###### tags: `面談` # 210119_面談本田 # 特徴量 - 色 - テクスチャ - 節の色味!!!(色素沈着) ### 進捗 - FasterR-CNN - 独自データ追加 - バウンディングボックスの大きさ変更 --- **目的:** ・手の領域を背景から切り出す --- 前回,手を検出する論文で広く用いられているOxfordHandDataSetを用いて手の検出を行った. 研究で扱う画像への適用には課題があった. 今回は,手のひらの画像を撮影,アノテーションを行い,独自に120枚の画像をデータとして追加し,OxfordHandDataSetの画像3500枚と合わせて学習をした. ### データセットの例 - 追加した画像の例   - OxfoedHandDataSetの画像例  --- ### 検出結果      --- ### 考察 - 研究で扱う画像に似た構図の写真を撮影し,データセットに追加したが,上手く行かない結果となった - 依然として1つの領域として検出できていないため - バウンディングボックスの大きさの指定を見直す必要がある. - OxfordHandDataSetには,小さく写っている手が8割くらいあるため,悪影響がある? - 自分のデータを追加.他のデータセットの検討 ### 今後の課題 - 手の検出改善 - GrabCut導入 <br> ### コメント - データオーグメンテーション - 小さい手の画像は学習から除いても良い - <br> <br> <br> <br>
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