# 技術研修(ISP)
**オリエンテーション**
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8:55集合(8:40 Zoom会議室オープン) 9:00研修開始
※Zoom入室後、参加者リスト名を変更
(例)研修用PC:A_山田太郎(やまだたろう)、
Zoomモニタ用PC:A_ZZZ_山田太郎
※集合時刻になったらビデオON
今週使用するテキスト
4/12(火)~13(水) コンピュータ入門
4/14(木)~15(金) コンピュータネットワーク入門
以降はテキスト配布リストを各自確認し準備ください。
日直を決める(2名ずつ日替わり交代)
朝礼、終礼時の号令
1名が朝礼時にアイスブレークで話す
研修運営に関して、講師から依頼があった際のサポート
終礼時にもう1名が1日の感想を述べる
翌日の日直を指名(同期の顔と名前を覚えるため)
IT基礎研修 担当講師
メイン講師:志築(しづき)、サブ講師:島名(しまな)
※4/19(火)~27(水)は二人に加え、柚木(ゆのき)がサブ講師を担当します
※講義中の報告・相談はサブ講師宛にチャットで連絡ください
みなさんと山田のコミュケーション手段
yamadah@trainocate.co.jp
Zoomモニタ用PC:ZZZ_A_山田太郎
4/13 学習目標
・オペレーティングシステムとアプリケーションを区別する
・オペレーティングシステムに必要な機能を列挙する
・ネットワークの利点とリスクを識別する
・ビジネスにおける基幹系/情報系システムの位置付けを説明する
**各種サイトログイン情報**
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- **IBIS初期パスワード**
- isp20220401
- **eラーニング**
- [URLリンク](https://els.intec.co.jp)
- ID: 093101_222xxx
- PW: isp20220401
- **IBISチャット**
- [URLリンク](https://chat.intec.co.jp)
- ID: 093101_222xxx
- PW: isp20220401
- **技術研修の日報システム**
- [URLリンク](https://tl-station.learning-ware.jp/login)
- ID: zhou_tianwei@intec-sp.co.jp
- PW: welcome2022intec
- **技術研修ZOOM**
- ID: 97400899587
- PW: 190434
コンピュータ入門(前半)
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〇IT・・・情報技術
経済産業省
〇ICT・・・情報通信技術
ITにC(・・・communication)の要素を加えている
文部科学省
■コンピュータに必要な3つの機能
①演算・・・計算する機能。四則演算(+-×÷)
②記憶・・・情報の記憶。
③通信・・・ほかのコンピューターとのやりとり。
※スタンドアロン・・・通信を行わずに自PCのみで処理をする形態のこと。
■コンピューターの基本構成
1.入力 ・・・マウス・キーボード
2.記憶 ・・・メモリとハードディスク
3.演算 ・・・CPU
4.制御 ・・・CPU
5.出力 ・・・ディスプレイ
CPU(中央(演算)処理装置)・・・演算と制御を担当しているパーツ。
記憶・・・主記憶装置と補助記憶装置にわかれる。
主記憶装置・・・メモリ(メインメモリ)
補助記憶装置・・・主にはハードディスク
■CPUとメモリとハードディスクがPCの性能を表現している(パソコンのスペック)
CPU・・・人間の脳
メモリ・・・作業机
ハードディスク・・・本棚
■日本のスーパーコンピューター
京(けい)
富嶽・富岳(ふがく)
■PCの普及
windows95から一般消費者への普及が急速に高まっていった。
→インターネットも急速に普及していった
■コンピューターが扱える単位
0と1の2つになる。
0・・・OFF、1・・・ON
2つの種類で数字が管理されている・・・2進数(1桁に0から1が入る)
8つ ・・・8進数(1桁に0から7が入る)
16つ ・・・16進数(1桁に0から15(F)が入る)
0,1・・・9,A,B,C,D,E,F
■データの単位
・ビット・・・最小単位。
1 →1ビット
111 →3ビット
・バイト・・・1バイト=8ビット。
NG例:1111 →4ビット→0.5バイトとはいわない
OK例:11111111 → 8ビット →1バイトという
・(ワード)・・・そのPCでの処理単位のこと。
一般的なPCは64bit。
■補助単位
ビット→バイト(B)→キロバイト(KB)→メガバイト(MB)→ギガバイト(GB)→テラバイト(TB)
①ビット→バイトは8
②バイト以降の単位の切り上げは1024。1MB=1,024KB
・1曲=5MB
・映画=2~5GB
・客先へのメール添付:3~5MB程度。
■進数
普段使っている数字表現は10進数。
P61・・・図のことをベン図という
■論理和=OR。どちらかが1であれば結果は1になる
■論理積=AND。どちらも1であれば結果は1になる。(それ以外は0)
■論理否定=NOT。結果を逆転される
■排他的論理和=XOR。どちらかが1の場合のみ、結果を1にする。(両方1は0になる)
加算・・・足し算
減算・・・引き算
乗算・・・掛け算
除算・・・割り算
■文字
文字コードには種類がある
※デファクトスタンダート・・・事実上の標準
漢字の対応・・1文字あたり2バイトまで拡張。(2バイト=16ビット。2の16乗では65,536通り表現できる)
UNICODE・・・世界各国の文字を1つの文字コードで統一
■ロケール
その国で使うためのモード。文字に限らず、表現の風習なども含まれる
■CPU(中央処理装置)
演算と制御を担当している。
基本的なCPUの動作順は、
基本サイクル:フェッチ→デコード→実行
CPUの性能・・・クロック数という考え方がある。GHz。
パイプライン・・・並列処理。
■主記憶装置(メモリ)
作業机という位置づけで一時的にデータを保管する場所。
CPUはこのメモリにあるデータ(命令)を実行する。
種類としてはRAM(DRAM)を使用する。
電源が切れると内容が消えてしまう。(揮発性)
・キャッシュメモリ
CPUとの処理速度の差異を少しでも埋めるために、よく使うデータを保存する特別な領域。
■補助記憶装置(ハードディスクなど)
本棚にあたる部分。永続的にデータを保存するための領域。
フロッピーディスク・・・1.4MBが保存できた。
CD・・・650MBが保存できた。
SSD・・・従来のHDDの規格に比べて半導体を使用して高速アクセスを可能にしている。
HDDに比べて容量当たりの単価が高い特徴。
■入出力装置の高速化
キャッシュ・・・機器間の速度差を埋めるための一時領域。(CPU⇔メモリ、メモリ⇔HDD)
バッファ・・・入力装置からのデータを一時的に保存する領域。メモリと入力装置間での領域。
バス・・・データの通り道、結合している部分のこと。
I/O・・・Input / Output。
コンピュータ入門(後半)
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■基本ソフトウェア
OS(operating system)
