキュリティしか持たない(+OVM) - もしL1 Light Commitに対してOptimisticにChallengeできるとしても今度は分散型ストレージのデータ更新がChallengeさえできればだれでも更新できる(これは良いのか?)感じになる上。上記のFinalityにかかるセキュリティの度合いが向上するわけではない。 **=> Light commitに関してはPoSの仕組みを導入することで攻撃は防げる!**
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