###### tags: `面談` # 210713_面談本田 ### 進捗 - 色補正 精度比較 --- ## データの例 ・色補正なし  <br> ・色補正有り  ## 実験1 色補正比較 【データセット】 患者1のブレがない良好な画像 17日分:136枚 ・重症度0:3日分 → 24指先画像 ・重症度1:14日分 → 112指先画像 評価 ・10回の交差検証 #### 色補正無し || a | b | |--| ----|---- | |a| 17 |7 | |b| 0 |112 | (a=重症度0,b=重症度1) 平均スコア : 0.9208791208791209 #### 色補正有り || a | b | |--| ----|---- | |a| 11 |13 | |b| 0 |112 | (a=重症度0,b=重症度1) 平均スコア : 0.8554945054945055 ## 実験2 色補正比較 【データセット】 学習 ・重症度0:2日分 ・重症度1:12日分 テスト ・重症度0:1日分 ・重症度1:2日分 #### 色補正なし || a | b | |--| ----|---- | |a| 1 |7 | |b| 0 |16 | (a=重症度0,b=重症度1) 70.8% #### 色補正有り || a | b | |--| ----|---- | |a| 0 |8 | |b| 6 |10 | (a=重症度0,b=重症度1) 41.7% --- ### 考察 今回は色の崩れがなく,色差が小さくなるroot6項を用いて色補正を行った画像で検証したが, いずれの結果も,色補正を加えることで精度が下がる結果となった 以降,square5やホワイトバランスのみの色補正を行い,比較を行いたいと考えている. しかし現在,色補正画像の作成は1つずつ手作業で行っているため,効率化するスクリプトが必要である 今回補正した画像が,色味が崩れているものが含まれているのか確認できていないため,確認を行い,今回の結果の原因を究明したい. ## 今後の課題 - 色補正比較 - 色補正画像作成,自動化 <br> <br> <br> <br> <br>
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