# ツールと技術の組み合わせによる、ワークフローの形成。今後の開発加速のための手法を考える
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まず、今回のこの会を面白くするために、基本的には僕の意見を90%ぐらいで
10%はWEBで拾ってきた知識として発表します。
なので、間違っている知識もありますので、僕がチラシの裏に書いたものを
たまたま見た感じで受けとめておいてください。
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そして・・・
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今回の課題ですが、僕にとってとても難しい課題なので
砕いて最後に固めていく感じでいきたいと思います!
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では・・・
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1. ワークフローとはなんぞや
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ワークフローとは多分、文字のごとく仕事の流れだと思いました!
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流れっていうのは大抵の事象にありますがその中でも、
【仕事】に対しての流れだと思います。
仕事っていっても色々あります。
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職種や・・・
現場作業・・・事務作業・・・立場・・・管理職・・・
色々・・・
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僕の仕事とワークフローとして例をだしてみると・・・
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僕は仕事のために時間を朝起きて調整するところから仕事と思っておりますので・・・
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1. 朝8時30分ぐらいにおきる。
2. 10時に合わせて出社する。
3. 昨日のうちに今日やることをまとめたのでそれをとりあえず見て思い出す。
4. 今日やらないといけないことをやる(業務、会議など・・普通の仕事と言われるやつ)
5. 休憩もはさむ・・・
6. 今日やらなくていいこと、明日やってもいいこと、今後やらないといけないことをちょっと考える。
7. 明日やることをまとめる
8. 退勤
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こんな感じのワークフローになってます。
もちろん毎日こんな感じなら苦労もしないのですが
急に用事が入ったりすることもあります。
飲みにいったりも・・・
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で、、、まあ、ワークフローとはとりあえず仕事の流れで正解だと思う。
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次!
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2. 僕が考えるワークフロー
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さっき僕があげた僕のワークフローで何が一番重要かって
一目瞭然なんですが
【4. 今日やらないといけないことをやる】
なんです。
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それ以外は4に向けての準備なんです
4だけできれば最強だと思います。
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なので
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4までの道のりをできるだけ効率化し
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4の中身も効率化するっていう事が今回の目標です。
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ただ、すべての仕事のワークフローを対象にすると
多分人間の生活ベースから変更しないといけないので
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今回の議題を、細分化した僕のワークフローにあてて考えていきます。
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次!
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3. ツールと技術の組み合わせによる、ワークフローの形成
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本題になってきました!
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ツールと技術を組み込んで考えていきたいと思います。
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まず
家が会社って僕は嫌です。
落ち着かないし・・・
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会社で寝れるのも嫌です。
会社でなんか寝ないし・・・
通勤中に仕事ができる・・・って
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もはや通勤しなくていいじゃん!
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でも、これが今回の答えでもないと思います。
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ツールと技術で言えば
ネットが繋がってパソコンとスマホさえあれば
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僕の今やっている仕事はできると思います。
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実際やっている事もパソコンと向き合って、チェックしたり
コードを書いたり、大阪の大介さんと映像付きの音声通話で会話したり
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実際現場でのやり取りも大体、スラックやCWだし・・・
連絡回数も数えられる程度だし・・・
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でも、家で映像付きの音声通話を常に起動させるのって正解じゃないと思う。
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なぜ?
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必要な事だけ、電話やチャットで確認するのは当たり前だし
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僕の考えですけど、やっぱり楽しくない
一人で仕事をしても楽しくない
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僕の考えですけど、隣に人がいてしゃべりながら仕事するって
けっこう楽しいです。
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そう、ワークフローには楽しさも必要。
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極端な話、現場の仕事なんて
完全にガチガチに効率を極めると、全部機械でいいと思うし
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人間の仕事には楽しさも必要です。
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だからもっとコミュニケーションをとれる方法が重要かなって思っています。
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そこで今回ご紹介する商品は
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【マイクロソフトが開発しているHoloLens 2】です。
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こちらの商品はあのスターウォーズや未来的な映画でよく見る
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現実と映像を融合するAR技術を使ったメガネですね。
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分かりやすくいうと一世風靡したポケモンGOの技術ですね
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2017年に一度発表していましたが、今年の2月に新しく発表しています。
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とりあえず動画を見てみましょう。
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{%youtube c1CZsqwnWtM?t=1911 %}
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こんな感じでけっこう現実とバーチャル世界が融合しています。
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わくわくしますね!
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2017年に出たHoloLens 1と比べて変わった所が
セキュリティのため虹彩認証に対応、「目でログイン」が可能に
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装着感の違い
レンズはそのままでサードパーティ製のヘルメットなどに装着が可能
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あと皆さんがさっき動画でみていたように
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これ共有できるみたいです。
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メガネを装着orスマホ、タブレット(動画ではIPAD)で互いにバーチャル素材?
を共有できるみたいです。
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頭のいい皆さんなら察しがつくと思いますが
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ワクワクしますね!
