クラインビィッセン様
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###### tags: `Fag商談`
###### ご担当者様: 前田 朋様(女性)
# 事前情報
## General info
自然、生物、地球など自然科学分野を中心としたテーマで書籍、絵本を制作している編集者が運営しています。
### 出版分野
- 自然、生物、地球など自然科学分野
### 主に行っていること
- 本の企画、編集、校閲をしています。
- 本になるまえの原稿をリライトしています。
- Web や紙面に公開する原稿を校正・校閲しています。
- Web や紙面に公開するための原稿を執筆しています。
- 自費出版をお考えの方へのアドバイス、編集作業、出版を行っています。
### クラインヴィッセンの既刊本
- 宮崎県昆虫目録 2020
- ひらめさんのお店
## 立大で使用している本
- 「探究」カリキュラム・デザインブック アクティブ・ラーニング=主体的・対話的で深い学びはじめました。 がもうりょうた
- 教養ゼミナール(57) 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部
## 時間あったら聞いて欲しいこと
- 日本で、海賊版図書の被害はあるか
- 実際、売り上げとかって下がってますか??
# プロポーザルを経て
去年から、取次を通して電子書籍ビジネスが動いている
書籍には「価格定額制度」がある→再販しても同じ値段で売れる制度
現在はデジタルにしても、2000円は2000円
→多くの出版社にとってネック
7割までなら売れる(流通経費を差し引きして)
→紙であってもデジタルにしても作る工程は同じ
利益: 65%~70%
再販できない本は赤字で企画が通らない
**出版社も変わっていかないといけない**
データの多様化をするのが出版社の苦労→それの解消は出版社のメリット
教科書は学生中心で作っているのではなく、教授を中心に作っている
教授に採用されないと、教科書として採用されない
→学生のみならず教授もターゲット(むしろ教授がターゲット)
**今は教科書は教授目線でしか作っていない**
教授の専門を分析して、授業展開を予測し教科書を作っている
出版社からしたら、学生は参考文献として2次的3次的に使われる程度
学生が学ぶことに意欲的であれば、参考書としてもっといっぱい出すが今は減っている
→学生は参考書を利用しなくなっている
教授と出版社を直接結ぶようなプラットフォームがあったら利用しやすい
## 出版社が一番欲しい情報
- この教授は何の研究をしている
- どういう執筆が可能かどうか
- 教授の先に学生がいる
- 教授一人一人にあたりたいくらい
- 教科書と学生
- 教授と出版社
- 学会に参加してオブザーバーさんの教授と仲良くなる
海賊版はない
最近はデジタル化のPDFのコピーが出回り始めた
参考書一冊あたり何名くらい?規模感
物によってバラバラ、教育哲学:7大学14名の教授
1大学ではかなり厳しい