# 【Cチーム】東日本技術者実践研修記録シート 2021/2月 ## リンク集 * [Teams(グループ用会議室)](https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_Mzk5MDZmMGMtMzg2MS00NDBlLWIzNDktN2Q4ZDZhOGIzMzU5%40thread.v2/0?context=%7b%22Tid%22%3a%22b4cc0ede-603b-4bc6-996e-a533239273cb%22%2c%22Oid%22%3a%22923e9295-3095-4f99-8369-c5dab21c84ec%22%7d) * [Mural(グループ用ホワイトボード)](https://app.mural.co/t/hackcamp2810/m/hackcamp2810/1613624353166/37f2bec04160eedaf93e5e4f2c7cb977fe11c58f) * [参加者リスト](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1aLyX7q_shPZlUYMta0Brd7R6ZyBDTaWEA_22TWA0YxM/edit?usp=sharing) ## チームメンバー *  大塚昇 * 松橋輝明 * 森口 翼 * 宮野将 * 杉山 拓也 *   【メンター】 ### チームで策定したコミュニケーションルール ``` (例/前回までの実践研修で出たルール) * 複数でのディスカッションでは発言に対して肯定的な意見(協調)を出すことで議論を進める * コミュニケーションを図るには、一人ひとりの発言が重要であるので、意見がない場合でもその旨を発言する * 60分間に1度、意見交換の時間をとります * 悩んでいる時も必ず声を出して温度感を伝えます etc... ``` * 言いたいことは言っていい * 否定はしないでまずは聞く * どれくらい時間をかけて議論するか決めてから始める * 何を決めるのか決めてから議論する * 察するよりはまず質問をする * 悩んでいる時も必ず声を出して温度感を伝えます * わからないことはわからないと言う * slackのチャットで発言してもよい。というかすべき。 * https://geospatial-hackers.slack.com/archives/C01NQ1D6H9S `↑↑ Day1 13:30くらいまでを目処に入力` --- ## 1. 取り組む課題 `あなたのチームが取り組む課題は?` ### 1. 行政団体ほかがそれぞれ持っている情報を速やかに共有したい - (例)避難所の情報は市が持っている、救援物資の情報はボランティア団体が持っている、道路の通行止めの情報は警察が持っている、多様な行政団体が多様な情報を持っている中で、これを「1時間で」共有しすり合わせて最適な資源配分プランを考えたい。 ### 2. 災害時の市町村では、電話による問い合わせの応対が短期間に集中してしまう - (例)大規模災害時、市にはさまざまな問い合わせが電話でかかってくる。自治体の職員は、1時間にn件来るような問い合わせの内容を聞き取り、テキストに起こし共有可能な情報として(GISツールに)登録する作業が発生している(そもそも市が担当ではない管轄の場合もある) ![](https://i.imgur.com/p8KvOTX.png) http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shicho_koshitu/bousai/shs09/gyomu/H27_9_suigai/1465342760379.html ### 3. 重要な連絡が電話、無線または口頭で行われるが、それを全体に共有するには人的リソースが足りない場合がある - (例)市民からすると空いている避難所がどこか分からない。一部の避難所は定員オーバー、コロナ禍にも関わらず密な状況を避けるのが難しい状態。市として速やかに情報を把握して住民に周知したい。 - (例)市民が市役所に災害報告を行った。管轄の違いから同じ内容を独立行政法人、国の出先事務所に報告するよう求められた。 ### 4. 最適なロジスティクスを考える上で強力なGISツールは使用できる人が限られる - (例)近隣自治体から集まってきた多くのボランティアのマンパワーを有効活用できていない。どこに人手が必要で、どんなボランティア活動が可能なのか、ボランティア団体としてはリアルタイムに情報を把握し、最適な配分指示を行いたいが、その方法如何。 ### **「音声情報を地図に落とせるサービス」によってこれらを解決する!** ## (課題のイメージ) - ものを作りきるのは難しいのではないか - サービスとしてモックのようなもので説明できるのが重要なのでは? - 事務局側としては、プロダクトを作ったほうが評価が高いのではないか。時点でプロセスで評価するのは ## アイデアだし ★松橋さん 解決できる課題と解決できない課題はあるのか、これってgisで解決できたらすごくないか?を考えたい 各行政が持ってるデータを共有できるサービス なので、音声から地図を起こせたら簡単に共有できる 「何々町でがけ崩れが起きている」→それが地図に表示される 自然言語処理を使えばできるのではないか しゃべることでデータ共有できたら、災害時の迅速な対応が可能なのではないか 森口さん的にも、おもしろいとのこと 音声から議事録はあるけれど、地図と連携するものはない 災害があると電話の情報をデータに落とすの大変。 