# Asia Open Data Challenge 日本向け1dayハッカソン Twitterハッシュタグ:#aodc2020  ## 概要 * 日時:7月11日(土)10時〜19時 9時45分からzoom接続可能です! * 場所:オンライン zoom URL:https://us02web.zoom.us/j/89657690028?pwd=eUI5SmNXRGtVWlFqOGl0WkZ2Y29Odz09 * コミュニケーション方法:slack 招待URL:[https://join.slack.com/t/aodc-japan/shared_invite/zt-ejnww45w-2nxsNrYl~gk_GGyP~W332A](https://join.slack.com/t/aodc-japan/shared_invite/zt-ejnww45w-2nxsNrYl~gk_GGyP~W332A) **→事前に #1dayハッカソン チャンネルにご参加ください** 運営に連絡したい際は、@komatsuか@HackCamp_kikui をメンションして話しかけてください。 ※事前にこちらの参加同意書に目を通しておいてください。 https://www.asia-opendata-challenge.com/sankadoui ### 当日タイムライン | 時間 | 内容 | |:------------ |:------------ | 10:00-10:15 | オリエンテーション | 10:15-10:35 | 自己紹介 | 10:35-11:35 | アイディエーションワーク | 11:35-12:15 | チーミング・チームビルディング | 12:15-12:30 | チームアイデアへのフィードバック(HERE&三菱商事様) | 12:30〜 | 開発開始(適宜お昼ごはん) | 13:00-13:30 | HEREハンズオン | 13:30-14:30 | HERE技術サポート時間 | 16:30 | チーム情報入力締切 | 18:00 | 発表&フィードバック | 19:00 | 終了 | ### コンテストテーマ **『アフターコロナ時代のスマートライフにおけるオープンデータ活用』** を大テーマとして、下記の8つのテーマを設けています。 1. コロナ時代の教育([インプット動画あり](https://hackmd.io/@Komatsu/S1Of4pNkv#%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AE%E8%B2%A7%E5%9B%B0%EF%BC%88NPO%E6%B3%95%E4%BA%BAPOPOLO%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%8F%90%E4%BE%9B%EF%BC%89)) 2. コロナ時代の貧困([インプット動画あり](https://hackmd.io/@Komatsu/S1Of4pNkv#%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BC%88NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%99%BA%E9%81%94%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%B1%E3%81%8F%E4%BC%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%8F%90%E4%BE%9B%EF%BC%89%EF%BC%89)) 3. コロナ時代の防災([インプット動画あり](https://hackmd.io/@Komatsu/S1Of4pNkv#%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AE%E9%98%B2%E7%81%BD%EF%BC%88NPO%E6%B3%95%E4%BA%BAJVOAD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%8F%90%E4%BE%9B%EF%BC%89)) 4. コロナ時代の医療、健康 5. コロナ時代のBtoCビジネス 6. コロナ時代の行政サービス 7. コロナ時代の運送・物流 8. コロナ時代のモビリティサービス ※これはアイデアを出しやすくするための参考テーマです。大テーマを外れていなければ、上記に当てはまらなくてもエントリー可能です。 ### 賞 **※1dayハッカソンの当日には賞は決まりません。AODCに正式にオンラインからエントリーしてもらうことで、賞の選考対象となります。** * 優勝(各国から1チームずつ選定) 賞金 3,000ドル * Mitsubishi-HERE賞(**HERE APIを使い、かつ「モビリティ・運送・物流」からテーマを選んだチーム**・日本のみ) 賞金 2,000ドル * HERE賞(**HERE APIを使ったチーム**・3カ国から1チーム選定) 賞金 1,500ドル * チームズチョイス賞(ピッチデイで各チームがお互いに投票し合い決定する・各国から1チームずつ選定) 賞金 600ドル 優勝とスポンサー賞両方獲得することも可能で、例えば優勝とMitsubishi-HERE賞を同時に取れば5,000ドルです! ### 審査基準 #### 優勝チーム審査基準 - **複数の国にわたって活用できるか(20%)** Asia Open Data Portalから得られるオープンデータや、台湾、韓国、日本他の国々で政府が提供するオープンデータなどを、横断的に複数マッシュアップしているか。政府以外・民間のリソースからのデータセットも使用して良い。 - **オープンデータを良く活用できているか(10%)** オープンデータの活用の範囲と程度 - **クリエイティビティ(20%)** イノベーティブでクリエイティブなコンセプトであるか。 - **技術的な難易度とフィジビリティ(25%)** イノベーティブな技術を使用しているか。機能は実用的か。課題を適切に解決するか。 - **事業実現性(25%)** 市場のニーズに応えているか。購入プロセス、ビジネスマッチングプロセスなど、具体的な経済活動に適用できることが明確に示されているか。 #### Mitsubishi-HERE賞審査基準 - **イノベーション(30%)** 実生活で活用できる、イノベーティブでスマートなアイデアであること - **重要性(40%)** HERE APIをどのように、いかに有効に利用しているか(20%) 産業・社会の課題に貢献するか(20%) - **インパクト(10%)** 開発したサービスは人々の暮らしに強い影響をもたらすか - **応用可能性(20%)** プロジェクトが現実的で、企業やユーザーが容易に受容できるか ## ハッカソン当日の運用 ### 事前に準備しておくと良いこと - **HERE社のハンズオンを受けたい方は事前にHEREのAPIを当日までに取得しておく**(詳細はslackの #スポンサー企業 チャンネルをご覧ください - これまで公開しているウェビナーや動画を見て知識を深めておく - 各テーマについて課題感やアイデアのイメージを膨らませておく - slackでシェアしている参考URLを見ておく 全て[後述の参考リンク](https://hackmd.io/@Komatsu/S1Of4pNkv#%E5%8F%82%E8%80%83%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF)に掲載していますので、時間が許せばピックアップして見ておいてください。 ### 当日用意してもらいたいもの - PC(PCがないとほとんど何もできません!) zoomにもPCから入ってください。 - イヤホンマイク、またはヘッドセット 音の環境が良い方が、オンラインでのグループワークがはかどります。 - 軽食(特に甘いもの、脳の疲れを癒そう) - 昼食(あまり時間に余裕がないので事前にご用意ください) ### ガヤ入れよう オンライン開催では、リアル開催のような「みんなでワイワイ」感が薄れがちです。少しばかり意識をして、みんなで盛り上げていきましょう! #### Comment Screen機能搭載しています  ここからコメントやスタンプを入力するか、Twitterで #aodc2020 ハッシュタグを入れてつぶやくと、運営側の共有画面にニコニコ動画のように流れてきます。楽しいですよ! ### 自己紹介シート スプレッドシートを使って当日自己紹介をしていきます。 事前に入力しておいてもらっても良いです!(自己紹介シートの方のみ) https://docs.google.com/spreadsheets/d/1s8Bq_jJbTEc7hsvYC8h4RZmInJIUisXr1_QoBvOahAQ/edit?usp=sharing ### その他当日資料 - 当日スライド (あとでリンクします) - 当日ワークシート (あとでリンクします) ## オープンデータ Asia Open Data Portal(各国のオープンデータが集約されたサイト)を用意しています。これはあくまで利用を推奨するものなので、どんなオープンデータを利用していただいても良いのですが、ぜひ参考にしてください。 ※ただし、該当するようなオープンデータが無い場合は、「こんなオープンデータがあったら社会により良い価値が生み出せる」という提言を、作品の中に含めていただいて構いません。その際、そのオープンデータはあるものと仮定して、仮で作成したデータセットを使用してもOKです。 - 日本:https://www.data.go.jp/ - 韓国:https://www.data.go.kr/ - 台湾:https://data.gov.tw/en - Asia Open Data Portal:http://140.115.80.188/ - 2018年度AODCのために作成されたデータセット https://docs.google.com/spreadsheets/d/16t37OKHQAwh8CJ4gBMXeVVhQXtLOO6DFTDxbZbrBCHw/edit#gid=1507801228 ## 参考リンク アイデアや発想を広げるのに役立ててください。 - 政府オープンデータ利活用に関する情報がまとまっているところ https://cio.go.jp/policy-opendata - 日本政府のオープンデータ動向の最新情報がまとまっている資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/opendata_wg_dai10/gijisidai.html ### コロナを経た日本国の最新動向資料 - デジタル日本 コロナ時代のデジタル田園都市国家構想 https://www.hirataku.com/wp-content/uploads/2020/06/20200615DN20_%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%94%B0%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%A7%8B%E6%83%B3.pdf - 科学技術白書 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202001/1421221.html - 第11回科学技術予測調査 https://www.nistep.go.jp/archives/44457 ### AODCウェビナー #### 第1回ウェビナー 「Open Data in Social Actions: Covid-19 Pandemic」 {%youtube kBrOzvNwQ78 %} #### 第2回ウェビナー 「Government-Public Sector Collaboration in COVID-19 Pandemic Countermeasures」 {%youtube 9sY5XF8Gf0E %} #### コロナ禍の貧困(NPO法人POPOLOからの課題提供) {%youtube O7IMZoVGjgE %} #### コロナ禍の教育(NPO法人発達わんぱく会からの課題提供)) {%youtube dywbECeAtHM %} #### コロナ禍の防災(NPO法人JVOADからの課題提供) {%youtube ptQxypDnylY %} #### アイデアワーク実況中継の様子 {%youtube iQ1Qj7lRhdY %}
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