オペレーティングシステム
windows、iOS、アンドロイド
■OSの役割
・ユーザーインターフェースの提供
※インターフェース・・・表面・接点、画面
GUI(Graphical User Interface)・・・アイコンなどがグラフィカルに表現されるモード
CUI(Character User Interface)・・・文字だけで表現されるモード
※windows・・・GUIモードが基本となっている。
windows95が本格的な初のGUIモード搭載のOS。
CUI・・・Linux・UnixのOSなどはCUIベース。
サーバー分野に適しているため、CUIが必要となっている。
PCの電源立ち上げ→BIOS(バイオス)→OS(windowsなど)→周辺機器の認識
→デスクトップが表示→ユーザーが触れる
資源・・・リソースともいう。構成している部品などの総称。
バッチ・バッチ処理・・・バッチというのは処理を連ねて、グループ化してひとつのものとして
構成しているもの。
(例)バックアップ処理(毎週金曜日の23時に動作)・・・バッチといえる。
1対象のファイルをコピーする
2全ファイルが終了したかチェックする
3OKなら管理者にメールを送付する
■応用ソフトウェア・・・アプリケーション。アプリ。
オフィスでの3つのアプリケーション。
文書作成(ワードプロセッサ。word)
表計算(excel、LibreOffice Calc)
データベース(access)
プレゼンテーションソフト(PowerPoint)
■ソフトウェア開発
・パッケージ
市販化されているもの。アプリストアとか、CD/DVDで配布されていたりする。
(excel/wordとかもパッケージ)
機能・画面が決定されていて、利用者はその仕様に応じてしか利用できない。(安価・信頼性)
■開発委託・受注生産
・その受注・依頼内容に則った仕様・ルールの製品
・一般的に普及するものではない。
・価格は高くなりがち。
■内製
・パッケージでもなく、委託もせずに自社内で開発を行う。
■ソフトウェアの開発の流れ
1.要求フェーズ(何がしたいのか、何を実現したいのか) ・・・要件定義。
2.設計フェーズ(要求・要件をどのように構築して満たすのか)・・・システムの設計を行う
3.プログラミングフェーズ(実装フェーズ)
4.テストフェーズ(出荷前の最終チェックを行う。単体テスト→結合テスト→システムテスト→受入テスト)
■プログラミング言語
2種類に分かれる。
コンパイラ型・・・まとめて機械語に翻訳する実行実行方法
プログラムを作る→コンパイル(翻訳)する→生成されたファイルを実行する
インタプリタ型・・・逐次機械語に変換。実行されるタイミングで(いちいち)機械語に変換する。
手軽に実行できる。スクリプト言語(WEB系)の主流。
機械語・・・人が読めない状態になっていること。
■オペレーティングシステム
タスク・・・コンピューター(OS)から見た処理の単位。プロセスともいう場面がある。
タスクのサイクル(ステータス)は3つに分類される
・実行可能状態
・実行状態
・待ち状態
スタート→実行可能状態→実行状態に遷移→待ち状態→実行可能状態に戻る。
OSのタスク管理は、次に実行すべきタスク(実行可能状態のもの)を決定し、CPU使用権を与える
→ディスパッチという。それを実行するプログラムをディスパッチャと呼ぶ。
・プリエンプティブ型(主流)
・・・タスクごとに優先度を設定して、優先度に応じてCPUの使用権を随時与える。
・・・CPUの使用時間を割り当てる(クォンタム)。
同じ優先度の場合にクォンタムを使用して順番に切り替えていく=ラウンドロビン(方式)
・ノンプリエンプティブ型
プロセス・・・コンピューターの仮想化
単一アプリケーションはひとつのプロセス(タスクマネージャーのプロセスが該当)
スレッド・・・・CPUの仮想化
プロセスをさらに細分化したもの。
CPUの処理単位は細かく分割されたスレッドとなる(プロセス <= スレッド)
■仮想記憶
主記憶装置(メモリ)の今必要のない内容の一部を補助記憶装置に退避させ、
あたかもメモリが大きくなったかのような振る舞いをおこなう技術。(OSの機能)
仮想メモリ・論理メモリ ⇔ 実メモリ・物理メモリ
out of memory・・・メモリが足りなくなり、処理が行えない際に発生するエラー。
デマンドページング方式・・・ページという単位に区切りを固定長で行い、
そこにタスクを割り当てていく。
固定長(4kバイト)でページの枠をとるので、
無駄が生じやすいのが欠点。
■カーネルモードとユーザーモード
OSの動作のような核・主・コアな動き・処理はCPUではカーネルモードで動作し、
アプリケーションの処理はユーザーモードで動作する
カーネルモードはCPUのすべての機能が使える
アプリケーションは限定した機能
■デバイスドライバ
周辺機器との接点となり、その機器を使用できるようにするプログラム・仕組み。
プラグアンドプレイ・・・機器をセットしてその場で設定を行い使えるようにする動作。
(plug & play) pray。
■排他制御・・・他を排(除外)する。
■LANとWAN
(Local Area Network) ・・・建屋・部屋などの中をひとつの集団として管理するネットワーク枠網。
(Wide Area Network) ・・・LANとLANをつなげてひとつの同一ネットワークの集団を形成。
■ネットワークの歴史
ARPAnet(アーパネット)
プロトコル:通信・言語間の規約・ルール。
■URL
ホームページアドレスなど通信を行いたい先の情報が含まれている形式。(アドレスとほぼ同意語)
B2B・・・business to business。企業対企業のやりとりのこと。
B2C・・・business to consumer。企業対一般消費者。ECサイト。
C2C・・・consumer to consumer。通販サイトなどが該当しやすい。
■セキュリティ
セキュリティを高めると利便性が下がる
利便性を高めるとセキュリティは下がる
セキュリティと利便性はトレードオフの関係にある
・盗聴
対策:暗号化
→内容を読めないようにしておくことで、盗聴されても被害なし
・改ざん
対策:電子署名
→発行者が特定・証明されることで中身が変わっていないことが保証される
・なりすまし
対策:認証
→その人しか知りえない・持っていない情報を照合することで本人と保証される
■基幹システム
企業の中心的業務で使用される統合されたシステム
(仕入れ・人事・財務会計・営業・・・)
・オンラインリアルタイム処理
通信を利用して随時要求を受付け、処理する
・バッチ処理(定型的な大きな処理を自動化する)
定期的にまとめて行う処理を一括で行う。
(請求書の発行など)
月次バッチ・・・月1回動作するバッチ
日次バッチ・・・日に1回動作するバッチ
夜間バッチ・・・夜間に実行するバッチ
・情報系システムはインテリジェンスに該当するシステム。
基幹系システムとの違いは知的業務をサポートする。
(基幹系システムは日常業務をサポートする)
ERPシステム・・・基幹系と情報系を統合したシステムのことをさす
■EUC(End User Computing)
利用者(ユーザー)がある程度の知識を持って、簡易なプログラミングや図・グラフの作成を
行うこと。
(excelのマクロなど、自動化したいものとかをユーザーレベルで作成できる)
■クライアントサーバーシステム(クラサバ)
サービスを要求する:クライアント
