###### tags: `appare` # 独自機能の整理 ## リモートワークの課題 - 生産性が低下する懸念 ### なぜ生産性が低下するのか - コミュニケーション不足 - 状況が把握できず、進捗が把握できないことによる遅れ - コミュニケーションが手間で報連相をサボる - 相手の顔色をうかがって報連相しにくい - やりとりに時間がかかる - チャットでやり取りをすると長引く ## なぜリモートだとコミュニケーションが不足するのか 大きくわけると下記の2つに集約されるのでは? **①相手の状況が見えないから** **②状況を表現し、伝えるのが手間だから** ### 根拠(考察) コミュニケーションをとるに至るまでには下記のような段階と判断があり、 1~3の流れで全てパスすればコミュニケーションを取ると思われる。 パスしなかったときにコミュニケーションを取らなくなる⇒コミュニケーション不足 1. 相手がコミュニケーションが取れる状況かどうか - 席にいるか - MTGしていないか(誰かと話していないか) - 忙しくないか 2. 取れる状況の場合:話しかけて良さそうな雰囲気か - 機嫌が良さそうか - 話しかけても答えてくれそうな人か(人となり) 3. 伝達方法が手間じゃないか - すぐに状況が共有できるか - 文章を打つ手間がない - ビデオ会議のアポ取りの手間、ハードルの高さ - ハードルの高さ:こんな相談でビデオ会議するのもなぁと感じること # 若山さんからコメント ノックをさせることは大事 普通にリモート:ノックできる ノックをしやすい機能 ・慣れてない人に聞くのが良い センターピンを施策 ノックを促進する機能 ⇒どうノックをしやすさせる OIP: INPUTとプロセスをサポートする ゴールにいくためのゴールとそこに行くための情報とプロセスの確認 ⇒それがリモートだとゴールの確認もしづらい  ゴールがそれやすい ノックが本当がセンターピンかどうか検証 ⇒リモートでやるうえでの決定的な違い 成果=A+B+C Aがリアルの場合と比べて足りてないんです~ Aをさらに分解すると・・こうゆうことなんです なのでAを促進するためにはノックなのです! ⇒リモートでやってつひとはこういうのできてますという情報  8割できてるんです リモートできる人=仕事できる人 細かく確認ができる ノックが確信だと思ったらそれをいかにノックしやすくするかを検討 ユーザーにも3段階いる ⇒ノックできる人できない人、見えていればノックできる人 センターピンは間違えても良いからシンプルに1つにして 間違っていれば差し替える 仕事効率化のツールとは区別するように、注意! 状況の見える化もアバターなどでおもしろおかしく表現するのが良いのでは 感情解析を使って、OUTPUTをアバターにするとか (管理側)成果の見えるかもできるといいかな(上長にしか見えないとか) ⇒扉を開けやすい装置  簡単なTODOリストとかは作っても良いかもね  ⇒消し込んでいくと皿が積みあがっていく 直観的にわかりやすいUI(お皿とかぱっとみてわかる) 「発表するときに自信をもって発表できるか=筋が通っている」 ここが目指すべきゴール ⇒この機能がいいよね!っていうのを検証するための観点 今後 コミュニケーションの回数などそういうデータを取っておくと 人事評価とかに役立つ可能性がある センターピンを1つ決めることが次の課題