# 問題作成ルール ## 問題作成プロセス ### 演習の作成手順 1. 「演習作成」チャネルにて、演習名(仮)でスレッドを立てる。 2. 作る演習のテーマを決める。 3. 演習に取り入れる課題を決める。 4. 課題の作成 ※既にある課題を演習に入れることもできるが、推奨はしない 5. 教科書・解説の作成 6. 演習内容をまとめて、Googleフォームに提出(https://forms.gle/2KQrv9pH53tqvgyt5) ### 課題の作成手順 1. 該当カテゴリのチャネルで、課題名(仮)でスレッドを立てる。 2. スレッド内に課題案を記述する。 3. 課題の実装 4. 課題内容をまとめて、Googleフォームに提出(https://forms.gle/dXLEP2ApaH8EnNnL8) ## 作成ルール - 与えられた情報から論理的に解けない問題は作らない (いわゆるエスパー問題) - フラグは`FLAG{任意の文字列}`の形を取る。 ※任意の文字列は、**LEET化した文章**が望ましい。 - フラグは、総当たりで見つけることのできないようにすること。(英数字で10文字以上) - 利用することを想定していない脆弱性を作らないようにする。 - 課題作成後は、必ず検証を行うこと。 ## 配点基準 - 難易度が中間なら、5点刻みにしてOK - ヒント無しの場合は、プラス5点 | 点数 | 基準 | | - | - | | 0 | フラグを用意しない | | 10 | | | 20 | 簡単なツールの利用や、10行程度のスクリプトの用意が必要 | | 30 | | | 40 | ツールの本格的な利用や30行程度のスクリプトの用意が必要 | | 50 | | | 60 | CTF国内大会予選レベル | | 70 | | | 80 | CTF世界大会予選・国内大会本戦レベル | | 90 | | | 100 | CTF世界大会本戦レベルの問題 |