# アマチュアゲーマー生徒のユースケース 1. 申込者が会員登録をする - 会員のユニークなIDはメールアドレスを想定している - 外部サービスの認証機能も想定している(プロトタイプはスコープ外にしたい) - 会員登録と入会申込は分けてもよさそう - Laravelのauth認証をそのまま使うなら、メールを認証したあとに会員情報を登録するでもよさそう - 今後、コースの種類が増えて、コースを変更する会員がでてきそうなので、コースの申込を1メニューとして提供できるようにしたほうが幸せ? - ロジックを閉じ込めて実装しやすい? 2. 入会申込をする(コースを登録する) - 入会金を想定している - 月額課金のコースを想定している - 年間パスポートのコースを想定している(プロトタイプはスコープ外にしたい) 3. 会員証が発行される - QRコードには2種類を想定しているか? - 入店用 - ブース用 - 資料を読んだ限り入店時にしかQRを使用しない想定? 4. 予約する店舗を検索する - 店舗の検索は店舗名で検索するのみをスコープ内としたい - 店舗をエリアでも検索できること想定している(プロトタイプはスコープ外にしたい) 5. ブースに予約を入れる - 利用する場合は必ず予約が必要になるか? - 入店用とブース用にQRコードが別れる可能性が有る - ブースの予約の制限はどうするか? - 店舗毎に設定できることを想定している(プロトタイプはスコープ外にしたい) - 同時に1会員が予約できる回数は5予約までを想定している - 基本的には、一ヶ月先まで予約できることを想定している 6. プロゲーマーの講師を予約する - プロゲーマーの講師を予約する場合は別料金(ポイント) 7. ポイントを購入する - ポイントの購入方法はGMOペイメントで使用できるものすべてに対応することを想定している - プロトタイプではクレジットカード決済のみをスコープとしたい - 予約後にポイントを購入することも想定しなければならいない 8. 予約したブースの料金を決済する - 料金の決済は前払い - キャンセル料を想定している - 利用開始時間まで3日前は全額を返金する - 利用開始時間まで1日前は半分を返金する - 利用開始時間まで24時間を過ぎたら返金しない - 予約時間の選択から決済まで時間が有るので、仮予約の機能が必要になる 9. 予約したQRコードが発行される - 会員がマイページにログインして、発行されたQRを表示する 10. 予約したブースのQRの読み取り機にQRをかざす - QRコードの読み取りはブース毎に用意するのか? 11. ブースを利用する - 予約時間を超えて利用している場合は会員にアラートすることを想定している (プロトタイプではスコープ外としたい) - 終了時間から予約が入っていない場合は延長ができる(プロトタイプではスコープ外としたい) 12. 退出時にブースのQRの読み取り機にQRをかざす - QRコードの読み取りはブース毎に用意するのか?