キーワードを言ってもらって、何が発生しているかわかる。 場所情報と状況? コールセンターでの記録とかのシステムに似た感じ? 連絡を受けて扱いやすいデータに変換するのは、実運用上いいなと思っている google apiだと音声のテキスト変換は可能 google apiで検索エンジンで検索して、帰ってきた緯度経度を使う 位置情報はgoogle依存ではgoogleのサービスでしか使えない ブラッシュアップしていくとすると、時間がかかるサービスなのでは。 小規模に閉じるなら、音声からgeo jsonを作るだけというのはできる。 データを地図に起こすのはいろいろやっているが、データを作るところをケアするのは、ないのではないか。 発信したい人が発信できない。知りたい人が知りたいことを知れない。というのを開発する 音声というキーワードでいうと、音声で問い合わせた際に案内できるといい。 ★森口さん 衛星画像で、発生前と発生後を比較して、変化を検知する 変化のあった部分の位置から、被害にあった人がどれくらいいるのか見つける? 行政データと突き合わせるところまで、システムでやる どういう人が使う? 自治体の人が、避難所の設定を行ったあとで、市民の人たちに発信する。 ★大塚さん 衛星で変化のあった場所に急行するシステム イメージとしては、緊急時であれば消防関係の方、長期的にみたら登山する人とか地域の人が見れる。 衛星データの差分であっても、画像データを指定した地理情報から取得できる ★杉山 現地の人が、災害状況を投稿できるといいかな というイメージ。 一種の共有サイト 見て、アクションを起こすきっかけになるといい。 松橋さんてきには、対岸の火事だったのが可視化されていると面白い。 ニュースだと流れていくのがピンとこない。 国土地理院はドローンを飛ばして映像を共有してくれる。 それは近いのはツイッターなのではないか。 ツイートでのハッシュタグを集約するサービス ハッシュタグと県で位置を特定する。たとえば郵便番号とかだと可能 ## 2. 課題に対するアプローチ 音声情報地図に落とせるサービス 音声をデータに起こすはコアバリュー 小規模に閉じるなら、音声からgeo jsonを作るだけというのはできるのではないか? そこからは、簡単に地図を表示できる 理想は発生したら、地図が変わっている 音声だと大変なので、line botでやる。 あげた音声データを文字に起こす、さらに位置情報を表示する作業 音声を受け付ける 音声を保存する 音声をテキスト変換する テキストから位置情報を検索する アウトプットのデータを作る データを地図上に描画する モックでも、技術的に可能であるのかは検討したい 張りぼてを作っておいて、張りぼてじゃなくしていくということに時間を使いたい。 lineからストレージに、テキスト それぞれ分担する。 それぞれのハリボテの担当をするといい 分割する - 音声を受けとり保存する - 大塚さん - 音声をテキスト変換する - 杉山 - テキストから位置情報を検索する - 松橋さん - データを地図上に描画する(デモとしてGISにて表現)   ← 余裕があれば、WEB地図として制作。即応性を見せられれば..... - 森口さん 接続するのは難しいので、イメージを伝えるのを優先する方向で進める 接続したほうが受けはいいよね 発表準備とかその他もろもろもある 「(なんの課題に)      」を解決するために、 「(なんのテクノロジー)    」と「(なんのデータ)       」を使い、 「(誰に/どこに)       」に対して、 「(どういう方法で)       」をして、 「(どんな風に解決する)         」ようになる。 ## 3. 役割分担 `あなたのチームに必要な役割のみ項目を残して活用してください` * 進行管理:杉山 * データ収集:●●さん * ドキュメント整備(このHackMDの利用を推奨):●●さん * コミュニケーションデザイン:●●さん * 開発:●●さん * デザイン:●●さん `↑↑ Day1 15:00くらいまでを目処に入力` --- 取出さん共有のurl 常総市水害対策検証委員会による検証報告書 http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shicho_koshitu/bousai/shs09/gyomu/H27_9_suigai/1465342760379.html 市民から大量に来る電話 職員から情報が携帯で伝達されている。 >こういう問題が解決できるかも ## 4. 中間報告 ### a. 選択した課題 「音声情報を地図に落とせるサービス」を考える ### b. 開発進捗概要 現状は、アイデアを決め切った状態 分担を決めた。 最後に発表するイメージをある程度すり合わせた ### c. チーム運営・コミュニケーションについて アイデアは、松橋さん、森口さん、大塚さん、杉山で決めました。 各時0分から10分は状況を共有する ### d. 技術について google apiの音声テキスト起こし&地理情報検索 ただしgoogleはロックインがきついのでほかのサービスを使うほうがよい ### e. チームの成長・得られた観点 アイデアだしを頑張りました チームメンバーの意見を収束させるのに時間をかけました。 ### f. 