電子署名メモ > 電子契約は、書面での押印にかわり電子ファイルの契約書に適切な「電子署名」と「タイムスタンプ」を付与することにより、紙の契約書と同等の法的効力を持たせる契約方法です。byアイドマ * 契約書はサーバー内に保管 * バックアップの多重化と高いセキュリティ強度 * 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の「JCAN証明書」を使用 * JCAN証明書は世界標準の認証局 * サービス元親会社はJIPDECからLRA(Local Registration Authority)の認定を受けてる(期限切れてる模様) * 使用している「SEIKOタイムスタンプサービス」は、JADACの認定を受けたタイムスタンプ * 電子証明書は、認証局(CA:Certification Authority)と呼ばれる機関が発行し、公開鍵暗号基盤(PKI:Public Key infrastructure)と呼ばれる暗号技術により本人性を証明する仕組みとなっています。 電子帳簿保存法(←税務調査でつっこまれないため) > 電子ファイルは、税法に定められる期間に基づき保存されなければならない(例えば法人税法では7年) > 保存場所 > 真正性の要件 > 検索機能について > 説明書の備え付け Meetinの機能 > https://meet-in.jp/lp/faq/meetin_faq/manual/manual_details/electronic_contract_details/001_%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6.html 1. クレデンシャル発行(認証情報 > 契約書発行者の所有する情報端末(パソコンなど)とクレデンシャル(IDとパスワード)を紐づけ「電子証明書」に情報を格納 > クレデンシャルの有効期限は発行から12時間。要再発行 2. 電子証明書申請 > 「電子証明書申請」のページから申請後、2〜3日営業日以内に担当者から本人確認の電話。確認完了後、2〜3日営業日以内に電子契約が可能 > 名前・フリガナ 所属部署、役職、メールアドレス、電話番号、郵便番号、所在地住所、法人名、法人番号、屋号 3. 電子証明書付与状況 4. 印影画像作成、設定 5. 契約書テンプレート > アップロードした契約書に印影画像とか配置 > 複数アップロード可能、合計データ容量10Mまで 6. 電子契約書一覧(一覧内に作成機能あり) > 契約金額の有無 契約金額(ある場合) 合意日(契約書の合意日が異なる場合、遅い方) 発効日(開始、終了) 契約自動更新の有無 任意の管理番号 任意のコメント 契約者情報(相手に関する情報) 氏名(相手の氏名) 企業名(相手の法人名) メールアドレス**契約書がURLで添付される!! アクセスコード(添付メールのURLのパスコード) 契約順(複数人いる場合設定可) > 入力者の情報もろもろ >Meetから相手先に契約書URLメールが届く >契約書が開き、入力者に指定されている箇所を入力 >却下機能もあり ``` 7. 登録済み案件一覧