# **!√【LIVE!TV放送】共同通信杯放送・テレビ放送・ライブ放送・生中継・生放送 2023年2月12日 No.1競馬サイト「netkeiba.com」が共同通信杯(G3).2023年2月12日東京の競馬予想・結果・速報・日程・オッズ・出馬表・出走予定馬・払戻・注目馬・見どころ・調教・ 共同通信杯で波乱が多いことは過去データが証明。そこから導き出された穴馬候補は4頭クラシックの勝ち馬を数多く送り出してきた注目の3歳重賞、GIII共同通信杯(東京・芝1800m)が2月12日に行なわれる。 🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/kyodo-news-cup/](https://play2tv.live/fujitv/) 🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/kyodo-news-cup/](https://play2tv.live/fujitv/) 前述のとおり、のちのクラシックホースが多数出走してきた舞台とあって、同レースは有力馬がその人気に応えるような"堅いイメージ"があるが、実は過去10年で1番人気はわずか1勝。意外にも波乱含みの一戦である。 実際、3連単では好配当がしばしば生まれており、2018年には6番人気のオウケンムーンが勝利し、2着に3番人気のサトノソルタス、3着に10番人気のエイムアンドエンドが入って、56万6290円という高額配当が飛び出している。 こうした傾向から、穴狙いに徹しても面白いレースと言える。そこで、過去10年の結果を参考にして、今年のレースで台頭しそうな伏兵馬を見つけ出してみたい。 まず目が行くのは、新馬、もしくは未勝利を勝ったあと、続く500万下(現1勝クラス)のレース(特別戦も含む)も勝って、この舞台に挑んできた馬である。 こういった馬たちは、連勝中ながらも前走が条件戦ということもあってか、オープン特別や重賞から参戦してきた馬に比べて、人気薄になることが多い。しかしながら、このタイプの馬が過去に何度も上位争いを演じている。 たとえば、2015年に4番人気で3着となったアンビシャス、先にも触れた2018年の勝ち馬オウケンムーン、2019年に3番人気で勝利したダノンキングリー、2021年に4番人気で勝ったエフフォーリアが挙げられる。また、1番人気ではあったが、2015年に2着となったドゥラメンテもこの臨戦過程で好走している。 そして、今回の出走メンバーを見渡してみると、同様のパターンで臨んでくる馬が1頭だけいた。コレペティトール(牡3歳)である。 2月12日に東京競馬場で行われる共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)について、過去10年の枠順データから検証していく。 枠別では最多となる7度の馬券絡みが7枠。逆に3枠は過去10年で一度も馬券に絡んでおらず、最少の数字となっている。 参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。 【1枠】3-1-0-6/10 勝率30.0% 複勝率40.0% 【2枠】0-2-0-8/10 勝率0.0% 複勝率20.0% 【3枠】0-0-0-11/11 勝率0.0% 複勝率0.0% 【4枠】1-1-4-5/11 勝率9.1% 複勝率54.5% 【5枠】2-1-0-11/14 勝率14.3% 複勝率21.4% 【6枠】2-1-2-11/16 勝率12.5% 複勝率31.3% 【7枠】1-3-3-11/18 勝率5.6% 複勝率38.9% 【8枠】1-1-1-15/18 勝率5.6% 複勝率16.7% 少頭数になりやすいレースのためサンプル数は少ないが、1枠の好走率からは目が離せない。馬券に絡んだ4頭全てが3番人気以内という点には注意したいが、今年は上位人気が予想されるダノンザタイガーが1枠に入ったため、ここは無理に逆らう必要はないだろう。 穴では4枠の馬を狙い打ちたい。複勝率50%オーバーもさることながら、人気薄の好走例が多い。2013年は9番人気で3着、2016年は6番人気で1着、2018年は10番人気で3着と穴馬の激走が続く。今年も人気薄の馬が4枠に入ったが、キャリアの浅い3歳重賞だけに一発を期待しても良いだろう。[GⅢ共同通信杯=2023年2月12日(日曜)東京競馬場、芝1800メートル] 13年以降の過去10年で勝ち馬が9ハロン1分47秒を切ったのは13年=1分46秒0(メイケイペガスター)、19年=1分46秒8(ダノンキングリー)の2回のみ。時計的には必ずしもハイレベルとは言いがたい水準がデフォルトとはいえ、14年=イスラボニータ、15年=リアルスティール、16年=ディーマジェスティ、17年スワーヴリチャード、19年=ダノンキングリー、21年エフフォーリアといったGⅠホースの名前がズラリと並んでいる。クラシックはおろか、今後の日本競馬シーンを占ううえでも必見のGⅢと言っていいだろう。 この10年で後半3ハロンラップより前半3ハロンラップのほうが速かったケースは皆無。メンバー構成によっては前半3ハロン37秒台の超スローペースから、後半3ハロン33秒台前半まで急激にペースアップする可能性も十分。当然ながら、この後半3ハロンの高速ラップに対応するための瞬発力が求められることになる。 事実、13年以降の勝ち馬で上がり3ハロンタイムのトップ3から漏れたのは18年オウケンムーンのみ。それでも自身33秒5マークでの上がり4位なら、「切れた者勝ち」的なこのレースの本質をさらに裏付ける材料とみることもできる。 府中の長い直線ではじけそうなタイプ。その観点から食指が動くのはウインオーディンだ。キャリア3戦の上がりは32秒5→33秒1→33秒2。すべて直線平坦で速い数字の出やすい新潟でマークしたものとはいえ、「まず間違いなく上がりの数字で3本の指に入る」のエビデンスはこれで十分だろう。前走のGⅢ新潟2歳Sは平凡な全体時計(1分35秒9)に反して、勝ち馬キタウイング(GⅢフェアリーS)を筆頭に出走馬のその後の活躍が目立つ隠れたハイレベルレース。再び速い上がりをマークして上位に食い込めば、この馬の実力も本物とみていいだろう。きょう2月12日の東京メインは共同通信杯。イスラボニータ、ディーマジェスティ、エフフォーリアなど後のクラシックホースが制した登竜門を「Deep」の予想モードにあるD指数&プロオッズを使って予想してみた。100人を超える競馬記者やトラックマンらの印を集計したプロオッズの1番人気馬は、プロの予想が反映されているのだから信頼度は高いはず。 共同通信杯はプロオッズ1番人気(3.0倍)のダノンザタイガーが本命にふさわしい存在といえる。 相手は、プロオッズとJRAのオッズを比較し単勝オッズの”お得感”を数値化した「D指数」のレース約6時間前の上位陣。 ◎ダノンザタイガー(プロオッズ1位、D指数1位) ○ファントムシーフ(D指数2位) ▲タッチウッド(D指数3位) △レイベリング(D指数4位) △タスティエーラ(D指数5位) △シュタールヴィント(D指数6位) ※D指数が同じ場合はプロオッズの人気が高い方を上位とする
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