###### tags: `面談` # 211221_面談本田 ### 進捗 - CNNを用いた分類の検討 --- #### 構成・実験方法 imageNetで事前学習済みのモデルを転移学習し用いる 実験は,未知の患者に対する発現判定の有効性を検証するため テストデータに患者1名,訓練データに他の患者 を用いる. つまり,10名の患者なら10回ネットワークの学習を行い,分類する そして,10回の平均を取ることで評価する ### 実験 患者1をテストデータ,G0:24枚,G1:96枚 他患者を学習データとして用いる.G0:318枚,G1:349枚 ベースネットワークとして vgg19,resnet50を使用. エポック数は30 バッチサイズは64 学習率を0.01 とした. データオーグメンテーションとして, 各,バッチ読み込み時に,水平反転,クロップを行う. ### ResNet50: エポック:30 学習率:0.01 バッチサイズ:64 データ拡張:水平反転のみ ![](https://i.imgur.com/TyLW2No.png) ロス ![](https://i.imgur.com/BjJ5p26.png) 正解率 ### vgg-16 エポック:30 学習率:0.01 バッチサイズ:64 データ拡張:水平反転のみ ![](https://i.imgur.com/29xsPQ9.png) ロス ![](https://i.imgur.com/oE7RvNF.png) 正解率 ### vgg-16 エポック:30 学習率:0.01 バッチサイズ:64 データ拡張:水平反転,ランダムクロップ ![](https://i.imgur.com/2WpQqcS.png) ロス ``` 先生コメント:ロスが安定していないので,学習が足りていないかも. エポック数を増やすことで改善?,逆に安定しすぎていると過学習 ``` ![](https://i.imgur.com/QLBZYiR.png) 正解率 - trainでのAccが良いのは,データオーグメンテーションとして,ランダムクロップを行った場合であるが,テストでのAccが不安定であった ## 今後の課題 - クロップサイズを数十画素とか小さくしてみる - 上下反転・回転(90,180とか)を行ってみる - エポック数を増やしてみる - 学習率・バッチサイズは手動でいいところを探す必要があるので,実験を通して調整する - SVM/RFとかの誤判定結果を解析してみる.失敗するケースを改善する特徴量が見つかれば一番良い. <br> <br> <br> <br> <br>