###### tags: `面談` # 201027_面談本田 ### 進捗 - 前回の色補正手法の結果 - 白・黒・グレーパッチを用いた色補正 --- ### 前回の手法 ### [Assessing Human Skin Color from Uncalibrated Images](https://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.159.2069&rep=rep1&type=pdf) 変換行列Aを擬似逆行列を用いて求め,各画素に変換行列を適用した    T:合わせたいパッチ色 n:パッチ数 A:変換行列 M:画像から取得したパッチ色 <br> #### 結果1 ・右図:元画像,左図:元画像のG値に25を加えて編集したもの 入力  抽出したパッチ   出力   各画像に対して色補正を行った結果,パッチの値は等しくなった. #### 結果2 ・照明条件が異なる2つの画像 入力   出力   #### 結果3 入力  出力  []( 前回の原因.\ pltで表示した画像をスクショして保存していた.\ pltで表示される画像は色味が違うため,上手く行かない原因.\ \ しかし,そもそも入力した画像と読み込まれたデータが異なってしまう場合があり,訳が分からない.画像の保存はプログラム上で行うことが必要. ) --- ### CASMATCH販売元が提示している色補正手法 CASMATCH:http://www.bearmedic.co.jp/library/55066c20daa60f3c4a000e39/563bfa49ff513f617611bd9b.pdf 手法:画像のパッチから取り出した白・黒・グレーの分布を固定値の白・黒・グレーの分布に変換する ・画像中の各RGBの最小値〜黒パッチ → 0〜53 ・黒パッチ〜グレーパッチ → 53〜139 ・グレーパッチ〜白パッチ → 139〜235 ・白パッチ〜画像中の各RGBの最大値 → 235〜255 #### 結果4 入力  出力   #### 結果5 入力   出力   ・白黒グレーは揃っているが,緑が大きく違う #### 結果6 入力  出力  --- ### 考察 CASMATCH販売元が説明している色補正手法を実装したが,肌色の再現には課題がある. 変換行列を用いた手法の元論文では,肌の再現が上手くいっていた.これは使用したパッチの色が肌色16色と白・グレーであるためと考えられる.  ### 今後の課題 - 色補正手法を探す - 手の領域を抽出し,診断領域を切り出す <br> <br> <br> <br> <br>
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