困っていること・ヘルプが欲しいこと `↑↑ Day1 17:00までに入力` --- ## 5. サービス内容 * (最終的に作りたいもの)音声入力で地図上に書き込んで行けるサービス * (今回のデモアプリ)LineBotに「どこの避難所で」「どんな物資」が不足しているかの音声を送ると、位置情報に変換されて地図上にマッピングされるサービス ### サービスの名前:「聞き取り上手」 ### a.b. ターゲット及び課題の背景 1. 行政団体ほかがそれぞれ持っている情報を速やかに共有したい - (例)避難所の情報は市が持っている、救援物資の情報はボランティア団体が持っている、道路の通行止めの情報は警察が持っている...etc 2. 災害時の市町村では、電話による問い合わせの応対が短期間に集中してしまう ![](https://i.imgur.com/b9GmIF1.png)※引用1 3. 重要な連絡が電話、無線または口頭で行われるが、それを全体に共有するには人的リソースが足りない場合がある 4. 最適なロジスティクスを考える上で強力なGISツールは使用できる人が限られる - どこでどんな物資が不足しているのか、地図上にマッピングする手間を省く - 例文 「こちら八千代市村上に住んでいる者です。千葉県の印旛土木事務所にかかっていますか?八千代市村上南5丁目で法面崩れが発生しています。規模としては25m程度。土砂が堆積しており、付近の道路は通行できない状態です。」 「こちら江東区深川の数矢小学校の避難所です。物資としてトイレットペーパーが足りていません。至急補充をお願いします。」 ### c. 使う技術(大塚) * LINEおよびSDK: 音声を受け付ける、後の処理に音声を送信する * Amazon Transcribe: 音声データをテキストに変換する * geocoding.jp: 住所が記されたテキストから緯度経度情報のgeojsonに変換する * GeoNLP: 自然言語テキストから、「どこ」を表す地名情報を取り出し、地名ごとの情報に統合・再編成して示す(今回のデモアプリでは不使用) - https://geonlp.ex.nii.ac.jp/ * Leaflet.js: 作成されたgeojsonを基に地図に描画し、geojsonファイルに付与されている「場所」・「不足している物資」などの属性を地図上で確認できる ### d. 使うデータ * このサービスにより、災害時に必要となるオープンデータが迅速に作成できるようになります。 * geocoding及びGeoNLPでは地名語、住所の辞書(オープンデータ)を援用します。 ### e. サービスの内容・特徴 * 音声データが入力であるところが最大の特徴です * 避難所などの住所をいちいち入力して管理する手間を省くことで、災害時に必要な物資を素早く届けるオペレーションを支援します。 ### f. 課題と解決に関わるステークホルダーとその役割 * 避難所の責任者:音声データの入力 * 行政職員:必要物資の把握、発注、ロジスティクス計画の策定 ### g. サービスによって課題が解決された世界のイメージ * G空間技術に慣れていない一般の方にも、音声という敷居の低いインタフェースを介してその恩恵を受けることができることで... - 役所の関係部署では、報告などの電話が殺到し、応対に追われることで不足物資の情報を把握しづらくなる状況が解消し、迅速に状況を把握できる(不足物資の報告以外での重要な報告を電話連絡に回せる) - 避難所の担当者などが、不足物資の報告を迅速に行える ### h. そのサービスが実際にターゲット(主人公)に届き活用されるまでのストーリー() ※Muralの「アイデアスケッチテンプレート」なども活用しながらイメージしてください 考えるポイント/全てを埋めなくても問題ありません) サービスのターゲットとする主人公が、 * 災害時にどんな課題を持ち * どのようにサービスを認知し * どのような点に魅力を感じ * どのように使い * どのように課題が解決されるのか * そしてそのストーリーに関連するステークホルダーとその役割は? * 災害時に寄せられる要望(支援物資等)を届けるために、より迅速な配送計画を立てたいという課題を持つ行政・支援団体のために * ### i. サービスへのリンクURL(あれば) LINEBot * ![](https://i.imgur.com/ViTPjUQ.png) 地図画面 * https://wing787.github.io/ghp2020/ --- ### j.引用 ※引用1 常総市水害対策検証委員会による検証報告書 http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shicho_koshitu/bousai/shs09/gyomu/H27_9_suigai/1465342760379.html ## 6. 振り返り ### a. ユーザーフレンドリーなコミュニケーションデザインの設計について * 音声という敷居の低いインターフェイスを使ったサービスを考案することができた(大塚) ### b. 技術・デザインについて * AmazonTranscribeを使った音声→テキスト変換にチャレンジすることができた(大塚) * GeoNLPを使ったテキスト→位置情報への変換をやり切ることはできなかった。機会があればまたチャレンジしたい(大塚) * 自然言語処理に挑戦できてよかった(松橋) * 別のWEBサービスとの連携によって、WEB地図の汎用性を利用することができた。 ### c. 