# サブリーダー業務に対しての準備 & 心がけていること ## 準備 - マネジメントの本を読んだ - [シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―](https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%8F-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9-%E2%80%95-%E4%BA%BA%E6%9D%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%B8%B8%E8%AD%98-on1%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95/dp/4761272864) - 質問力がかなり大事だと思うのだが、具体的にどういう質問をすると良いか?の質問集が乗っていて、それをカスタマイズして質問できるので、大変参考になる - 1on1 で心がけたいことがイラストになっていてわかりやすい - [世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法](https://www.amazon.co.jp/dp/B07GBTBCKK/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1) - 何をいっても受け入れてもらえるという心理的安全性の高さがチームのパフォーマンスを最大限にする - 互いに価値観への理解が重要 - リーダーとサブリーダー専用の slack チャンネルを作成した - 各リーダーがどのようなことを意識して 1on1 をされているのかをヒアリングした - メンバーの方の申し受けを前リーダーから行った - メンバーの方の性格や注意点なんかの事前の共有 ## 心がけていること - 自分は何者か?どういった人間か?何が好きで、何が苦手で、なんで万葉にいるのか?の自己紹介を初回の 1on1 で行った - 相手に相手のことを話して欲しければ、まずは自分のことから話す - 相手を知りたければ、まず自分のことを知ってもらう - 自分の弱みを曝け出すことができれば最高 - メンバーの方の esa の目標を確認する - サブリーダーは評価には関係ないが、そのメンバーの方が何に関心を持っているかを知ることで、その人との距離を近づける材料になる - メンバーの方の日報のコメントを確認する - 気になることがあったらログとして残しておき、1on1の前に再度見直し、近況を把握する - タイミングがあれば、それとなく質問してみる - そういえばたまたま目にしたんだけど感を演出する - 最初の 1on1 はたわいもない雑談で良い(と思う - 1on1 で笑いが生まれたらそれは勝ち - メンバーからの気になっていること・困っていることは即レスをする - 特に最初の方の 1on1 が大事 - 気になっていること・困っていることを共有しても解決してくれない or 解決に時間がかかっていたら、「言っても何も変わらないから言わない」となる - 共有すると解決してくれるから、人は共有する。期待する - 1on1 では最初に必ず、体調についての質問をする - 身体・精神状態の確認が一番大事 - 案件の状況等々よりも比較にならないくらい大事 - メンタリングをすることがメインなので - 最初の頃は 1on1 が終わるたびに一人 KPT を行って振り返りを実施した - 改善点が見えてくる - メンバーの方が良い動きをしていたらめちゃくちゃ褒める - 大袈裟に褒める - グループ懇親会を早めに開催する - そこでコミュニケーションが取れると 1on1 が格段にやりやすくなる
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