###### tags: `Python勉強会` # Python勉強会 第6回 課題 :::info **<第6回Web会議日程>** 2023年04月19日(水) 19:00から ::: ## ...課題の前に ------ 課題ではAWS LambdaやLineを利用します。 これらをPythonで利用するための固有の知識についてまずは記載します。 ### ・「lambda_handler」関数と「lambda_function.py」ファイル 「最初に処理をする関数」と「その関数が記載されたファイル名」です。 今回はデフォルトの名前で用意しています。 「fm_pys_XXX」フォルダ直下に「lambda_function.py」ファイルがあり、 その19行目に「lambda_handler」関数が確認できると思います。 lambda関数を呼び出すと、処理はそこから動き始めます。 ### ・「evnet」変数 lambda_handler関数の第1引数で、関数を呼び出す際に様々な情報が格納されます。 Lineから送信したメッセージもこの中に格納されます。 json形式で格納されているため、送信メッセージを取り出すためには以下のように指定します。 json.loads(event['body'])['events'][0]['message']['text'] ### ・Lineへの応答 Lineへの応答は特定のURLへ情報を送信することで実現しています。 12~17行目でURLやメソッド、ヘッダを定義。 23~26行目で応答メッセージをテキスト形式で定義。 29行目で「params['messages'][0]['text']」に応答メッセージを格納。 32~38行目で設定した情報を送信。 応答メッセージを変更したい場合は、29行目を変更することで対応できます。 ## 課題 #### if文を利用して受信メッセージを判定し、応答メッセージを変更する ------ ### ・if文について <span style="color:red">※おさらいの内容</span> :::warning **<if文の基本構成>** ```javascript if 条件式1: 条件1がTrueの場合に実行するコード elif 条件式2: 条件2がTrueの場合に実行するコード else: どの条件もTrueではない場合に実行するコード ``` 上記例では、最初に条件式1が評価されます。 条件式1がTrueの場合、条件1がTrueの場合に実行するコードが実行されます。 条件式1がFalseの場合、次に条件式2が評価されます。 条件式2がTrueの場合、条件2がTrueの場合に実行するコードが実行されます。 条件式2がFalseの場合、elseブロックのコードが実行されます。 ::: ### 注意事項 ・Lineで送信したメッセージは講師には見えてしまうため、私的な内容の送信は控えてください。 ・Lambda関数がサポートしているPythonは3.9のため、match文は利用できません。 [match文について](https://docs.python.org/ja/3/tutorial/controlflow.html#match-statements)
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