サービスを提供する:サーバー
シンクライアント(thin=薄い)
・・・クライアント側にあまり機能・役割をもたせずに構成する考え方。
■ストレージ (倉庫)
システムの業界ではファイルの置き場所、データの置き場所。
■信頼性(RASIS)
■稼働率・・・システムが動いている・応答可能な時間・率。
100%が好ましいが、現実的にはありえない。99.9999%。
フォールトトレランス・・・障害が発生してもサービスを継続する仕組み
■スループット
・単位時間当たりの処理トランザクション(処理群)
■ターンアラウンドタイム
・入力などを始めたタイミングから一連の結果が返ってくるまでの処理全体の時間
■レスポンスタイム
・入力が完了してから受け付けて処理が始まるまでの時間
コンピュータネットワーク入門(前半)
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■インターネット(グローバル)
TCP/IP・・・ネットワークアーキテクチャ
NICでPCとの接点を作成・形成して、伝送媒体を利用して通信を行っている。
NIC・・・Network Interface Card
ネットワークを実現するためにもハードとソフトは必要
8ビット・・・1バイト(1オクテットともいう)
bps・・・ネットワークの通信量の単位(bit per second)・・・一秒間に処理(伝送)できる容量
インターネット=edge,chromeではなく、
Google ChromeとMicrosoft Edgeはネットにhttp通信で接続して
WEBページを表示するためのアプリケーション(ブラウザ)
WEBシステムを開発する際はターゲットとするブラウザを決めることは重要。(種類・バージョン)
■ネットワークでの役割(クライアントとサーバー)
利用者:クライアント
サービス提供者:サーバー
クライアントからサーバーへの要求:リクエスト(yahooのサイトを見せて。ブラウザでhttps://yahoo.co.jpを入力)
サーバーからクライアントへの返答:レスポンス(トップページの情報を送信して、ブラウザが画面を表示)
サーバーは提供するサービスの種類によって名称が変わる
・ホームページのコンテンツを管理しているサーバー:WEBサーバー、ホームページサーバー
・メールの送受信を担当しているサーバー:メールサーバー
・プリンタの管理をしているサーバー:プリンタサーバー
・ファイルの管理をしているサーバー:ファイルサーバー
1台のPC(サーバー)で複数の役割を兼ねることも可能。
(AというサーバーはWEBサーバーでもあり、ファイルサーバーでもある)
■ノード
ネットワーク上に参加する機器全体をさしてノードと呼んでいる。
■伝送媒体
無線・・・電波
有線・・・ケーブル(各種)
シリアル…直列・単列
パラレル・・・並列
■より対線
UTP/STP・・・現在のネットワーク接続の際の伝送媒体の種類としてはUTP
・カテゴリ
速さ・性能によりカテゴライザされている。
カテゴリ6以降が標準的。
システム設計ではわざと無駄を作ることを行う。(冗長化)
トポロジ・・・形や形態のこと。
LAN・・・スター型、バス型、リング型とある中で、スター型が普及している。
■OSI参照モデル・・・ネットワーク通信の取り決めを行っている。(ISOが標準化)
LANについてIEEE(アイトリプルイー)
■企業のネットワーク全体像
インターネットとの関係
・社内からインターネットへつなぐ
・インターネットから社内・サーバーへつなぐ(ファイアウォール(FW:防火壁)で制御するのが一般的)
→ホームページサーバー(WEBサーバー・公開サーバー)などはインターネットからつなげる必要がある→ファイアウォールで許可する
→社内の機密情報が入っているサーバーに対してアクセスがあった→ファイアウォールで遮断する
→FWで遮断されない・許可される領域→公開サーバセグメント(DMZ)
※DMZは軍事用語で非武装地域のことを指す。
■プロキシサーバー
社内から外部へインターネット接続する際に、監視的な役割を設ける。(ネットに接続する際に認証を設ける。リストでアクセスできるサイトを管理)
ホワイトリスト・・・許可するものだけ列記。以外はNG。
ブラックリスト・・・許可しないものだけ列記。以外はNG。
■プロトコル
通信規約。ルールのこと。このプロトコルが発信者・受信者で合致しているので、プラットフォームが異なっても問題なく通信が行えている。
アプリケーション、転送用、伝送媒体アクセス用のプロトコルをそれぞれ設定して、通信を行っている。→分類わけのことをネットワークアーキテクチャ・プロトコルスイートと呼ぶ。※スイート・・・群、まとまり、シリーズ。
ベンダ・・・供給者。メーカー(機器メーカー・アプリメーカー・ソフトメーカー)
■OSI参照モデル・TCP/IP
OSI参照モデル
1回の通信のやりとりを7階層(レイヤ)に分けてモデル化している。
(アプセトネデブ、で上から階層の頭文字をとっている)
上から7層、一番下の物理層は1層と呼ばれる。
送信者→7層から順番に自分の層の担当の情報をヘッダーに付与して、下の層に渡していく。1層まで完了したら送信データができている。
受信者→受け取ったデータを1層から取り出していき、7層まで順番にあげていく。最終的にサービスの種類が特定され、終了する。
■TCP/IP
4階層でレイヤを構成しているモデル。
現在のネットワークアーキテクチャのデファクトスタンダート(事実上の標準)
■MACアドレス
機器(通信に関わる。NIC)に振られた識別番号。出荷時に機器に番号が振られていて、重複しない。固有。
LANの中でコンピューターを物理的に識別する際に使用される。
48ビット→6バイト。16進数で表記されている。
前半部(3バイト)・・・ベンダID。その機器を製造したメーカーが与えられている番号。(IEEEが管理)
後半部(3バイト)・・・ベンダ内で割り振る番号。
ユニキャストアドレスとも呼ばれる。
通信の中のフレームのヘッダーに送信元、送信先のMACアドレスが含まれており、
受信側は自分のMACアドレスと照合して、受け取りの可否を判断している。
■IPアドレス(IPv4)
TCP/IPの世界(インターネット)では機器の識別はIPアドレスを使用している。
IPアドレスは論理的に付与される番号。
32ビット(32桁)→4バイト。同一ネットワーク内で重複は許されない。
インターネット上の住所にあたるもの。
32ビットで表現できる数の種類は約43億個。→IPv6という形態。128ビット→約340澗。
IPアドレスの表記は10進数。
135.87.171.18 のように表記する。0~255.0~255.0~255.0~255。
(0.0.0.0~255.255.255.255)
IPアドレスはネットワーク部とホスト部に分かれる。
ネットワーク部で大きなネットワークの場所などを指定して、
ホスト部でそのネットワーク内のどのPCなのかを表している。
IPアドレスは2種類。
グローバルIPアドレス・・・インターネット上でのアドレス
→JPNICが管理している。
プライベートIPアドレス・・・主にLAN内で管理しているIPアドレス。自由に設定できる。
■IPアドレスのルール
192.168.1.0~192.168.1.255
※自由に割り当てられるのは192.168.1.1~192.168.1.254に限られる
