###### tags: `Product Management` # プロダクトマネジメント入門 vol.1 (引用元): [プロダクトマネジメント入門 \- applis](https://applis.io/guides/management-basics) ## 1. Founder/Customer Fit 本章では、プロダクトをつくる前にまず課題を設定し開発指針を明らかにすることを目的とする。 ### 解決したい課題を見つける - プロダクトとはユーザの課題を解決するための道具 - たとえば、Google はユーザが何かを知りたいという課題を検索エンジンという形で解決している - プロダクト開発の原動力は課題を解決したいと思う気持ち - プロダクト開発ではユーザの声が大切 - だが、ユーザとコミュニケーションをとることは難しい ### 顧客を決める - 顧客とはあなた(自分)が解決したい課題を、実際に抱えている人のこと ### リーンキャンバスを書く - リーンキャンバスとはアイデアを解決するための道具 - どんな課題を解決するか、対象は誰か、どうやって解決するか、収益はどれほどになるかなどを明確にできる - [リーンキャンバスとは?9 つの要素や書き方、事業への活用例を解説 \| ビジネスチャットなら Chatwork](https://go.chatwork.com/ja/column/efficient/efficient-335.html) - リーンキャンバスを用いる理由としては、失敗するプロダクトを作らないため - 仮説の検証を徹底することが重要 ### ミッションを決める - ミッションとはプロダクトが果たすべき使命のこと - ミッションは、人の共感を得るためにも心から信じられるものであること - ミッションは自分自身が共感できるものであること - ミッションが存在することでプロダクト開発に一貫性をもたらす