###### tags: `Fagインタビュー` # 2021/03/19 中澤 仁さん ## ## 聞くこと - 教授と出版社の関係 - 教授にとって需要があるのか - どんな機能欲しい? - 一部の章だけを使うみたなサービス欲しい? - 教科書の使用頻度 - 学生の時と比べて使用頻度が減りましたか?増えましたか? - 教科書の選定手順 - 授業で教科書使いますか? - 慶應の電子書籍サービス(コスモス)はどんな感じなのか。 - 出版社との繋がり ## お話 ### 出版社的には、より儲かる話じゃないとできない。 - メルカリなどの2次流通などで失われている利益の回収 - その部分の考えかたをちゃんとしておく必要がある - 一冊当たりの分配金→売り上げが減る - ユーザーデータにどれだけの価値を見出すかがきも - そこをもっと詳しくするべき - どれだけ膨らませられるか - 学生からの情報は教授からしか得られなかった→直接得られる - 直接得られる情報とは - 本と本の比較→導入のヒントに - 教科書の内容の比較 - 修正の基準に - こういったレベルの本はこの層に受ける - 各ページにどれくらいの時間が費やされているのか、マーキングの場所、マーキングの相関 ### iisaから学生ユーザーに対して矢印(データ提供)が抜けている - 過去に教科書を読んでいたユーザーがいる - 去年この先生の授業でこの教科書使ってた人がどこで詰まっているかが取れる - 賢い人のメモが見れる - 他の学生ユーザーがどういうところにどういうメモを残しているか(Reading Experience)を残しておく - 学生ユーザーを他ではなくこっちに流れてくる仕組みを作る ### 出版社からの営業 慶應出版会などからはコンタクトはある。(あんまり儲けようとはしていない) 湘南キャンパスには、政治とコミュニケーションなど複数の分野を跨ぐことがあるので教科書がない プログラミングの授業では、教科書を使っている(ちゃんと買っている人はいない気がする) 教員側からすると、学生がなにを使ってもらっても構わない。 ### 教授にとって需要 書いたものを直接どーんとアップロードできてもいいんじゃないか。 直近1年間は、オンラインだったので教科書使う授業は眠い #### 一部の章だけを使うみたなサービス欲しい? SFCではある! 第二回はAという本の第何章、第三回はBという本の第何章 出版社としてはいいインセンティブ ### テスト版 秋学期から授業で教科書で使う and 使わない スライドをLMSに入れて 課題・クイズもLMSに使う 英語でする年(半分くらいの教科書) #### 出版社 オライリー 出版社に向かう緑の矢印と 立命館の西尾先生