# 2021/02/19 メンタリング資料 ###### tags: `Fagメンタリング` ## 現在の進捗状況 ### お話をお伺いした #### 学生オフィス - 学校側としては関与していない - 教学科:教科書選定は教授に任せている #### 生協 - 教科書の選定には生協は関わっていない - 教授・学部事務室が教科書を選び、生協が発注・販売している #### 野間幹晴 氏(政府アドバイザリー・一橋大学院、MBA教授・バンダイナムコ社外取締役・著書多数) ##### 目的 - 国内ビジネスモデルに詳しい為、類似モデルや情報、ビジネス上の難所などを調査するため - 著作者でもあるため、著作者側のニーズ・ペイン(課題感)を聞き出すため ##### 内容 - Libry - 中高向けのデジタル教科書・個別最適化教材販売会社 - VCから3億円の資金調達 - 資格のお話が来ていたが断った。 - 教科書の需要 - 最近はパワーポイントなどを使って授業をする教授が増えたため、教科書の需要が下がっている。 #### 荒木博行 氏(起業家・数社社外取締役・著書多数) ##### 目的 - ご本人が著作者であると共に本紹介を行っているインフルエンサーの為 - 著作者のニーズを引き出すため、自分たちのビジネスに興味を持ってくれるか感触をつかみたい為 ##### 内容 - 出版社のボトルネックを理解する必要がある - サブスクにすることで出版社にどのようなメリットがあるのか - 出版業界にとって、電子化とサブスクは関係ない - 著者としては、出版社へのニーズは特にない #### 知久敦 氏(小学館の社員さん) - デジタル化のハードル - 紙よりデジタルの方が売り上げが上がる? - 出版社の利益について - 小売の仕組み - 版元の利益 - 契約内容について - 今はデジタル化についても契約内容に含まれている #### 讃井さんとLibryさんの対談 at Clubhouse - リブリーは**個別最適化学習**に力を入れている - ユーザーは一年で**4倍** → 電子教科書への需要は上がっている - 今は教育が大きく変化するタイミング - 小中はギガスクール化が進んでいる - 私立の4割がBYOD導入予定 → この世代をギガ世代って呼んでる #### 堀江先生(立命館大学教授) - 講義資料は自分でつくってる - 一部は、**出版社にお金が払われていない → 出版社の潜在的な損失** - アメリカ→論文集を販売していた - 版権が整理されていた。(コピーライト込みの代金で販売) - 日本には、大学が必要な箇所を切り取ってまとめるなどの版権整理の仕組みはない - 要望 - 蓄積してきた資料をまとめたい気持ちはある - 本にするとコンテンツを変えにくい - オンライン動画をレクチャー代わりに使用 - 版権の整備まだ - 教科書の需要 → 知識型の授業 - 欧米との違い - 大手の教科書出版社がいない - 1冊あれば全部わかる教科書はない - 学術書が売れない問題 - 中身に価値がある - 研究書は買う人がいない - このサービスについての感想 - 理系から広げるといいかも - 学費に最初から含まれてたら、学生の負担が減り素晴らしい ### 営業 **出版社10社への営業** **資格会社(or 資格教科書出版社)への営業** - 現在iisaの信用度が無いため資格教科書の電子化で実績を積む - Libryさんに資格教科書出版社から電子化を手伝って欲しいと問い合わせがあったが、Libryさんが断ったため**ブルーオーシャン** - 野間幹晴 氏からの情報 - LEC、TACさんに問い合わせ、返答待ち #### 今後のステップ ``` 資格教科書(LEC / TAC) ↓ 大学教科書 ``` >資格教科書と大学教科書の営業は平行で進める(資格>教科書) **学文社の社長さんとお話 → 来週以降** - 2月中の契約を目標 ### アプリ #### Perlegoのアプリクローンの作成 iOS・Android両OSに対応 **表示されるデータはダミーデータ** [動画](https://drive.google.com/file/d/107Thg52OcoWZ172Z1ALDE4aVdKAY0Y5F/view?usp=sharing) |  |  | | | -------- | -------- | -------- | ### LPの作成 出版社からの信頼を得やすくするために出版社向けのLPの作成  [https://iisa-113.studio.site/](https://iisa-113.studio.site/) ## 出版社のメリット - 情報が取れる - 誰が何を読んでいるか - 特定の本にどれだけ時間を費やせるか - どの本のどの章が人気か - 特定の場所での読書週間 - アクセス数が増える - マルチプラットフォームでの展開→教科書へのアクセスの壁が下がる - ディスカッション型の授業では、ほとんど使わない→本来は教科書は購入されない - 必要な章だけ使っているが、お金は支払われていない - 海外の論文のまとめ集 - 電子プラットフォームの構築不要 >数の証拠を取るためにデータ集め中 ## 相談したいこと - 讃井さんを通じて、Libryさんと繋いでいただくことは可能か? - 出版社のメリットをもうちょっと強化できないか
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