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# Fit&Gapのやり方について
Fit&Gapの最終成果物
| 業務 | AsIs | To Be(MBBの機能) | Gap |
| ---- | ---------- | --- | ------------------ |
| お客様の業務をカテゴライズしたもの、orシステムの機能を軸にして書いても良い | 業務フロー | |
- 業務の部分をシステムを軸にして考えるとお客様の業務の漏れが生じる
- この業務が考慮されてなかった!とか
- なので都度お客様に確認するのが必要
## 業務フローの整理方法
以下を明らかにする
- だれが/権限/組織
- いつ
- なにする
フローの一例
| 誰が | なにする | |
| ------ | ------------ | ---- |
| 現場 | 数量入力 | Text |
| 商管課 | 伝票入力 | |
| 経理 | 支払い | |
- これを図式化(フローがわかるように)する
- コープの資料でいうと、システム全体図の業務フロー版
- 業務フローができたら、既存のシステムフローと突合させる
- あふれたものや不足しているものをGapとして定義
- 最初はある/なしレベルでGapをみる
- 細かいところは知識を持っている方に
- この資料がテストシナリオのベースになる
- お客様にも確認してもらえる
## ヒアリングについて
- 資料を起こして確認
- COOPあおもりと県民生協とのIFを確認
- 独自にした方が良い
## backlogについて
- WBSで全体を俯瞰したものを作る方が良い
- 細かいタスクになったらチケット化
- 最初からチケット化しない
- 種別は工程
- Fit&Gap
- 課題
- 基本設計
- とか
- カテゴリ
- 日次
- 月次
- とかで画面ごとのチケット書いたり
- 番号づけ
## その他
- 1つの業務に関して進め方をチャレンジしてみるのもあり
- そのあとに他に展開する