###### tags: `インタビュー` # トライデント取材 2023/01/12 ## プロフィール - 氏名: 本多竜斗 (ホンダ リュウト) - 出身高校: 豊橋商業高等学校 - 卒業学科: 高度情報学科 - 卒業年月: 2019/03 - 所属部署: 株式会社エイチームライフデザイン デザイン開発部BPRグループ ## 1. トライデントではどのようなことを頑張っていたか 以下の2軸 - 資格取得 - 情報処理安全確保支援士 - チームでのアプリ開発 - アンドロイドアプリやwebアプリをチーム制作し、コンテストに応募 ## 2. トライデントで役に立った授業は何か - チームでのアプリ制作 - linux周りの基礎知識 お世話になった先生方 - 橋本さん - 佐藤さん - 吉村さん ## 3. トライデントで学んだことをどのように現在の業務に活かしているか 趣味や独学でコーディングができる大学生はたくさんいるが、 チーム開発や立案やプレゼンまで行っている学生は少ない - チームで働く上でのコミュニケーションスキル - プロダクトに対して、責任を持ってより良くしようとするマインド 学生時代の経験が このあたりの基盤になっていると思います。 ## 4. IT業界を目指そうと思ったきっかけは何ですか きっかけは「父親と資格」 - 父親が組んだマクロをきっかけにプログラムに興味をもつ - 高校で情報処理応用技術者試験に合格 - 本格的にIT業界を目指す ## 5. 現在はどのような仕事をしていますか - webサイトの運用保守 - 社内外の業務改善 DevOpsとして開発全体を見たり、 コンサルやPMのような立ち回りをしています。 エンジニアとして業務範囲を定めるというよりは、 ビジネスに求められる課題解決を 技術を軸に解決しているというマインドです。 ## 6. 仕事をする上で大切にしていることは何ですか ▼長期的目線 プロダクトや問題を点で考えるのではなく、 線で捉えた時に、最適解になっているか。 わかりやすい例で言うと、 「一時的な売上は上がるが顧客体験を損なう」 っといったもの。 本来の目的や根本解決を目指さないと、 そういった一時的な対応が負債になることが多いです。 そのためには普段から 目的意識を持って長期的目線で思考することが大事です。 --- 在学中にアプリをただ作るのではなく、 その後の運用やマネタイズを考えるのはその点でとても重要だと思います。 ## 7. 仕事に対して達成感や面白いと感じるところは何ですか ▼達成感 「感謝をされた時」 価値観の話にはなりますが、 顧客からの感謝だけでなく、 "エンドユーザーの体験や喜び"が売上にちゃんと紐付いている.. という納得感があれば、 メンバーや上司からの感謝もそのまま、社会貢献として感じられると思います。 ▼面白い 「次々と新しい挑戦を」 弊社の社風や働き方として、 手を上げればチャレンジできる環境だと感じています。 エンジニアという枠にとらわれず いろんなことに挑戦させていただいてるので 開発体験以外でも面白さを感じることが多いです。 ## 8. IT業界において、将来なりたい理想像はありますか 数十年先までの理想はないですが、 直近の目標としては、 開発のプレイヤーとしてだけでなく、 今後はプロジェクトや組織のマネージメントに チャレンジしていく予定なので、 そういった面でも成果を出せると良いと思っています。 --- 在学中のチーム開発でも 似た立ち回りをしていたので、 特性に合っているのかなぁっと思ったりしています。