192.168.1.0・・・ネットワークアドレス。ネットワークそのものを意味するIPアドレス。
192.168.1.255・・・ブロードキャストアドレス。ホスト部のビットがすべて1の意味になる。
サブネットマスク:255.255.255.0・・・一番右のエリア(0~255)までがホスト部になるという意味。サブネットマスクで255.255.255.0と書かれていたら、先頭(左)から24ビットまでがネットワーク部になるという意味。同一ネットワークでは同一サブネットマスクを設定する。
デフォルトゲートウェイ・・・自分以外のサブネット(ネットワーク)に対して通信をしたいとき、処理を依頼する機器(ルータ)のIPアドレスを指定することで、外部とやりとりができるようになる。
DNSサーバー・・・ホスト名(IPアドレスではない名前、ドメイン)で宛先を指定した場合、その名前をIPアドレスに変換するサービス・サーバー。名前解決。
■ポート
IPアドレスがインターネット上の住所、ビル名だとしたら、ポートは部屋番号。
TCP・・・コネクション型プロトコル。メールとかWEBが信頼性重視のTCP
UDP・・・コネクションレス型プロトコル。IPd電話などが効率性重視のUDP。
ポートの8080を作成して、そこにテストサイトを構築する。
http://abc.jp:80/ →本番
http://abc.jp:8080/ →テストサイト
※両方とも同じサーバー。
■ベストエフォート型・・・保証はないが、努力値としてある。
■保証型(専用線)・・・品質は安定するが、費用が高くつく
■媒体アクセス制御
半二重通信において、送信が瞬間的に重ならないように制御する方法
CSMA/CD方式・・・イーサネット
CSMA/CA方式・・・無線方式
トークンパッシング方式・・・トークンリング
コンピュータネットワーク入門(後半)
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■セキュリティポリシー
セキュリティに関わる決めごとなど。
企業ごと・部署ごとに変わったりする。
■リピータハブ
現在では使用していない。
単純にデータを発信、中継だけをする。
(バカハブ)
■レイヤ2スイッチ
データリンク層。
フレーム単位でデータの解釈を行う。
MACアドレステーブルを作成、維持。
■VLAN・・・仮想的にLANを区切る機能。
同じ機器内でもポート(指し口)でLANを切り分けて構築することができる機能。
■ルータ
第3層(ネットワーク層)で動作する機器。
ルータはパケットという単位でデータを扱う。
インターネット上で流れるデータはパケット単位。
宛先を確認し、経路を決定してデータを流す。→ルーティングテーブルを使用している。
※ダイナミック・・・動的。可変。自動的
※スタティック・・・静的。固定。
■CIDER表記(サイダー)(P99の表記)
172.20.1.128/24
サブネットマスク・・・ネットワーク部とホスト部の幅、範囲を指定する。
CIDER表記はIPアドレスとサブネットマスクを一緒に表記する方法。/の後ろがネットワーク部のビット数。
(IPアドレスは32ビット。/24なら24ビット分はネットワーク部。255.255.255.0のサブネットマスクの意)
■WAN
LANとLANを電気通信事業者網で結んでいる形態を指す。
ITUという団体が標準化を行っている。(LANはIEEE)
■VPN
社外から社内へインターネットを利用して接続できる技術。
暗号化技術や認証技術を利用している。
ソフトVPN ・・・ ソフトでVPNの機能を実装して、サービスを実現する。
ハードVPN ・・・ ルーターの機能としてVPN機能を実装している。
■ファイアウォール
組み合わせや内容はそれぞれ設定することができるので、セキュリティーポリシーに依存する。
許可の選別などにはパケットフィルタリング機能などがある
IPアドレス・・・機器を指す
ポート・・・サービスの種類を指す
通していいサービスなのかダメなのかはポートで制御が行いやすい。
■DHCPサーバー
ネットワークの構成情報を自動的に設定する役割。
自動的にホストにIPアドレスを設定する。
■DNS
ドメインネームシステム。名前解決。
ドメイン(yahoo.co.jp)をIPアドレスに変換するサービス。
普段ブラウザでアドレスをIPアドレス以外で入力してアクセスした場合は、
yahoo.co.jp →210.4.28.95などのようなIPアドレスに変換されてアクセスが実現されている。
■WEBサーバー
apache,IISというソフトウェアが有名。
ポートの80番をオープンにする。
■メール
POP3・・・メール受信プロトコル。ポート110。
SMTP・・・メール送信プロトコル。ポート25。(587)
■クラウド
インターネット上で構成されているサービスを自由に使うことができるサービスの提供形態。
オンプレミス(オンプレ)・・・自社内にサーバーなどの機器を配置して、運営・運用する方式。
クラウドの種類
SaaS ・・Software。アプリケーションのみをサービスとして提供
PaaS ・・Platform。OS/ミドルウェアをサービスとして提供。
IaaS ・・Infrastructure。 インフラ・・・設備、施設。機器のみをサービスとして提供
・・・as a Service(〇〇をサービスとして展開)
価格:SaaS < PaaS < IaaS。
自由度:IaaS > PaaS > SaaS。
■データセンターとはサーバーを設置するための施設(ビル)。
ハウジング(コロケーション):場所を貸し出す。ラック単位が多い。
ホスティング:論理的・仮想的にサーバーの一部分を切り出して使用する形態。レンタルサーバー。
■SDN
ソフトウェアによる一元管理・統制を行うための仕組み。
情報セキュリティ入門
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■インシデント
・・・事象、事例、出来事。セキュリティインシデント・・・情報の漏洩などに関わる出来事。
■拡張子
・・・ファイル名の末尾に.でつながって表示されるもの。
PC(OS)はファイルを開くとき、拡張子を見て対応するアプリケーションを特定している。
.zipや.exeは要注意。
.zipは圧縮ファイルを指す
・exeは実行ファイル。ソフトなどをPCにインストールするためのファイル。
■DDos・・・大量にデータを送り付けて、対応するマシン(サーバー)をダウンさせてしまう手法。
■脆弱性・・・抜け道、欠陥。脆弱性の対応としてはソフト・アプリのアップデートが肝心となる。
■ワンタイムパスワード・・・1回きりのパスワード。次回以降は違うパスワードになる。
■SQLインジェクション・・・不正なSQLを発行し、情報をすべて取得するような手法。
プログラムの組み方次第でこのような手法が使える可能性がある。
■組織による情報セキュリティ対策・・・トップダウン(社長など経営層)が大前提。
定量化・・・すべてを数値化。売上の数値化、時期の数値化とか。企業は定量化で運営している。
定性化・・・あいまいな表現。人事評価などの分野では有効。
■情報セキュリティのCIA
情報セキュリティに必要な3つの要素の頭文字をとっている。
・C・・・機密性・・・権限のあるものだけがアクセスできるように制御しているか?
・I・・・完全性・・・データ自体がちゃんと正しいものですか?
・A・・・可用性・・・必要なときにしっかりと参照することができますか?
