森北出版様 === ###### tags: `Fag商談` ###### ご担当者様: 中村 様(男性) # プロポーザルを経て だいたい理解はできた。 一部は、既にあったりする。が、現状は大学のテキストをどうするかは教授本人の意向(一存) プラットフォームは、それなりにある。先生が電子教科書を選択されていない。(2020年までの状況) 出版社も準備はしている。(2回いった) ## 教授の方とのタッチポイントがほしい?→そうですね! 現実的には、先生方の年齢層が関わってくるのかな... 出版社さんが考えられる原因 - 先生方の年齢層→多くが50代前後 - 紙 まだ抵抗がある。50代前後の先生が使おうと思うのは、紙が選択されてしまう。 お知らせをしていただくことを含めてお願いできればと思う。 まずは、知ってもらう。 電子の教科書をどう使っていいかわからない。 出版社の努力不足 or 大学の努力不足 - プラットフォームの作り込みの前の状態 ### 新しく教授と知り合う方法 年に2回、(2020年はしてない)直接訪問する機会がある。 そこで、紙の教科書の宣伝や教科書を書きませんか?ということをしている。 けど、電子の話に関してはまだまだ進めきれていない。 アナログなやり方がまだ残っている 先生方はお忙しい→講義・研究・諸々の仕事 その中に会いに行くので、時間を割いていただける方が少ない。 メールや紙などのお知らせをお届けしているけど、そんなにしっくりは見て頂けていない。 ### 出版社で準備されている いわゆる電子書籍を発行している。(PDF) 理系の内容の書籍が多いので、数式などのただのテキストのものが少ない 販売していただく出版社が3社ある そのうちの1つが、大学生協 大学生協が、大学内にある場合は、教授の方から生協に聞いてね!という感じ ### 書式の対応 手間を考えると、EPUBに変換する必要がない(メリットがない) PDFで済ませているのが実情 全部、社内で作成している。EPUBで作成しようとおもうと、外の会社にお願いすることになる →時間とお金がかかる EPUBの変換はぜひお願いします! ### 出版社と学生のタッチポイント は特にない。変な話でいくと 社員の大部分が理系の学生出身で、社員を募集するときに学生には接触する (就活のときだけ) ### 出版社さんが欲しい情報 学生がどの本に興味関心があるか 学生の意見を先生を通して知っている状態(先生を決める人) 先生の意向ばかり聞いている 先生がチョイスしている教科書の意味を学生は理解してない(難しい教科書ばかりある) ### 利幅 現時点ではない。 マイナスにならなければ良い。 まずは、認知されるところから。 認知の段階で、利益を求めてもしょうがないと思っている。 ### PDFの形でやっている つくるときに費用が発生していない。 電子にかけたお金を電子で回収という考えはない。 それなりに広く知れ渡ってからどうしようかなという感じ。 無料でいいので、お知らせしてくださいという感じ だいたい1冊あたりどれくらい採用されているか 単位は、学生の数 1年生が全員必修でとる授業 300 選択科目 20-30 平均 50-100 理系だと、卒業してから10年後くらいに使う # 個人的な感触 IT苦手そう(Zoom入るの時間かかった) インターンシップがあるらしい