# better ============================= 【現状の所感】 ■リード獲得 ・オフライン ◎  ・辻本郷によるリファラル ・オンライン △  ・LPの改善   → betterのドメインにあるのがSEO的に弱い   → 辻本郷ICTドメインもそこまで強くない  ・Webマーケターの採用   → マーケティング戦略を練るべき   → 「相続 オンライン申請」でも1ページ目に出ない   → コラム記事を書いてSEO対策をすべき ■ナーチャリング ・LINE公式アカウント ✗  →ぜひやりたい ・セミナー ◯ ・メルマガ ✗ ・インスタ ? ・Facebook ✗ →課題:   ・オンラインでの集客   ・顧客の教育     ・オンラインで申告、登記できることの周知が必要       ・相続される側の教育が必要     ・モメンタムの醸成が必要       ・「これからは相続はネットの時代」という常識を作る       ・親子で参加する資産相続のセミナーを開催するなど     ・相続は暗いものというイメージの払拭 ============================= 【今後の展望:申告/相続】 ① 引き続き国内の相続市場を辻本郷グループとして面で取っていく ② それと同時にオンラインで申告する時代だと市場育成を行う ③ オンラインからの集客が見込めるようにWebマーケに注力  → 国内シェアを取る ④ パッケージ化して、各国の大手事務所と提携して海外シェアを取る ============================= 【今後の展望:ビジネスの間口を広げる】 ・生前の資産整理から相続人/被相続人をナーチャリング ・生前の資産管理ツールの作成 ・親族の資産管理ツールの作成  →資産管理の市場も取っていく  →資産形成の市場にも介入できそう ・全国の大手葬儀場とのアライアンス/提携 ============================= 【betterに対する想い】 「全ての相続問題を解決する」というモットーに今でも強く共感している。 また、辻本郷ITCの「無数の選択肢から、よい良い決断に導く」という理念に強く共感している。 学生時代に就活で学歴フィルターの存在などを知り、「就活のブラックボックスを無くす」というミッションに共感し、ONE CAREERというスタートアップで働いていた。 その後叔父の会社の倒産の危機があり、内定先を辞退し、退学し、映像制作会社で働いた後に、不動産の情報の非対称性をなくしたいという想いから、すむたすというスタートアップで働いていた。 身近な人を亡くした経験、身近な人が結婚した経験から、冠婚葬祭の既得権益や情報の非対称性をなくしたいと思っていた。 そんな中、betterと出会い、自分のやりたいと思えることができた。 相続市場においても情報の非対称性が存在しており、リテラシーの低い人が損をしている現状があると考えている。 私はそんな社会、現状を変えたいと強く感じている。そして、お二人となら、お二人が良いと思って採用した人となら、うまくやっていけるという根拠のない自信がある。 現在の会社への恩義があるので、転職を先延ばしにしたが、ぜひ腹を割って率直にお互いのことを話したいと思っている。