■情報資産・・・データが記載されているものすべて。
データ媒体のみに関わらず、紙媒体などすべてのものを対象とする。
まずは資産の種類を洗い出し、管理台帳という形で一覧化する。
各資産に対して格付けを行っていく(分析・評価)
■ソーシャルエンジニアリング
悪さの手法のひとつ。
日常の身近な作業・動作の中で起こりやすい事例。
意図せず加害者にもなってしまう可能性がある。
ハッカー・・・語源としては高い技術をもった技術者で、発展に貢献する人を指す言葉。
ホワイトハッカー。
■認証
・多要素認証・・・違うデバイスで認証を行わせる。PCでログイン、スマホにNoが届く、それを再度PCで入力する
・多段階認証・・・ID/PASSに加えて、追加の質問などを取り込む。
認証の機会を増やすことで、不正ログインの可能性を減らすことができる
■アクセス制御
・建物での入退室管理、ロッカーの使用権限のコントロール
■暗号化
・平文を使わずに暗号化を行い、データ自体の可読性をなくす。
■
TO・・・宛先(複数OK)
CC・・・機能的にはTOと同じ。関与者、参考、対応は不要だが知っておいてほしい、上司、責任者を入れる
BCC・・・ほかの人にアドレスが見えない
BCCの例:つながりのない複数の対象者に一斉にメールなどを送りたいとき(案内とか連絡事項とか)
TO:自分
BCC:対象者のアドレスを入れる
■ゼロディ攻撃
ウィルスチェックソフト・・・対応できるウィルスの情報が記載されたパターンファイルに基づいてソフトは動作する。
パターン定義ファイルは随時、ベンダーによって更新される。
ウィルス・マルウェアの対応は後追い。
パターン定義ファイルに反映されるまでは新種のウィルスの対応は不可。
(その間の脆弱性・リスクを利用した攻撃がゼロディ攻撃といわれる)
■ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
ポリシーに準じて、行動基準を定める。PDCAを繰り返し、品質を高める。
インシデント対応も含め、体制を整えていく。
データベース入門(前半)
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■データベース管理システム(DBMS)
DataBase Management System
・データ操作
・データの整合性の維持
・障害復旧
・機密保護
・同時実行制御
■テーブル(表)について
データベースはデータを表に保持する。
表は複数存在する。(社員テーブル、商品テーブル、部署テーブル)
tableと書く。
列と行で表は構成される
列は縦。項目を表す。(カラム、フィールド)
行は横。レコードを指す。
(P26のサンプル:employeesテーブル)
5列の構成、6行のレコードがある。
主キー・・・現実世界では、学生番号、社員番号などが該当する。
重複することがない、空白は許されないような項目のこと。
重複することがない、一意、唯一・・・ユニーク(unique)
■リレーションシップ(P29の例)
データベースを使ったシステムでは1つのテーブルのみで構成することはほぼない。
テーブル同士を紐づける考え方をリレーションと呼んでいる。
参照される側:親(DEPARTMENTS)
参照する側:子(EMPLOYEES)
関係性のことをRelation。
関係性を持たせたデータベースのことをRDB。
そのデータベースを管理するシステムがRDBMS。(現在のDBはほぼRDBMS)
■RDBMSの種類
<有償>
Oracle(オラクル)
SQLServer(Microsoft)・・・DB入門ではこれを使用する
DB2(IBM)
<オープンソース:無償>
PostgreSQL(ポスグレ)
MySQL(マイエスキューエル)
■NoSQL
SQLを使用しないという意味。
ビッグデータのような大量のデータを処理するのに適している。
■SQL
プログラミング言語のひとつ。
DBに処理を依頼するときのみ使用する言語。問い合わせ言語。
RDBMSはいろいろなソフトウェアがあるが、標準的なSQLは共通で使用することができます。
(一部関数やデータの扱いでRDBMSの差は生じることがある)
SQLは3つの分類わけがされる。
・DML・・・データ操作言語。具体的にデータをテーブルに出し入れする用途。頻度は高い。
・DDL・・・データ定義言語。テーブルの構成に関わる部分など構造を生成する用途。
・DCL・・・データ制御言語。アクセス権、ユーザー管理系の操作。
・大文字・小文字を区別しない。
・自由に改行・インデントを行ってよい
・SQLの部分は半角のみ。
■create table構文。(DDL)
テーブルを作成するSQL。
テーブルを作成するためには以下のものを決めないといけない。
・テーブル名、どんな列をもつのか。
・テーブル作成時に一度だけ実行
CREATE TABLE 表(テーブル)名
(列1 列1のデータ型(データの種類),
列2 列2のデータ型,
...
)
CREATE TABLE club(
club_id INT PRIMARY KEY,
club_name VARCHAR(10));
)
データの型:
int・・・数値を入れる列に設定する
varchar(バーチャー)・・・文字列を入れる列に設定する
宣言した型と違うタイプの値は入れることができないようになる
■列の初期値:DEFAULTで設定する(列単位で最初に設定する)
レコード(行)を新たに追加するときに、空白で追加された時の標準の値。
salary int DEFAULT 20,
・・・saralyという列をint型で作成し、デフォルト値は20とする。
■DMLの分類
CRUD(クラッド)
動作 SQL テーブルへのリスク
Create(レコードの挿入) ・・・ INSERT あり
Read(レコードの選択) ・・・ SELECT なし
Update(レコードの更新) ・・・ UPDATE あり
Delete(レコードの削除) ・・・ DELETE あり
■SELECT
データの選択。一定の条件などを付与して対象のレコードをデータベースから取得する命令。
SELECT student_id,l_name,f_name,
birth_date,pref,club_id
FROM students
WHERE student_id = 101;
・SELECTの後ろに指定するもの・・・表示・取得したい列名。*(アスタリスク)で全列を対象。
・FROMの後ろに指定するもの・・・どのテーブルから、というのを指定
・WHEREの後ろに指定するもの・・・取得する条件があれば指定。
なければ不要。
絞り込みたいとき・・・列名 比較演算子(=,<,>) 値
比較演算子のパターンによる書き方・・・P56参照
・ORDER BY・・・返ってくる結果を昇順、降順に並べ替えしたいときに指定
ORDER BY height (asc); →heightが昇順に表示される
ORDER BY height desc; →降順に表示される
※デフォルトは昇順。
複数の列を指定して並べ替えることも可能。
・条件の組み合わせ(論理演算子)
■AND
SELECT student_id,l_name,f_name,pref
FROM students
WHERE pref='Osaka' AND l_name='TANAKA'; →OsakaかつTANAKA、両方を満たすもの
条件をANDでつなげることで、絞り込みをさらに行っていくことができる
■OR
SELECT student_id,l_name,f_name,pref
FROM students
WHERE pref='Osaka' OR l_name='Tanaka'; →Osaka もしくは Tanakaを満たすもの
■BETWEEN
WHERE height BETWEEN 160 AND 170; →heightが160以上、170未満が対象となる
(height >= 160 AND height <= 170)
BETWEEN 170 AND 160 →NG例。
■LIKE
WHERE l_name LIKE 'Ta%'; →l_nameがTaから始まっているもの。
あいまい検索の実現にはワイルドカード文字を使用する
(P66,67)
%・・・0文字以上の任意
_・・・1文字の任意
Ta%・・・Taから始まればOK。前方一致という絞り込みのパターン
%Ta・・・Taで終わっていればOK。後方一致という絞り込み
%Ta%・・・どこかにTaが含まれていればOK。部分一致。
ワイルドカードの検索はLIKEとセットで使われる。
■IN
WHERE pref IN('Osaka','Kyoto'); →prefがOsaka もしくはKyotoのものを選択
■NULL(ヌル)
何もない、入っていない状態を指す。(0とは違う。)
WHERE club_id IS NULL; →club_idがNULLの状態のものを選択(=NULLではない)
→IS NOT NULLで、NULLではないものを選択
■true(真)とfalse(偽)の考え方
