# やりたいこと  第三者が認定する家事・育児・介護の認定  →家事・育児・介護の研修を受けたかどうか # 詳細  Q.やったことの認定・証明などについて話すのかどうか?  →個人か企業なのか?どっちが主体なのか ## **議題** **1.認定の対象について企業か個人なのか?** >  資格を持っている人は個人、認定は企業 >  →資格を持っている人の人数ではなくて監査で企業に認定を出す >   →それに関して努力していることが外部から分かることが利点 >   > →個人が減ったら認定取り下げないといけないのでは? > 1-1.資格を持っている人数で認定(年とか)  > 1-2.研修を全員で受けて監査をしてから認定 >   継続的に毎年監査を受ける必要がある。 /まとめ ・基本的に個人が資格(永続的ではない)を持っている (研修を受ければもらえる、更新が必要) →利点は個人事業主も対象可能 ・企業の認定は教育を受けさせているかどうかが判断基準 課題:個人が取りに行く理由が無い・・・ **2.実際の研修の内容についてどうするのか?** (大体で良い。形式は決めないとダメ) > ・研修内容の概要 > 基本・応用の2シーズン(午前・午後) > 座学、その次に体験のイメージ > 分かっているってなってから実際の体験・応用にいくといい > >二年に一度なのか?毎年なのか >→多すぎると良くない気がする >→どういう形だといいのかから考えたほうが良い >→現実の体験は難しそう >→ロボット・VRとかの方が良いかも >VRで体験→ロボット+人間で体験の流れがいいでは? >実際のあかちゃんはARがよいのでは? >物理的な(あかちゃんのサイズ・重さ)のものにARタグ >ARで行く!! ・研修内容の概要  基本・応用(体験)の2シーズン(午前・午後)  座学、その次に体験のイメージ ・基本の体験について  座学、流れとかをまとめる  一般的・基本的な動作・流れを教える ・応用の体験について  家事バージョン・育児バージョンなど  バリエーション持たせてそのうちいくつかを体験する  →運営側が参加者の属性をみて決める  QA方式で答えたもの、過去受けてないもの  参加者の年齢や配偶者の有無、介護者がいるかどうか  などの属性で決めてもいい(介護が)  会議室とか場所を用意する  →AIでそれぞれの家庭でやってもいいんじゃない?  専用の場を用意するか、それぞれの現場でやっているか。  →場を用意するには諸経費に見合うだけの利益があればいい  →一時的な場所を用意するだけでいいのではないか?  →最初は一時的な場所、次に専用の場所、ということ  スモールスタート 家事が大変かどうか分かってもらうために実体験が必要かどうか →必要だけど難しいから疑似体験でいい。その場合重さ・動作が重要。 標準的・一般的な流れを体験、 それを組み合わせて同時にやって ワチャワチャ感を体験する 言い方・伝え方を工夫する ミッションが起きるか見つけるか ・受けるタイミングについてどうするのか?(推奨なのか必須なのか  50歳とか30歳とかが良い? /まとめ **3.DXの観点から見てどうなのか?** D要素  AR 集客、広告、募集 認定記録のDB、ビックデータ的な X要素  家事、育児、介護を体験できるようなサービス  会社側から家事育児介護に協力的になるような仕組み  家事育児介護を現実に即した形(同時並行で)体験できるような仕組み 課題:個人が取りに行く理由が無い・・・  スモールスタートのため  会社員9割、個人事業主1割で1割のために時間をさく必要が今のところない # 次回の会議 ★議題 ・実際に企業で利用してもらうためのはくのつけ方 ★宿題 ・他の認定事業ではどうやって世の中に浸透させて来たのかを調査 ★次回の日程  9月6日(月)15時~17時 # 今後の会議(日程未定) ★議題 ・宿題のストーリーをブラッシュアップ ・コンテストの評価基準を満たしているのか  →パワポが出来てからの方がいい ★宿題 ・この事業を実施した際のストーリー展開を考える(1~2名)  →矢吹、服部 # 前回の議論 > ・キッザニアみたいなもの > ・会社にメリットを与える家事診断(第三者認定) > の複合案みたいなもの > > 公共の福祉系によるのかビジネスによるのか > 考える必要がありそう > > 次の議題: >  どういうビジネスにするのか > >  検定・認定の先行事例など集めておく? >  検定の内容とかどういうふうにやっていくか >  などを考えておく > > 実際どうやるのか、人を集める仕組みの一つ考えておく?