# 2020 中間発表議事録 ## 開催概要 ### 日時 - 2020/9/29 (月) - 10:50~ ### 参加者 #### 喜田研究室 - M2 - 力石 - M1 - 池尻 - 中島 - 古濵 - B4 - 徳地 - 檜垣 - 本部 - B3 - 大林 ## フォーマット - Q.質問 - A.回答 - C.コメント ## 力石 ### 発表概要 - 発表時間: 14:57 - タイトル: 芸術作品創作に向けたアーティストの作品特徴をAIでまとめたコンセプトブック作成手法の提案 ### 質疑 - Q.(福森)コンセプトブックの定義は何か。誰のためのもの。 - A. デザイナーのためのもの。デザイナーが見るだけで基にした人のことがわかり、作品が作れるもの。 - C.(福森)ポートフォリオとは違うのか。デザインガイドラインとは違うのか。コンセプトブックとの違いを明確にした方が良いのでは。 ### コメント ## 本部 ### 発表概要 - 発表時間: 7:00 - タイトル: 表層解析の効率化に向けた情報提示方式の開発 ### 質疑 - Q.(最所)ディスプレイなど環境が違えばUIや振る舞いが異なるのでは。 - A. 自分のPCで表示したときはうまく行っていたが、本番環境だとうまく行かなかった。ある程度画面サイズに柔軟に対応できるようにスべきだった。 ### コメント - C.(福森)色々な評価をもらったとしても取捨選択して目的に対して重要なものを選ぶべき。基本は捨てるスタンスで。 - C.(福森)使っている人はビギナーの人がいるのか、専門家だけなのか、その辺りも考えて評価の取捨選択をすべき。 ## 檜垣 ### 発表概要 - 発表時間: 6:42 - タイトル: 表層解析の効率化に向けた情報鮮度判別方式の提案 ### 質疑 - Q.(福森)意見情報のソースはどのくらいあるのか?専門家たちが扱う(角度が高い)ようなソースは無いのか? - A. 現状、Twitterだけ。 - Q.(福森)なぜ信頼度の低いTwitterを選んだのか。 - A.公開日時の観点で絞ったとき、情報が公開されてから反映されやすいのがTwitterであるから。専門家の記事などは情報が公開されてから認知されるまでにラグがあり、正確な公開日時よりも遅くなる可能性があると考えた。 - Q.(最所)結果の最良値と目標値はなにか? - A. 正解率に関してはこれで大丈夫だが、推定数は半数ほど必要であると考えている。 ### コメント ## 徳地 ### 発表概要 - 発表時間: 6:40 - タイトル: 標的型攻撃に対する報告を確実に行うためのリマインダ機能を有した対話エージェントの提案 ### 質疑 - Q.(最所)利用者を学生に制限する必要はないのでは。 - A. 機能としては、監視するための目を増やすことを目的としているため、数が多い学生を対象としている。現在チャットツールを用いているが、メールなどを用いることで対象を変更することができると考えている。ゴールとしては、学生を対象とした報告件数の増加としている。コンテンツを変えることで対象者を変えることができると考えている。 - Q.(八重樫)既存と比較して、どれだけの効果が見込めるのか。 - A.まずは、ツールの効果というよりも、身近なチャットを通してこのツールが広く周知されることが重要。 - C.(八重樫)既存の前提条件が無く、比較が難しいのでは。心理的な障壁以外にもあるのでは。心理的な障壁だけが要因と言い切るのはツッコまれる。自分が行ったことがキチンと反映されているということをリターンとして返すなども必要かも。 ### コメント
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