比較演算子の結果はPCにはtrue もしくは falseのどちらかとして返ってくる
■複数のテーブルからの検索(テーブルの結合)
・内部結合(INNER JOIN)
SELECT students.student_id,students.l_name,students.f_name,
students.club_id,club.club_name
FROM students
INNER JOIN club ON students.club_id = club.club_id
WHERE students.student_id <= 104;
FROM students INNER JOIN club ・・・studentsテーブルとclubテーブルを結合する宣言
ON students.club_id = club.club_id ・・・それぞれのテーブルのclub_idで結合して、という命令
※students.club_id →studentsテーブルのclub_idフィールドを指定
上記の結合するSQLだと「結合条件を満たすもの」のみが対象となるので、club_idがnullのユーザーは除外されている。
内部結合INNER JOINという結合は満たしたものだけになる
・外部結合(OUTER JOIN)
内部結合とは違い主となるテーブルはすべて対象として、結合できたもののレコードのみは使用する
FROM students LEFT OUTER JOIN club ・・・studentsテーブルを主としてclubテーブルと結合
ON students.club_id = club.club_id ・・・ONで結合の条件を指定している
left outer join・・・ 主となるテーブルを書いてからleft outer joinと記述
(right outer join・・・主となるテーブルをjoin句のあとに記述
■INSERT ・・・レコードの挿入。新規追加。
INSERT INTO club(club_id,club_name)
VALUES(50,'Football');
INSERT INTO テーブル名(設定する列を列記)
VALUES(指定した順番に入れたい値を,つなぎで表記)
■UPDATE・・・レコードの更新。既存のレコードの中身を変更する。
UPDATE club
SET club_name = 'Soccer'
WHERE club_id = 50;
UPDATE 変えたいテーブル名
SET 変えたい列名 = 変えたい値
WHERE どのレコードか指定
■DELETE ・・・レコードの削除
DELETE FROM club
WHERE club_id = 50;
■制約
フィールド(列)に対して設定する決まり事、ルール。
●PRIMARY KEY・・・主キー。
①ユニークであること(重複しないこと)
②値が必ず存在すること(NULLを許可しない)
主キーの代表的なものは、社員IDとか学生IDとか、ID系が主キーとなりやすい
ひとつのテーブルにはPRIMARY KEY制約を一つだけ定義できる
連結キー(複合キー) 複数の列の組み合わせで主キーとすることもできる
●FOREIGN KEY(外部キー制約)
参照する側、される側でそれぞれ更新や削除を行う際に、
親と子で不整合が生じないように制約・チェックがかかる。
●NOT NULL ・・・NULLは許可しない=何かの値を必ず入れること、というルール
●UNIQUE・・・その列で重複を許可しないようにする
●CHECK・・・値の内容の独自チェックを設定できる
各種制約はテーブル作成時に設定する。
データベース入門(後半)
---
■データベース管理システム(DBMS)
DataBase Management System
・データ操作
・データの整合性の維持
・障害復旧
・機密保護
・同時実行制御
■テーブル(表)について
データベースはデータを表に保持する。
表は複数存在する。(社員テーブル、商品テーブル、部署テーブル)
tableと書く。
列と行で表は構成される
列は縦。項目を表す。(カラム、フィールド)
行は横。レコードを指す。
(P26のサンプル:employeesテーブル)
5列の構成、6行のレコードがある。
主キー・・・現実世界では、学生番号、社員番号などが該当する。
重複することがない、空白は許されないような項目のこと。
重複することがない、一意、唯一・・・ユニーク(unique)
■リレーションシップ(P29の例)
データベースを使ったシステムでは1つのテーブルのみで構成することはほぼない。
テーブル同士を紐づける考え方をリレーションと呼んでいる。
参照される側:親(DEPARTMENTS)
参照する側:子(EMPLOYEES)
関係性のことをRelation。
関係性を持たせたデータベースのことをRDB。
そのデータベースを管理するシステムがRDBMS。(現在のDBはほぼRDBMS)
■RDBMSの種類
<有償>
Oracle(オラクル)
SQLServer(Microsoft)・・・DB入門ではこれを使用する
DB2(IBM)
<オープンソース:無償>
PostgreSQL(ポスグレ)
MySQL(マイエスキューエル)
■NoSQL
SQLを使用しないという意味。
ビッグデータのような大量のデータを処理するのに適している。
■SQL
プログラミング言語のひとつ。
DBに処理を依頼するときのみ使用する言語。問い合わせ言語。
RDBMSはいろいろなソフトウェアがあるが、標準的なSQLは共通で使用することができます。
(一部関数やデータの扱いでRDBMSの差は生じることがある)
SQLは3つの分類わけがされる。
・DML・・・データ操作言語。具体的にデータをテーブルに出し入れする用途。頻度は高い。
・DDL・・・データ定義言語。テーブルの構成に関わる部分など構造を生成する用途。
・DCL・・・データ制御言語。アクセス権、ユーザー管理系の操作。
・大文字・小文字を区別しない。
・自由に改行・インデントを行ってよい
・SQLの部分は半角のみ。
■create table構文。(DDL)
テーブルを作成するSQL。
テーブルを作成するためには以下のものを決めないといけない。
・テーブル名、どんな列をもつのか。
・テーブル作成時に一度だけ実行
CREATE TABLE 表(テーブル)名
(列1 列1のデータ型(データの種類),
列2 列2のデータ型,
...
)
CREATE TABLE club(
club_id INT PRIMARY KEY,
club_name VARCHAR(10));
)
データの型:
int・・・数値を入れる列に設定する
varchar(バーチャー)・・・文字列を入れる列に設定する
宣言した型と違うタイプの値は入れることができないようになる
■列の初期値:DEFAULTで設定する(列単位で最初に設定する)
レコード(行)を新たに追加するときに、空白で追加された時の標準の値。
salary int DEFAULT 20,
・・・saralyという列をint型で作成し、デフォルト値は20とする。
■DMLの分類
CRUD(クラッド)
動作 SQL テーブルへのリスク
Create(レコードの挿入) ・・・ INSERT あり
Read(レコードの選択) ・・・ SELECT なし
Update(レコードの更新) ・・・ UPDATE あり
Delete(レコードの削除) ・・・ DELETE あり
■SELECT
データの選択。一定の条件などを付与して対象のレコードをデータベースから取得する命令。
SELECT student_id,l_name,f_name,
birth_date,pref,club_id
FROM students
WHERE student_id = 101;
・SELECTの後ろに指定するもの・・・表示・取得したい列名。*(アスタリスク)で全列を対象。
・FROMの後ろに指定するもの・・・どのテーブルから、というのを指定
・WHEREの後ろに指定するもの・・・取得する条件があれば指定。
なければ不要。
絞り込みたいとき・・・列名 比較演算子(=,<,>) 値
比較演算子のパターンによる書き方・・・P56参照
・ORDER BY・・・返ってくる結果を昇順、降順に並べ替えしたいときに指定
ORDER BY height (asc); →heightが昇順に表示される
ORDER BY height desc; →降順に表示される
※デフォルトは昇順。
複数の列を指定して並べ替えることも可能。
・条件の組み合わせ(論理演算子)
■AND
SELECT student_id,l_name,f_name,pref
FROM students
WHERE pref='Osaka' AND l_name='TANAKA'; →OsakaかつTANAKA、両方を満たすもの
条件をANDでつなげることで、絞り込みをさらに行っていくことができる
■OR
SELECT student_id,l_name,f_name,pref
FROM students
