# 議題 企画書の詳細事項決定 目的:既出アプリの再評価 ### 1. 企画書の項目を決める ### 2. 企画書に当てはめてみる ### 3. アイデア出すサイド、開発者サイドなど複眼的に検討 --- ## 1.企画書の項目を決める * 概要 :タイトル、目的、コンセプト、実施案、業務のフロー * システム要件 :アプリを作るために必要なもの :使用言語、OS、DBMS :オープンデータ、API :ソフトウェア構成 * 性能要件 * ユーザーインターフェース * 機能要件 :システムを実現する機能をまとめたもの (ex.投稿機能、) * 試験 * リリース ## 2. 企画書に当てはめてみる | | 1.交通機関<br>利用率均質化 | 2.ゴミ箱の位置を知りたい |3.エレベーター位置を知りたい|4.乗車券の範囲を効率化したい|5.目的地に近づいたら通知を入れる|別路線への乗り換え案内| | -------- | -------- | -------- |----|---|---|--| | 誰に(ターゲット) | 混んでることが嫌な人<br>早く目的地に着きたい人 | 東京に慣れていない人<br>荷物が多い人 |足腰が不自由な人、<br>車椅子、<br>ベビーカ持っている人、老人、外国人|観光客、<br>オリンピックに来る人|その土地に慣れていない人、<br>目が不自由な人| | なぜ(案の目的) | 確実に空いている<br>乗り物に乗りたいため | ゴミを持ち歩きたくないため |階段を使いたくない、<br>エレベーターの場所が複雑であるため|有人改札の混雑を解消したいため、<br>切符の紛失を解消したいため、<br>路線によって利用範囲が異なるのをわかりやすくしたいため|スマホに夢中で降りる駅に気付けないのを解消したいため<br>駅の表示やアナウンスの聞き逃しによる、乗り過ごしをなくしたいため|乗り換えの車両数が多い東京の複雑な交通を<br>より簡単に乗り換えをできるようにしたい|| | どうやって(実施案) | 目的地を調整するとき<br>乗り物を提案するアプリ | 未 |未|未|未|未| ## 3. アイデア出すサイド、開発者サイドなど複眼的に検討 上記表のアプリ実施案(HOW)について、以下の4つ項目で評価を検討することに決定 1. 単価 :一人当たりの効用 <br>注:あくまで主観評価になるので、みんなに意見を求めてもいい項目<br><br> 2. 新規性 :解決の方法として新しいか 3. 実現可能性 :参考資料、アプリ、サービスが存在するか 1. 公共交通側、利用者のどちらにとって役に立つアプリなのか ## 結論 企画書の最低限の項目の決定 ## 次回の議題 1.各案に対する評価項目で考える 2.不足項目を洗い出す 3.開発案を決め切る ## 宿題 自分の出したアイディアの実施案を考えてくる → 5w2hを踏まえて考えてくる(how:単価、新規性、実現性) ## ホワイトボードの写真 ![](https://i.imgur.com/I2eXkT0.jpg) ![](https://i.imgur.com/6Gvr1qX.jpg) ![](https://i.imgur.com/vq7JfLh.jpg) ![](https://i.imgur.com/UlqPzbe.jpg) ![](https://i.imgur.com/iRpHzCD.jpg) ![](https://i.imgur.com/CljXTVN.jpg)