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何に使うねんってなると
最初は人間の仕事の補助・・・
多分最後は新たなる広告媒体に
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今から勉強するならこのバーチャル素材みたいなのを作る
技術を身に着ければ確実に安泰ですね。
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このデバイスが普及すれば
色んな職種のワークフローが変わってくるでしょう。
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僕の仕事現場にこれを導入しても何も変わらないですが
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デスノートみたいに頭の上にカウントをたてる事も可能です。
仕事が楽しくなりますね。

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冗談はともかく
今の仕事を効率化するだけじゃ、多分AIに全部持ってかれます。
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AIを修理する人間になっても面白くないですからね。
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4. 仕事に楽しさって必要ですか?
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必要です!
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一番大事です。
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各個人が楽しさを味わえる瞬間は違うため
楽しい企画、楽しい事業なんて事はしてはいけないが
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会社って人がいないとだめです。
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つらいつらいつらいつらいつらい
しんどいしんどいしんどいしんどい
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だれがその会社で仕事を続けるんでしょうか。
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つらくて、やめたいのに意思表明できない環境
さらにそういう社員が働いているっていう会社
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会社として欠陥だと思います。
だれも会社を盛り上げようとは思いませんね。
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楽しいだけが仕事じゃないけど、つらいのにやめれない
言えないコミュニケーションが取れていないのは残酷すぎる
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だから僕は楽しくなるようなワークフローが今後の開発加速のための手法だと思います。
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大事な社員が
辞めてしまったら会社に何も残らないもんね・・・
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5. 僕の仕事環境で今後の開発加速のための手法を考える
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でも結局、僕の仕事の場合、オモシロスゴメガネをつけただけじゃ
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僕のオモシロヤルキパーラメーターが上がるだけで
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開発加速のための手法とは限らない。
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この会社全体的にオモシロヤルキパーラメーターを上げるには
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基本的な評価方法と給料と作業(課題と実行)を前提に
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ちゃんと作業をしたのなら給料が上がる仕組みを作る。
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それとコミュニケーションをちゃんととること
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それと面白いこと!くだらないこと!
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この3つの課題をクリアするツールがあれば最適だと思います。
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上記の重要な二つって会社にとって当たり前なんですが
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会社で具体的な評価と待遇をわかりやすく、明確にしてるところって少ないですし
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自分の価値、自分のステータスってどれぐらいなのかわかってない人もいます。
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そういうことでこんなツールがあれば、いいかと思って今回、考えてみました。
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構想的にはgithubのようなツールで
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管理職がISSUESをたてて、作業者が課題をクリアしていく
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管理職が基本的には作業者をアサインする。
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ISSUESにはアカウントをレベルアップさせるEXPが設定あり
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一定の数値に達するとアカウントがレベルUpする
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アカウントのレベルUPと同時に待遇も変わってくる。
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使える絵文字も増えたり、アカウントが虹色に輝いたり・・・
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絶対的に発生する業務以外にも、改善する事をISSUESに建て
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それは各個人でISSUESに取り組み、管理職が解決まで取り組めているか判断する。
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さらに、個人以外でも自由にパーティーを組んで業務をこなす事も可能となり
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パーティを組むと経験値が配分され、パーティボーナスなどもつける。
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絶対的に発生する業務でMISSをすれば加点されるはずのEXPが減点されたり
レベルダウンもする。
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ようは、今やっている業務に対し報酬と自分のパーラメーターを可視化し、
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それに伴って、チームメンバーと協力できるようなツールが一番かと思います。
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作業効率って常に変えていかないといけないし
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毎回同じ作業フローで行っていてもイレギュラーは発生します。
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絶対なフローって無いと思っているので
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おおもとを作り、それに対し、作業者がチームを組み改善していく形が理想かと思います。
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ちょっと文字だとあれなので対話形式で
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漫画を作りました。
ドゥーゾ
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めっちゃ分かりやすいと思います。
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ただざざっと見た感じこういうオモシロツールがないし
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こういうツールを使ってる会社ってちょっと偏見を持たれたり
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ゲームっぽいってなると思います。
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実際ゲーム用語だし・・・
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実用性はちょっと低いかもしれません
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でも僕はゲームが好きなのでとても楽しいしくだらないワークフローだと思います。
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6. 最後に
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とてもむずかしい議題でした。
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こんな仕事をゲームみたいにできるツールを使う会社もあれば
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楽しいと思うんですがね
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まあ、万人受けはしないでしょうけど
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とりあえず仕事は死ぬほどあるけど
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仕事って絶対人と関わるし
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コミュニケーションが一番大事だと思います。
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全員がちゃんと自分の言いたいことを言える
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やったことをちゃんと評価してもらえる
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評価=報酬
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作業フローは現場で都度変更していく
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僕の答えは
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楽しい会社になることによって
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社員同士が協力しあい
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開発加速のための手法を考えて、実行できる
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ワークフローの形成が正解かと思います
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ご清聴ありがとうございました!
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