WHERE pref='Osaka' OR l_name='Tanaka'; →Osaka もしくは Tanakaを満たすもの
■BETWEEN
WHERE height BETWEEN 160 AND 170; →heightが160以上、170未満が対象となる
(height >= 160 AND height <= 170)
BETWEEN 170 AND 160 →NG例。
■LIKE
WHERE l_name LIKE 'Ta%'; →l_nameがTaから始まっているもの。
あいまい検索の実現にはワイルドカード文字を使用する
(P66,67)
%・・・0文字以上の任意
_・・・1文字の任意
Ta%・・・Taから始まればOK。前方一致という絞り込みのパターン
%Ta・・・Taで終わっていればOK。後方一致という絞り込み
%Ta%・・・どこかにTaが含まれていればOK。部分一致。
ワイルドカードの検索はLIKEとセットで使われる。
■IN
WHERE pref IN('Osaka','Kyoto'); →prefがOsaka もしくはKyotoのものを選択
■NULL(ヌル)
何もない、入っていない状態を指す。(0とは違う。)
WHERE club_id IS NULL; →club_idがNULLの状態のものを選択(=NULLではない)
→IS NOT NULLで、NULLではないものを選択
■true(真)とfalse(偽)の考え方
比較演算子の結果はPCにはtrue もしくは falseのどちらかとして返ってくる
■複数のテーブルからの検索(テーブルの結合)
・内部結合(INNER JOIN)
SELECT students.student_id,students.l_name,students.f_name,
students.club_id,club.club_name
FROM students
INNER JOIN club ON students.club_id = club.club_id
WHERE students.student_id <= 104;
FROM students INNER JOIN club ・・・studentsテーブルとclubテーブルを結合する宣言
ON students.club_id = club.club_id ・・・それぞれのテーブルのclub_idで結合して、という命令
※students.club_id →studentsテーブルのclub_idフィールドを指定
上記の結合するSQLだと「結合条件を満たすもの」のみが対象となるので、club_idがnullのユーザーは除外されている。
内部結合INNER JOINという結合は満たしたものだけになる
・外部結合(OUTER JOIN)
内部結合とは違い主となるテーブルはすべて対象として、結合できたもののレコードのみは使用する
FROM students LEFT OUTER JOIN club ・・・studentsテーブルを主としてclubテーブルと結合
ON students.club_id = club.club_id ・・・ONで結合の条件を指定している
left outer join・・・ 主となるテーブルを書いてからleft outer joinと記述
(right outer join・・・主となるテーブルをjoin句のあとに記述
■INSERT ・・・レコードの挿入。新規追加。
INSERT INTO club(club_id,club_name)
VALUES(50,'Football');
INSERT INTO テーブル名(設定する列を列記)
VALUES(指定した順番に入れたい値を,つなぎで表記)
■UPDATE・・・レコードの更新。既存のレコードの中身を変更する。
UPDATE club
SET club_name = 'Soccer'
WHERE club_id = 50;
UPDATE 変えたいテーブル名
SET 変えたい列名 = 変えたい値
WHERE どのレコードか指定
■DELETE ・・・レコードの削除
DELETE FROM club
WHERE club_id = 50;
■制約
フィールド(列)に対して設定する決まり事、ルール。
●PRIMARY KEY・・・主キー。
①ユニークであること(重複しないこと)
②値が必ず存在すること(NULLを許可しない)
主キーの代表的なものは、社員IDとか学生IDとか、ID系が主キーとなりやすい
ひとつのテーブルにはPRIMARY KEY制約を一つだけ定義できる
連結キー(複合キー) 複数の列の組み合わせで主キーとすることもできる
●FOREIGN KEY(外部キー制約)
参照する側、される側でそれぞれ更新や削除を行う際に、
親と子で不整合が生じないように制約・チェックがかかる。
●NOT NULL ・・・NULLは許可しない=何かの値を必ず入れること、というルール
●UNIQUE・・・その列で重複を許可しないようにする
●CHECK・・・値の内容の独自チェックを設定できる
各種制約はテーブル作成時に設定する。
■SQLの処理順番
1.FROM・・・まずどのテーブルが対象
2.WHERE・・・どのレコードが対象(絞り込み条件)
3.SELECTのあとの列・・・どの列を表示するか?
4.ORDER BY ・・・ どういう順番で出すの?
■トランザクション
関連する処理を一連の処理としてまとめたもの
例)AさんからBさんの口座に10万円の振込処理を実行する場合
1.AさんがBさんの口座に対して10万円の振り込みを行った(処理の指示)
2.Aさんの残高に10万円以上あるか?
3.Bさんの口座が実在しますか?
4.その時間、その曜日、その取引口座の場合の手数料は?
5.Aさんの口座から10万円を控除(引く)
6.Bさんの口座に10万円を加算
7.正常終了(COMMIT)
※1~7で何か問題が出たら1の状態(トランザクションのスタート状態)に戻す必要→ROLLBACK
DBの設計思想として原子性がある。(結果は常に1か0。終了か初期状態か)
5番の処理が完了したけど、6番で失敗した・・・可能性がある。そうなった場合、Aさんから金額は減るがBさんの金額は増えていない
→10万円が消失
5番と6番は両方が正常に終了しないと処理完了としてはいけない(片方だけではデータに不整合が出る)
5番と6番のどちらかが失敗したのであればこの取引はなかったことにしないといけない
振り込みに関わる1から7の処理はひとつのくくりの処理=トランザクションとして扱わないといけない
トランザクションの確定はCOMMIT(コミット)によって実行される
■トランザクションの宣言・確定の仕方
SQL Server ・・・ BEGIN TRANSACITON~COMMIT
Oracle ・・・ INSERT/UPDATE/DELETE文の発行~COMMIT
RDBMSによって違いがある。
■デッドロック
複数のトランザクションが同じレコードなどに対して更新の処理などを行った際に、
生じる可能性がある、待ち状態のこと。
RDBMSが自動的に検知して、取り消し処理のROLLBACKなどを行い回避する。
■ダーティリード
トランザクションAの処理が確定していない段階で、トランザクションBがAの途中までの処理結果を参照してしまうこと。
■トランザクション分離レベル
トランザクションで操作する資源(レコードなど)に対して分離・独立するレベルを設定することで、
上記のような矛盾などが起こる可能性をコントロールできる。
■ログファイル
ログ・・・記録。ユーザーが行った操作やシステムが実行した処理などがログファイルに残される。
普段は使うことはあまりないが、復旧や調査の際に使用される
ログファイルを使用して、リストアしたバックアップデータから再処理を行い、原状に復旧するリカバリ方法。
→ロールフォワード
ロールバック・・・トランザクション単位で処理を開始時に戻すこと。
■停電対応
突然の停電の対応・・・UPS(電源装置)。
■権限を付与・除外するSQL
DCLと呼ばれるSQL。データベースの管理者。
GRANT・・・権限を付与する。
REVOKE・・・権限を取り消す
■インデックス
データ検索を高速化するために、インデックスの指定がされた列(フィールド)に対して索引のようなものを
作成するオブジェクト。
どういった列に適用すべきか
・検索・絞り込み対象として使われる頻度のたかいもの
・中のデータの種類が多い列
■正規化
適正なテーブル形式に設計するための手法。
段階に分けて、テーブルを細分化・分離させていき、最適なテーブル構成を導き出す。
正規化を行うと、対象のテーブルの数は増えます。→それでOK。
第3正規化まで行うことが一般的。マスタ化できるものはマスタ化する
■キャパシティプランニング(キャパプラ)
使用する容量・ボリュームを特定し、主に機器の選定などを行う手順のひとつ。
オンプレミス・・・自社内・サーバールームにサーバー機器などを直接保管すること。
同時アクセス数はどれくらい?
レスポンスはどれくらいの速さが必要か?
稼働率は?
