###### tags: `rails` `git` `command` # Railsアプリ作成時によく使うコマンドまとめ ## コントローラーの作成 ```bash= rails g controller Xxxs new index show edit ``` 上記コマンドを使用することで、コントローラーの作成と同時にnew, index, show, editアクションも生成され、htmlファイルも同時に作られるため、 アプリ作成時によく使う。 ## モデルの作成 ```bash= rails g model Xxx yyy:string iii:text password_digest:string ``` モデルの作成時に使用するコマンド。 モデル名の後に引数を追加することで、テーブルのカラム名を指定できるため、既にテーブル構成が決まっている場合は、モデル作成時にカラム名と型を指定してあげると便利。 ## テーブルの作成<a id="make_table"></a> ``` rails db:migrate ``` モデルを作成することで、db/migration/の中にマイグレーションファイルが作成されるため、 上記コマンドを使用することで、マイグレーションファイルを実行し、テーブルを作成することが出来る。 ## カラムの追加 ```bash= rails g migration AddPasswordDigestToUsers password_digest:string ``` 上記のコマンドでstring型のpassword_digestカラムを生成するためのマイグレーションファイルが作成されます。 マイグレーションファイルが生成されたら[テーブル作成](#make_table)を参考にマイグレーションファイルを実行してください。 ## カラム削除 ```bash= rails generate migration RemovePasswordDigestFromUsers password_digest:string ``` 上記のコマンドでstring型のpassword_digestカラムを削除するためのマイグレーションファイルが作成されます。 マイグレーションファイルが生成されたら[テーブル作成](#make_table)を参考にマイグレーションファイルを実行してください。 --------------------- # Gitコマンド ## ディレクトリの変更内容の確認 ```bash= git status ``` ローカルリポジトリ上の変更状態などの確認。 ## 変更内容の追加 ```bash= git add . git add -A git add file_name # 一部ファイルのみ対象にしたい場合 ``` 上記コマンドでローカルリポジトリの変更を取り込む。 ## 変更内容のコミット ```bash= git commit -m "commit content" ``` 変更内容をコミットする。オフィス製品で例えると名前を付けて保存みたいなイメージです。 ## リモートリポジトリへプッシュ! ```bash= git push origin リモートリポジトリ名 ``` 上記コマンドでローカルリポジトリでコミットした内容をGithubなどのソース管理アプリにプッシュする。
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