###### tags: `面談` # 211130_面談本田 ### 進捗 - 皮膚変化特徴量を用いた分類 --- ### 皮膚変化特徴量 それぞれの患者の重症度0の画像の初日の画像と 別日の画像の色特徴・テクスチャ特徴の差分を取り, 皮膚変化特徴量とする. 現在用いている特徴量:72個 - 色特徴:57個 - 各RGB:平均・中央値・標準偏差・最頻値・歪度・尖度 - 各HSV:↑と同じ - 各YCbCr:↑と同じ - 他のチャンネルに対するRの大きさ - R/G - R/B - R/(R+G+B) - テクスチャ特徴:15個 - 各RGB:エントロピー・コントラスト・相関・エネルギー・均一性 **・重症度0の画像がない,ぶれなどで1枚も使える画像がない患者が3名おり,データ数が減少した.** --- ### 実験 #### 色補正なし ![](https://i.imgur.com/w9QBC5W.png) #### 色補正あり ![](https://i.imgur.com/D0ED31x.png) --- ### 考察 ・下の中間の結果からデータ数が減少しているためか,今回の結果は全体の数値が悪くなっている ![](https://i.imgur.com/I5jJQY9.png) ・変化特徴量の効果と色・テクスチャを全て使い,SVMで分類するのが 色補正なし.色補正ありのどちらの場合でも再現率とF値が最も高い結果となった. ・ ## 今後の課題 - 特徴量の見直し - 特徴量選択を実行してみる - 精度向上 <br> <br> <br> <br> <br> - [x] root6とかの特徴量はChange追加後に変わってないか? - [x] 差分はきちんと計算できているか? - [ ] SVMフェーズで,きちんと特徴量の削除ができているか? - [ ] 患者番号の指定は正しいか? - [x] 全体の平均精度を計算できているか?