■I/O ・・・ input /outputのこと。入出力。
Linuxオペレーション入門(前半)
---
FTP・・・File Transfer Protcol
主にクライアント⇔サーバー間でのファイル転送に使用するプロトコル(サービス)
Linux・・・UNIXとは厳密には別物だが、似ている点が多いため互換OSと呼ばれている。
iOS/Android・・・Linux/Unix系のカーネルを使っている
・カーネル
核となる部分の処理を担当する機能。OSの中核となるプログラム。
・シェル
コマンドの画面
ユーザー⇔シェル⇔カーネル
■ユーザーアカウント
root・・・ルートユーザー。システム管理者、ルート、アドミン。スーパーユーザーのくくりとなる。
一般ユーザー・・・一般のユーザー。
■ログインの手順
①Hyper-Vというソフトでパソコン内に仮想的にLinuxの環境を確認する
(仮想マシンLinuxBasicという選択がある)
②右クリック、チェックポイントというバックアップポイントを作成
③bob(password)でGUIでログインを行う(右クリックの起動から行う)
④端末(ターミナル)を立ち上げる
⑤P2-9のdateコマンドを入力する。結果を確認する
■ディレクトリ・・・フォルダのこと。ファイルやフォルダを格納することができる。ツリー状。
■ファイル・ディレクトリ名・・・P3-3に補足。
・日本語は文字化けする可能性が大。基本使わない
・大文字・小文字は別扱い
・拡張子は不要
・.から始まるものはOKだが、隠しファイルの扱いになる(基本使わない)
■ファイルシステムツリー構造
・一番上位のフォルダ(ディレクトリ)はルートと呼び、/記号で表す
・カレント(current)・・・今の、などの意。カレントディレクトリ・・・今いるディレクトリを指す。
・親ディレクトリ・・・1つ上の階層に存在するディレクトリを親と呼んでいる。
・子ディレクトリ・・・1つ下の階層・・・。
・ホーム・・・ユーザーごとに割り振られたディレクトリ。ログイン直後はカレントがホームになる。
■ファイルパス
あるファイル(ディレクトリ)を特定するための表記方法。
例えばプログラムから画像ファイルや別ファイルのプログラムを読み込むときなどに、
ファイルを指定する方法。
パスの記述の方法は、2種類ある。
■絶対パス・・・頂点(/)から目的のファイルへの指定の仕方。
絶対パスは必ず/からパスの指定が始まる。
■相対パス・・・カレントディレクトリから記述(今いる場所からの指定の仕方)
一つ上に上がる・・・ .. (ドットが2つ)
カレントを表す・・・ . (ドットが1つ)
(P3-5の図をもとに)
(問1)
・目的のファイル・・・dir1ディレクトリ内のf1。
・カレントディレクトリ・・・/home/bob (home内のbobにいる)
上記条件のもとに、
絶対パスと相対パスで目的のファイルへのパスを記載してみてください。
・絶対パス・・・ /home/bob/dir1/f1
・相対パス・・・ ./dir1/f1 (dir1/f1)
(問2)
・目的のファイル・・・tmpディレクトリ内のf1。
・カレントディレクトリ・・・/home/bob (home内のbobにいる)
上記条件のもとに、
絶対パスと相対パスで目的のファイルへのパスを記載してみてください。
・絶対パス・・・ /tmp/f1
・相対パス・・・ ../../tmp/f1 (./../../tmp/f1)
Linuxオペレーション入門(後半)
---
file1(ファイル) dirA(ディレクトリ)
r cat,less,more ls
w vi cp,mv,mkdir,rm
x ./file1 cd dirA
■デーモン
システム上でサービスを実行するために、起動させているプロセス
■&・・・アンパサンド
開発研修
---
ZoomID: 935 6788 7345
Password: 978827
[記号の読み方](https://e-words.jp/p/r-pronounce.html)
IBIS情報
---
> 写)社長 殿
> 取締役 殿
> 監査役 殿
> ISP総発第49-020号
> 2022年5月31日
> 本部長 殿
> 事業部長 殿
> 部長 殿
> 支社長 殿
> 人事総務部長
>
> 規程の改定について
>
> 下記の通り、教育規程を改定する。
>
> 記
>
> 1.目的
> 資格試験や研修に関する費用について負担区分を明示する。
>
> 2.改定対象
> ・I15-教育規程
> 第9条(費用負担)を修正し、第10条3項を削除する。併せて別表1
> を制定する。
>
> ・任意資格取得申請書
> 「ベンダー認定資格取得申請書」を改め、「任意資格取得申請書」とす
> る。
>
> 3.改定日
> 2022年6月1日
>
> 4.掲示場所
> ・教育規程
> ・別表1
> IBIS-Web>電子掲示板>150 インテックソリューションパワー>00 本社
> >001 人事総務部>社内規程・ガイド>規程集>I技術>I15教育規程
>
> ・任意資格取得申請書
> IBIS-Web>電子掲示板>150 インテックソリューションパワー>00 本社
> >001 人事総務部>こんなときにはこの用紙>標準用紙(申請書・その他
> 用紙)>01総申>1-18任意資格取得申請書(2022.6).pdf
>
> 5.資格試験対応状況の管理について
> 従業員の計画的な資格取得の推進と状況把握のため、各事業本部、事業
> 部にて管理台帳を作成し、業務管理部で取り纏めと確認をお願いします。
> 管理台帳のフォーマットは任意とします。管理項目については第9条2
> 項および、別表1を参照ください。
>
> 以 上
> (川又/8-324-2100)
--------------------------------------------------------------------------
お取引様各位
平素よりお世話になっております。
HELPOワクチン問い合わせ窓口でございます。
この度は、ソフトバンク3回目ワクチン職域接種に申請いただきまして誠にありがとうございました。
ソフトバンク3回目職域接種は、5月21日(土)を持ちましてすべての拠点でのワクチン接種を終了いたしましたのでお知らせいたします。
(※遅れてのご案内となってしまい、大変申し訳ございません。)
今後のワクチン接種につきましては、
各自治体で接種いただきますよう従業員様にご案内お願いいたします。
また4回目のワクチン職域接種の実施について、現時点での実施は未定となります。
方針変更等ございましたら、改めてご案内いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
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健発第2022-63号
令和4年5月30日
健康保険組合構成事業所
事業主 殿
TISインテックグループ健康保険組合
常 務 理 事
クピオプラス/エクササイズイベントのお知らせ
クピオプラスを活用したエクササイズイベントを開催しますのでご案
内申し上げます。これはクピオプラスをより有効に活用して頂くための
企画です。まだ利用したことがない方はもちろん、既に利用されている
方もこの機会にログインしてイベントを体験ください。
健保組合では被保険者の健康意識・ヘルスリテラシー向上を目指して
クピオプラス(QUPiO Plus)の利用を推奨しています。多くの方に活用
して頂きたく、お手数ですが被保険者のみなさまへご周知くださいます
よう、何卒よろしくお願い申し上げます。
記
1.開催期間:令和4年6月6日~6月26日
(5月30日からエントリー可能)
2.イベント内容
RAIZAPトレーナーによるエクササイズ動画を視聴し、
動画を実行できたら〇、できなかったら×を記録
3.イベント参加方法
クピオプラスにログインし、イベントバナーから参加登録
↓
https://www.qupioplus.jp/user/
4.参加特典
参加賞、達成賞として抽選でAmazonギフト券をプレゼント
5.キャンペーン詳細、ログイン方法はこちらを参照ください
https://inet.tisintecgrp-kenpo.or.jp/ikenpo/member/knpdl/?ptn=2&pName=raizap
以 上
(赤坂/℡076-444-8007)
----------------------------------------------------------------------
健発第2022-62号
令和4年5月30日
健康保険組合構成事業所 事業主殿
TISインテックグループ健康保険組合
常 務 理 事
家庭常備薬等の斡旋について
組合員のみなさまの疾病予防および健康増進の一助として、家庭常備薬等の
斡旋を実施します。今回は、みなさまの口腔ケア意識の向上と健康維持を目的
として、オーラルケア商品に対して健保より補助します。多くの方にご利用い
ただきたく、お手数ですが被保険者のみなさまへご周知くださいますよう、何
卒よろしくお願い申し上げます。
記
1.申込期間:令和4年6月1日~令和4年6月21日
2.申込方法:以下のURLからID、パスワードでログイン
https://www.blancnetplus.com/h1/a/tisintec/
詳細(ID、パスワード等)は、以下の案内をご覧ください。
https://inet.tisintecgrp-kenpo.or.jp/ikenpo/member/knpdl/?ptn=2&pName=jyobiyaku
以 上
(森/℡076-444-8007)
---------------------------------------------------------------------------
受講に要した時数をIBIS勤務表に入力する際は、下記プロジェクト
コードを入力して下さい。
プロジェクト名称:130_全社教育人件費・経費)eラーニング
プロジェクトコード:A00011L 100