--- title: 姫路IT勉強会 2020.02 langs: ja-jp --- # 姫路IT系勉強会 2020.02 * 開催日 2020/02/15 * 司会 nogajun * 参加人数 参加者: 6名 学生 0名 * HackMD https://hackmd.io/jXrLNrUATk6T8wlXz1IjCw * connpass: https://histudy.connpass.com/event/163570/ * ハッシュタグ:[#histudy](https://twitter.com/search?q=%23histudy&src=typd) ## 自己紹介なし ## ローカル環境の中でSSL化するのによい方法はありますか? * Let's EncryptのSSL証明書をPower DNSで使っていた * 2019年の夏頃にPower DNSのバージョンアップで、ローカルの名前解決ができなくなった * HOSTSに書き換えたりしているので、より良い方法があれば知りたい * 振り分けならnginxでやればいいのでは? DNSを立てるより簡単ではない? * hostsを書きかえる方法の発展だがこれはあまりよくないような? * テストだから本番環境によせるという視点も。 ## WEB AUTHの話 * 極論ですが、SSL認証のサーバーとクライアントが逆になっている * 認証器を厳密に検証できるのでセキュアな要件に向いています。 * [わかりやすい解説サイトです](https://techblog.yahoo.co.jp/advent-calendar-2018/webauthn/) * [暗号規格が色々あります](https://www.w3.org/TR/webauthn/#biblio-tpmv2-part2) * FIDO-U2Fは簡単なので実装のサンプルがたくさん見つかります。 * TPM規格が鬼門になっています。(主にWindowsで使われているそうです。) * WEB AUTHの認証を行ったときにクライアントに情報を求めると、CBOR(シーボル)というデータが返ってくるのでこの中に含まれるデータの一つがTPMです * Windows限定のTPM規格 * RFCの規格 [nodejsで解説しているサイトです](https://medium.com/@herrjemand/verifying-fido-tpm2-0-attestation-fc7243847498) * Windows PowerShellにもそれっぽいのが * 提唱はIntelらしい。仕様自体はRFCにあるが、オープンな実装が見えない * Wintelが役所に売り込むためのクローズドな実装はあるかも? ## 君もプロのOSS管理の基礎コースがとれる * LibreのImpressには明朝のテンプレにバグがあります(直してる最中) * Linux Fundation の「OSS管理プロ基礎コース」修了証書をgetしました! * Linux Fundationのコース(大抵は有料。3万円くらい)には、「無料」のものがあります。 * ちょっと英語ですが辛抱しましょう * リンクを辿るだけです。 * 実はかなりあれです * Final Question が 「Do you belive ...? 」で答えが A.Yes のみ * https://training.linuxfoundation.org/training/course-catalog/ * https://training.linuxfoundation.org/training/fundamentals-of-professional-open-source-management/ ## 無料の公開コースは他にもあります。 * 例えば [coursera](https://www.coursera.org/) * 単位認定や認定証なしでいいならタダでした * 英語は要る * Open Source Managementって何? * オープンソースライセンスを守らないけないとか、セキュリティとか、貢献とかしましょうとかを抑えた範囲 * 開発者はOSSを学べるけど管理者はどこで学ぶのかな * 現実は開発者もOSSをちょっとだけ読んで利用するだけ * みんなOSSにバグ報告しないのである * ## URLごとに連動するブラウザを変えるようにしたい。Macでも * 背景 * 某セキュリティ漏洩事件 * GoogleChromeに偽プラグインを突っ込まれる * 組織的に複数ブラウザを併用することとなった * GoogleChromeで[従来のブラウザのサポート拡張機能](https://support.google.com/chrome/a/answer/3019558?hl=ja)を利用して、URLによってブラウザを使いわけられる? * Win/Linuxではできた * Macで動きません... * サポートされてるはずですが。 * どこにbug reportする? * [ChromeのHelp](https://support.google.com/chrome/answer/95315?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=en)から送れ、とあります * OSS版のChromiumを[ダウンロード](https://commondatastorage.googleapis.com/chromium-browser-snapshots/index.html)して検証しませう * そうしたらChromiumのBTSに報告できるので対応が見える ## 語学学習に使えるアプリ * [Anki](https://apps.ankiweb.net/)が便利だけどiPhone用は3000円する * [quizlet](https://quizlet.com/ja)だと一対多が出来ない * 試しに作ったカード https://quizlet.com/nogajun * 普通の単語カード形式なら作れるけど凝ったことはできない… * [moodle](https://moodle.org/)はサーバーを建てないといけないけど要件を満たしている * [暗記カードジェネレーター](https://cardgenerator.net/)を少し試してみましたが... ## Vimで3Dグラフィックとかいろいろ * 点字フォントを使ってVim上で疑似的にグラフィックを表示をする * Vimからバッテリー残量表示とか * 普通全画面表示します。そのためバッテリー情報などがVimに表示されるようにしました * 「残り時間」がまだ取れないでいます * Vimをもっと使うため、Vimにあった会社を探しています * Gitlabとか。オープンな会社でリモートワーク * https://about.gitlab.com/jobs/ * MS OfficeでViキーバインド: http://www.viemu.com/viemu-vi-vim-word-outlook.html * Windows 10ならUTF-8ロケールが使える。でもアプリの問題が * Windows 10ミニTips(444) 「ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用」は有効にすべき? | マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/win10tips-444/