「社会課題に資するG空間人材のあるべき姿」について(作ったサービス・プロセス) * このテーマに関してはちょっと深めれきれなかったなという印象です。(大塚) * プロセスとして、「G空間人材にできること、できないこと」というテーマに挑めたので個人的には大満足(松橋) * あるべき姿、というよりは他チームの発表を聞いていて、どういうオープンデータを「知って」いるか、どういう応用を考えられるのかについて思考を深められる、検討を続けられる、ということが必要な能力なのかな、と感じた。(松橋) * 既にあるオープンデータやOSSなどとの連携応用をしつつ、いかに臨機応変に進めるか...といったところでしょうか(森口) ### d. 役割分担は適切だったか・他にどんな役割が欲しかったか * 2名が参加できなくなってしまったが、一応サービスが稼働するレベルまで作ることができたので、臨機応変にタスクを割り振られていたと思います(大塚) * 2日目は3人になってしまい、開発に全員のリソースが割かれてしまった。理想を言えば、ストーリー作り、ドキュメント整備に1人は張り付いてもよかったように思う(松橋) ### e. どのような知識・スキル・データが欲しかったか * (GISに依存しない手法として)Web地図でのデータ表現の方法(森口) * (私のスキル分布に依存する話ですが)G空間というより、情報を共有するという意味でweb開発全般に関する知識をもっとつけないとな、と感じました。 ### f. 本日の学びや作ったものを今後どのように活かしたいか * 業務でも位置情報を使ったタスク管理ツールを作っているので、今回学んだ音声認識サービスの応用例を今後も考えていきたい * GeoNLPという自然言語処理×地理空間情報について知れ、考えることができてよかった。応用次第でいくらでも面白くなると思う。(松橋) ### g. これから地理空間技術を学びたいと思った人に伝えたいことは? * データの作り方・使い方を考えることは誰にもできると思いました。ぜひ今回のGHPのような機会にチャレンジしていただきたいです(大塚) * `↑ Day2 最終発表後にチームで振り返りながら入力` ## XX. memo ### テキストから位置情報を検索する(松橋) - 例文 「こちら八千代市村上に住んでいる者です。千葉県の印旛土木事務所にかかっていますか?八千代市村上南5丁目で法面崩れが発生しています。規模としては25m程度。土砂が堆積しており、付近の道路は通行できない状態です。」 「こちら江東区深川の数矢小学校の避難所です。物資としてトイレットペーパーが足りていません。至急補充をお願いします。」 - さらに分けると4つ? - ①テキストから位置情報の記載を発見する(検索する) - ②位置情報に紐づく災害情報の記載を発見する - ③災害情報を分類する (必要?) - ④位置情報の記載を、機械判読可能な情報形式(緯度経度)に変換する - ①、②を機械学習を使うか、用語の辞書を持っておいてシンプルなアルゴリズムで対応するか - 機械学習を使う場合、①、②は同時にできるかどうか - Rakuten Rapid API 「Topics Extraction 」 https://api.rakuten.net/MeaningCloud/api/topics-extraction - Geolonia 住所から緯度経度を検索するための API 「Community Geocoder」 https://blog.geolonia.com/2020/06/01/community-geocoder.html - ④に使えそう - オープンソースかつ無料で利用可能 - テキストが「住所」である必要がありそう - GeoNLPプロジェクト http://agora.ex.nii.ac.jp/GeoNLP/ - ウェブサイトやSNS等に存在する大規模自然言語テキストから、「どこ」を表す地名情報を取り出し、地名ごとの情報に統合・再編成して示す - ①、④をまとめて処理できそう - Web APIを使用、もしくはソフトウェアをインストールして使用 - APIリファ https://geonlp.ex.nii.ac.jp/docs/system_developers/webapi/index.html - https://qiita.com/Aptenodytes9/items/7ac2eb4f9d7ae913320c - "WebAPIを処理するサーバは近日中に性能を向上させる予定ですが、処理能力に限界がありますので、大量のリクエストを送ることはおやめください。目安として、同時アクセスは最大1件とし、リクエストに対する応答が返ってきてから次のリクエストを送るようにして下さい。" - "また、公開 WebAPI サーバは安定したサービスを保証しておらず、ネットワークのトラブルやデータセンターの保守、その他の予期せぬトラブルにより、予告なく停止することがあります。安定稼働が要求されるサービスには、公開WebAPI サーバを利用しないようにお願いいたします。" - - ③分類 - 災害が発生している - 怪我人が発生している - 通行止め・規制 - 物資が必要 - 人員が必要 - 課題 - 法律上の問題、市民からの問い合わせを録音してよいのか - 情報の重複問題どうする - - 情報 - google apiの音声テキスト起こし&地理情報検索がある - ただしgoogleはロックインがきついので最終的にはほかのサービスを使うほうがよい ###### tags: `GHP2020`