# **!√【LIVE!TV放送】京都記念放送・テレビ放送・ライブ放送・生中継・生放送 2023年2月12日 No.1競馬サイト「netkeiba.com」が京都記念(G2).2023年2月12日阪神の競馬予想・結果・速報・日程・オッズ・出馬表・出走予定馬・払戻・注目馬・見どころ・調教・映像・【細江純子=コラム『ホソジュンの幸せ馬房』】 🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/kyoto-memorial/](https://play2tv.live/fujitv2/) 🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/kyoto-memorial/](https://play2tv.live/fujitv2/) 12日に阪神競馬場で行われる京都記念(G2・芝2200m)の枠順が10日、確定した。 昨年の日本ダービー馬で今季初戦を迎えるドウデュースは、8枠12番に決定した。 ◆京都記念の見解 来週から2023年のGI・開幕となるフェブラリーS。先週のコラムでギルデッドミラーにチャンスありと見、三浦騎手の初GI制覇に期待&楽しみにしていましたが、まさかの故障で引退に…。 胸が痛くなりました。また先週のきさらぎ賞では、フリームファクシを本命に挙げ、相手にはノーブルライジング1点に絞っての予想&馬券購入。  最後の直線、ノーブルライジングの歩様が乱れ、競走中止となり、こちらは心配&残念な結果に。  改めて、とにかく競走馬においては無事の出走&無事の完走が何よりも大事で願うべきことだと感じます。  さて話は変わり、今週は騎手の合格発表があり、3月から、また新たに2人の女性騎手が誕生する運びとなりました。  昨年、競馬学校の模擬レースを見てきましたが、今の生徒は皆、レベルが高く優秀。  しかも所属する厩舎の調教師や兄弟子もレースを見に来ており、本当に大事にされているなぁ…と微笑ましくなります。  と言うのも、騎手は免許があっても騎乗依頼を受けないと競馬場へは行けないのが実情。  だからこそ周りのサポートや応援は必要不可欠であり、非常に大事なこと。  そういった意味でも、女性は4kg減スタートですし、期待がもてると思います。  さぁ今週はドウデュースとエフフォーリアの出走となる京都記念。  ドウデュースにおいては海外帰り緒戦。  またエフフォーリアにおいては、前走の有馬記念が昨年の中では1番見応えのあるレース内容となり、復活の兆しを感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。  実際、追い切り時のあわさっている時のハミの手応えもいいですし、肩回りの動きも良い。そして何よりも有馬記念時のパドックが2022年の2戦とは違い、かなりよくなっていました。ただ、鞍上が追いだした時の反応がもう1つ欲しいように思えるところも…。  と同時に、エピファネイアの仔たちの古馬になってからは、当日になってみないと分かりづらいところも。  よって軸にするならば、休み明けでメンイチとはいかないものの、さほど注文のつかないドウデュースの方が安心なのかも…? また展開的な面から言えば、矢作厩舎の2頭出し先行馬のどちらかが馬券に絡みそうな気も…。  そして追いきりの動きからキラーアビリティとマテンロウレオにも魅了されます。  よって枠の決定後、もう少し悩んでから結論をだしたいと思います。  それでは皆さん、また来週お目にかかりましょう。ホソジュンでしたぁ。◆連対率の高い枠は「4枠」、馬番は「11番」 ◆好走馬で目立つのは前走GIレース組[ 5-4-7-19 ]、と連対率25.7%、複勝率45.7%とまずまずの成績。その中でも前走が3~8着だった馬は[ 2-3-5-5 ]、と複勝率66.7%と高い数値なのは覚えておきたい。 ◆前走が日経新春杯だった馬は[ 1-0-0-18]、と厳しい成績。それも優勝したのは昨年のアフリカンゴールドとかなりのイレギュラー。同様に前走がAJCCだった馬も[1-1-1-11]と不振傾向。 ◆4コーナーを1~3番手で回った馬は[ 8-3-4-19]、連対率32.4%、複勝率44.1%と京都阪神どちらの開催であっても先行馬に取っては有利な流れになることが多い。 ◆1番人気馬の成績は[ 2-1-2-5 ]、とまずまず。過去10年で6番人気が4勝と穴を開けており、馬連平均配当も5882円、3連単平均配当は91215円と実績馬が出走しながらも高配当が出ているレース。 2023年2月12日、阪神競馬場で京都記念(GⅡ/芝2200m)が行われる。日本ダービー馬ドウデュースのほか、エフフォーリア、キラーアビリティー、プラダリア、ウインマイティーらが出走を予定。今年はどんなレースが展開されるのか。 今回は京都記念の好走条件について分析していく。予想して馬券を買う上で、軸馬の選定は欠かすことのできない要素だ。どんな馬を軸馬にすればいいのか。好走条件を紐解いていくことで、期待値の高い馬が見えてくる。 ■【予想】過去の傾向分析① 人気 過去10年、京都記念では当日の単勝が11番人気以下だった馬は全部で15頭いるが、馬券に絡んだのは、昨年の勝ち馬アフリカンゴールド1頭のみだ。 さらに、馬券に絡んだ30頭中28頭は当日6番人気以内の馬であり、例外の2頭は波乱決着に終わった昨年から出ている。基本的に人気馬が活躍するレースであり、昨年は例外と考えても良いだろう。 中心となる軸馬は、最低でも当日10番人気以上の馬から選びたい。 ■【予想】過去の傾向分析② 前走レース 京都記念は過去10年で年明けレースに出走し、馬券に絡んだ馬は全部で7頭いる。内訳は中山金杯(GⅢ)が3頭、アメリカジョッキクラブカップ(GⅡ)が3頭、日経新春杯(GⅡ)が1頭。それ以外の年明けレースを使った馬は1頭も馬券に絡んでいない。 この中で日経新春杯組は過去10年で19頭出走しており、馬券に絡んだ唯一の馬が、昨年のアフリカンゴールドだ。波乱決着となった昨年を例外と考えると、日経新春杯組も苦戦傾向にあると考えてよい。 年明け2走目以降の馬は基本的に割引が必要だが、その中から軸馬を選ぶ際は前走に注目。実績のある前走中山金杯、AJCCを使った馬から選ぶようにしたい。 ■【予想】過去の傾向分析③ 当日馬体重 また、京都記念では過去10年、当日馬体重が460㎏未満だった馬は1頭も馬券に絡んでいない。過去データから、軽量馬は苦戦傾向にあると考えてよいだろう。 中心となる馬は当日馬体重460㎏以上の馬から選ぶようにしたい。 ■【予想】過去の傾向分析④ 当日馬体増減本日は東西の2重賞で格上(G2)の阪神11R・京都記念を取り上げる。  他馬を大きく引き離す高指数(80)を獲得して◎に指名されたのは、復権を狙う一昨年の年度代表馬(10)エフフォーリア。勝ち星から遠ざかっているものの、その間に出走した3戦は全てG1。G2のここなら地力上位は歴然との見立てだ。一方、◎と人気を二分しそうな(12)ドウデュースは〇ながらも指数が意外に伸び悩んで69止まり。▲(8)プラダリアが指数68で差なく続く。推奨買い目は◎から○▲☆と△2頭まで流す5点と、〇から▲☆を押さえる計7点。  ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。